Quantcast
Channel: おすすめiPhone比較 | スマホ・通信キャリア比較
Viewing all 10 articles
Browse latest View live

iPhone 14シリーズ全4モデルを機能面や性能面での違いを比較!各モデルがおすすめの人も解説

$
0
0

iPhone 14シリーズが正式に発表され、進化ポイントや新機能に注目が集まっています。

iPhone 14では、これまでのminiモデルが廃止になり、大型サイズのiPhone 14 Plusが新たに加わりました。

また、Proシリーズは「A16 Bionic」チップの搭載やカメラ画素数の向上、常時表示ディスプレイに対応したディスプレイなどiPhone 14とは大きな差別化がされたのがポイントです。

また、全モデルで新色が追加され、新たに加わったProシリーズのディープパープルは落ち着いた高級感のある仕上がりになっています。

本記事ではiPhone 14シリーズ全4機種のスペックや追加された機能、共通点、選び方について紹介するとともに、iPhone 14シリーズ購入がおすすめな方について解説します。

この記事で分かること

  • iPhone 14シリーズとは
  • 各モデルのスペック比較
  • iPhone 14シリーズの共通点
  • iPhone 14シリーズの選び方
  • iPhone 14シリーズがおすすめな人

※記事内の料金は、特に表記がない限りすべて税込で表記しています。

2022年発売のiPhoneは合計4モデル

iPhone 14 Pro
iPhone 14シリーズは全4モデル(引用元:Apple[1]

2022年9月8日、iPhone 14シリーズが発表されました。

これまでと同じく合計4モデルですが、小型のminiモデルが廃止された代わりに6.7インチの「iPhone 14 Plus」が追加されました。

また、Proシリーズのディスプレイはデザインが一新され、画面上部の出っ張り(ノッチ)が廃止されて、新たに「Dynamic Island」が搭載されています。

ここでは、iPhone 14シリーズの概要を見ていきましょう。

5.4インチのminiが廃止されて6.7インチのPlusが登場

iPhone 14 Pus
Plusモデルが5年ぶりに復活(引用元:Apple[1]

新しいiPhone 14シリーズは、「iPhone 14」 「iPhone 14 Plus」 「iPhone 14 Pro」 「iPhone 14 Pro Max」の4機種です。

これまでの小型の「miniモデル」が廃止されてより大画面の「Plusモデル」が追加されました。

ちなみに大画面の「Plus」モデルが前回登場したのは「iPhone 8 Plus」が最後であり、約5年ぶりに復活したラインナップとなります。

4機種は上位モデルと標準モデルに分けられ、標準モデルは6.1インチの「iPhone 14」と6.7インチの「iPhone 14 Plus」。

上位モデルは名称に「Pro」 が付いている6.1インチの「iPhone 14 Pro」、6.7インチの 「iPhone 14 Pro Max」が該当します。

なお、すでにお気づきかもしれませんが、「iPhone 14」と「iPhone 14 Pro」が6.1インチ、 「iPhone 14 Plus」と 「iPhone 14 Pro Max」が6.7インチなので、画面サイズ別で見ると実質2種類となっています。

価格は13シリーズよりもやや値上がり

iPhone 14シリーズの価格は前作の13シリーズが値下げされたこともあり、より高価になっています。

性能やバッテリーの持続時間は向上したことに加えて、円安も影響して最低価格も10万円を超えています。

「iPhone 14」の場合、記憶容量が最小の128GBが11万9,800円、昨年の13シリーズ発売時のと比較しても2万円以上値上がりしています。

さらに最上位機種の「14Pro Max」は16万円からとなっています。

デザインを刷新

iPhone 14 Pus
Plusモデルが5年ぶりに復活(引用元:Apple[2]

標準モデルとProシリーズではデザインに大きな違いがあり、Proシリーズのみ画面上部の切り欠き(ノッチ)を廃止したデザインを採用しています。

またこの変更に合わせて、「ダイナミックアイランド」と呼ばれるパンチホール型の領域が追加されています。

「ダイナミックアイランド」では届いた通知や着信などの状況に合わせ、自動で大きさやインターフェースが変化して視認性を向上させています。

なお、標準モデルについては、これまでと同じ画面上部の切り欠き(ノッチ)があるデザインが採用されています。

iPhone 14シリーズのスペック比較

iPhoneのイメージ
各モデルのスペック比較(引用元:au[3]

iPhone 14シリーズ各モデルのスペックを表にしました。

太字はiPhone13シリーズから新たに追加もしくは向上したされた機能です。

  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Pro Max
画面サイズ 6.1インチ
大きさ 146.7×71.5×7.80mm
重さ 172g
端子 Lightningコネクタ
ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ
リフレッシュレート 60Hz
解像度 2,532 x 1,170ピクセル
(460ppi)
ストレージ容量 128GB・256GB・512GB
プロセッサ A15 Bionic
カメラ性能 ・デュアルカメラ(広角ƒ/1.5・超広角ƒ/2.4)
・メインカメラ:1,200万画素
・インカメラ:1,200万画素
・スマートHDR 4
Photonic Engine
インカメラがオートフォーカスに対応
ビデオ撮影 ・4Kビデオ撮影
・シネマティックモード(最大4K HDR、30fps)
アクションモード
生体認証 Face ID(顔認証)
防塵・防水性能 IP68
5G対応
バッテリー ビデオ再生:最大20時間
オーディオ再生:最大80時間
カラー ミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ブルー
パープル
画面サイズ 6.7インチ
大きさ 160.8×78.1×7.80mm
重さ 203g
端子 Lightningコネクタ
ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ
リフレッシュレート 60Hz
解像度 2,778 x 1,284ピクセル
(458ppi)
ストレージ容量 128GB・256GB・512GB
プロセッサ A15 Bionic
カメラ性能 ・デュアルカメラ(広角ƒ/1.5・超広角ƒ/2.4)
・メインカメラ:1,200万画素
・インカメラ:1,200万画素
・スマートHDR 4
Photonic Engine
インカメラがオートフォーカスに対応
ビデオ撮影 ・4Kビデオ撮影
・シネマティックモード(最大4K HDR、30fps)
アクションモード
生体認証 Face ID(顔認証)
防塵・防水性能 IP68
5G対応
バッテリー ビデオ再生:最大26時間
オーディオ再生:最大100時間
カラー ミッドナイト
スターライト
(ProDUCT)RED
ブルー
パープル
画面サイズ 6.1インチ
大きさ 147.5×71.5×7.85mm
重さ 206g
端子 Lightningコネクタ
ディスプレイ ProMotion搭載Super Retina XDRディスプレイ
常時表示ディスプレイ
Dynamic Island
リフレッシュレート 120Hz(最大)
解像度 2,556 x 1,179ピクセル
(460ppi)
ストレージ容量 128GB・256GB・512GB・1TB
プロセッサ A16 Bionic
カメラ性能 ・トリプルカメラ(望遠f/2.8・広角f/1.78・超広角f/2.2)
・メインカメラ:4,800万画素
・インカメラ:1,200万画素
・LiDARスキャナ
・スマートHDR 4
Photonic Engine
インカメラがオートフォーカスに対応
・3倍の光学ズームイン
・マクロ写真撮影/1.5
ビデオ撮影 ・4Kビデオ撮影
・シネマティックモード(最大4K HDR、30fps)
アクションモード
生体認証 Face ID(顔認証)
防塵・防水性能 IP68
5G対応
バッテリー ビデオ再生:最大23時間
オーディオ再生:最大75時間
カラー スペースブラック
シルバー
ゴールド
ディープパープル
画面サイズ 6.7インチ
大きさ 160.7×77.6×7.85mm
重さ 240g
端子 Lightningコネクタ
ディスプレイ ProMotion搭載Super Retina XDRディスプレイ
常時表示ディスプレイ
Dynamic Island
リフレッシュレート 120Hz(最大)
解像度 2,796 x 1,290ピクセル
(460ppi)
ストレージ容量 128GB・256GB・512GB・1TB
プロセッサ A16 Bionic
カメラ性能 ・トリプルカメラ(望遠f/2.8・広角f/1.78・超広角f/2.2)
・メインカメラ:4,800万画素
・インカメラ:1,200万画素
・LiDARスキャナ
・スマートHDR 4
Photonic Engine
インカメラがオートフォーカスに対応
・3倍の光学ズームイン
・マクロ写真撮影
ビデオ撮影 ・4Kビデオ撮影
・シネマティックモード(最大4K HDR、30fps)
アクションモード
生体認証 Face ID(顔認証)
防塵・防水性能 IP68
5G対応
バッテリー ビデオ再生:最大29時間
オーディオ再生:最大95時間
カラー スペースブラック
シルバー
ゴールド
ディープパープル
iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

iPhone 14シリーズで新たに追加された機能

iPhone 14シリーズ 新機能
iPhone 14シリーズで新たに追加された機能(引用元:au[3]

iPhone 14シリーズで主に新たに追加された特徴は、メインカメラの性能やビデオ撮影のアクションモード、Proシリーズのプロセッサ向上などです。

また、万が一の衝突事故を起こした際、iPhoneが認識し自動で救助を要請してくれる「衝突事故検出機能」も搭載されました。

iPhone 14シリーズで新たに追加された機能について、見ていきましょう。

【Proシリーズのみ】メインカメラの画素数向上

iPhone 14 Proシリーズで新たに追加された機能の中で最も注目したいのが、メインカメラの画素数の性能です。

まず、「iPhone 14 Pro」と「14 Pro MAX」はメインカメラの画素数が見直され、これまでの1,200万画素から約4倍の4,800万画素に向上しました。
これにより、4つの画素を1つに集約する「ピクセルビニング」に対応し、これまでと同じサイズの写真サイズでも最大4倍もの光を取り入れて、明るく鮮明な写真が撮れるようになりました。

「iPhone 14」と「iPhone 14 Plus」のカメラについても「Photonic Engine (フォトニックエンジン)」という新たなエンジンが搭載され、従来モデルから約1.5倍も光を多く取り込めるように進化しています。

▼モデル別カメラ性能

※横にスクロールできます。

iPhone 14 iPhone 14 Plus iPhone 14 Pro iPhone 14 Pro Max
アウトカメラ デュアル12MPカメラシステム
(広角、超広角)
メイン:ƒ/1.5絞り値
超広角:ƒ/2.4絞り値
Proのカメラシステム(48MP広角、12MP超広角、12MP望遠)
メイン:ƒ/1.78絞り値
超広角:ƒ/2.2絞り値
望遠:ƒ/2.8絞り値
インカメラ TrueDepth12MPフロントカメラ
ƒ/1.9絞り値
TrueDepth12MPフロントカメラ
ƒ/1.9絞り値
カメラ機能 ・センサーシフト光学式手ぶれ補正
・2倍の光学ズームアウト最大5倍のデジタルズーム
・Photonic Engine
・第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正
・3倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト、6倍の光学ズームレンジ最大15倍のデジタルズーム
・Photonic Engine
・ナイトモードのポートレート
・Apple ProRAW
・マクロ写真撮影

「Photonic Engine (フォトニックエンジン)」は「iPhone 14 Proシリーズ」でも搭載され、より高速な画像処理にも活用されています。

また、フロントカメラには初めてオートフォーカスが搭載されたのも大きな変更点です。

遠い場所からの集合写真でもより素早くフォーカスでき、自撮りも簡単にピントを合わせた撮影ができるようになっています。

ビデオ撮影にはアクションモード搭載

ビデオ撮影には全モデルでアクションモードが搭載されています。

アクションモードは、激しい動きの映像もジンバル不要で手ブレを軽減する機能です。

スポーツやダンス、子どもの動きなどブレが大きく生じる環境下でも、滑らかな映像を撮影することができるようになりました。

iPhone 14シリーズでは写真撮影だけでなく動画撮影性能も向上しています。

【Proシリーズのみ】CPU性能の向上

iPhone 14 Proと14 Pro Maxのプロセッサには、最新の「A16 Bionic」が搭載されました。

Appleは「A16 Bionic」を「プロのパフォーマンスを可能にする究極のスマートフォンチップ」と紹介してます。

「A16 Bionic」はCPUの消費電力を効率化するため、節電効果によって電池の持ちも良くなっています

なお、iPhone 14/14 Plusについては13シリーズから据え置きの「A15 Bionic」が搭載されています。

衝突事故検出

iPhone 14シリーズには、新たに衝突事故検出機能も搭載されています。

自動車が衝突した瞬間の衝撃や速度の急激な変化に加え、エアバッグの作動音や気圧の変化などから総合的に判断し、iPhone所有者の反応がなければ自動で緊急通報が行われる仕組みです。

カラーバリエーションが増えた

iPhone 14シリーズ 新機能
iPhone 14シリーズで新たに追加された機能(引用元:au[4]

iPhone 14シリーズは、カラーバリエーションも増えています。

「iPhone 14 / 14 Plus」にはポップな色合いが特徴で、これまでのミッドナイト・スターライト・ブルー・(PRODUCT)REDに加えてパープルが加わりました。

「iPhone 14 Pro / 14 Pro Max」は全体的にシックで落ち着いた色調で、これまでのスペースブラック・シルバー・ゴールドに新色のディープパープルが追加されています。

特にディープパープルは高級感のある仕上がりが魅力で人気のカラーとなっています。

iPhone 14シリーズの機能面を比較

スマホを見る女性のイメージ
iPhone 14シリーズを比較

iPhone 14シリーズを選ぶ際は、それぞれの大きさや価格、容量などをよく比較し、自分の用途や予算に合うものを選びましょう。

ほかにチェックするポイントとしては、処理性能の高さやバッテリーの持続時間などです。今回はデザインも大きく変わっているので、事前にチェックしておいてください。

ここでは、iPhone 14シリーズの各モデルの違いを比較してみましょう。

本体サイズ

iPhone 14 本体サイズ
iPhone 14シリーズを比較(引用元:Apple[5]

iPhone 14シリーズではiPhone13シリーズのminiモデルがなくなり、標準モデルに大型サイズの「iPhone 14 Plus」が加わりました

これまで大画面モデルは「Proシリーズ」にしかありませんでしたが、標準モデルでも大型サイズがほしいという希望に応えて登場しました。

また、「iPhone 14 Plus」はより手頃な価格の大画面モデルであることが大きな特徴ですが、同じ画面サイズの「14 Pro Max」よりも約30g前後も軽量という点も、電子書籍やゲーム用途で利用したい人におすすめです。

価格と本体容量

iPhone 14シリーズの価格は、Apple公式サイトでは以下のとおりです。

※横にスクロールできます。

128GB 256GB 512GB
iPhone 14 119,800円 134,800円 164,800円
iPhone 14 Plus 134,800円 149,800円 179,800円

※価格はすべて税込

※横にスクロールできます。

128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 14 Pro 149,800円 164,800円 194,800円 224,800円
iPhone 14 Pro Max 164,800円 179,800円 209,800円 239,800円

※価格はすべて税込

大手携帯キャリアでは、端末の返却を条件とする割引プログラムなど各種キャンペーンを用意しています。

それらを活用することで、Appleの価格よりも実質価格で安く購入することも可能です。

容量は標準モデルが128GB・256GB・512GBの3種類で、Proシリーズは128GB・256GB・512GB・1TBの4種類を用意しています。

通常用途での利用であれば128GBでも十分ですが、写真や動画を多く撮影する場合やゲームをプレイする機会が多い方は256GBや512GBがおすすめです。

画面サイズ

画面サイズは、「iPhone 14」と「iPhone 14 Pro」が6.1インチ、「iPhone 14 Plus」と「iPhone 14 Pro Max」が6.7インチです。

標準モデルの画面領域やデザインはiPhone13からの変更はありません。

また、Proシリーズの画面のみ常時表示ディスプレイが採用されています。

ディスプレイがスリープせずに常に時間や電池残量などが表示され、毎回画面を起動しなくても通知などを確認できる機能です。

常時表示と聞くと電池持ちが気になる方もいるかもしれませんが、画面の輝度や駆動速度を下げて表示しているので、バッテリーが早く消費されてしまうという心配はありません。

さらにProシリーズは最大で120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

リフレッシュレートとは画面が1秒間に何回更新されるかという指標で、数値が高いほど滑らかな映像を体験できることになります。

Proシリーズのリフレッシュレートは、見ているコンテンツなどに応じて1〜120Hzの間で自動でコントロールされ、消費電力のバランスを取っています。

処理性能

iPhone 14 A16bionic
標準モデルとProシリーズで異なるCPU(引用元:Apple[2]

iPhone 14シリーズの処理性能は、標準モデルとProシリーズで異なります。

Proシリーズには業界トップレベルの高速を実現できる「A16 Bionic」が搭載されていますが、標準モデルはiPhone 13と同じ5コアGPUの「A15 Bionic」です。

負荷の高いゲームや動画視聴などの利用が多く、快適に使いこなしたい場合は「Proシリーズ」がおすすめです。

iPhone 14には一世代前の「A15 Bionic」が搭載されていますが、こちらも日常使いや負荷のかかるゲームといった用途でも十分快適利用できる性能を備えているのでご安心ください。

カラーやデザイン

iPhone 14シリーズのカラーは標準モデルと上位のProシリーズで異なります。標準モデルは新色のパープルを追加した5色です。

それぞれのカラーラインナップは、以下のようになります。

▼ iPhone 14のカラーラインナップ

  • ミッドナイト
  • スターライト
  • ブルー
  • (PRODUCT)RED
  • パープル

一方でProシリーズは新色のディープパープルを加えた4色で、ラインナップは以下のとおりです。

▼iPhone 14 Proシリーズのカラーラインナップ

  • スペースブラック
  • シルバー
  • ゴールド
  • ディープパープル

ProシリーズはこれまでのiPhoneにあった画面上部の出っ張り(ノッチ)がなくなり、インカメラだけを前面に残すパンチホールが採用されています。

パンチホールの部分に搭載されているのが「ダイナミックアイランド」です。ダイナミックアイランドでは、アプリをわざわざ開かなくともバックグラウンドで動作しているアプリの状況を確認したり操作したりできます。

バッテリー持続時間

バッテリーの持続時間は各モデルごとに異なり、本体サイズに比例して長くなっています。

「A16 Bionic」とリフレッシュレートを採用するProシリーズは、標準モデルに比べて消費電力が抑えられ、動画再生時などのバッテリーの持ちも良くなります。

▼モデル別バッテリー持続時間

※横にスクロールできます。

iPhone 14 iPhone 14 Plus iPhone 14 Pro iPhone 14 Pro
Max
ビデオ再生 最大20時間 最大26時間 最大23時間 最大29時間
オーディオ再生 最大80時間 最大100時間 最大75時間 最大95時間

バッテリーの持続時間が最も長いのは「iPhone 14 Pro Max」で、次に「iPhone 14 Plus」「iPhone 14 Pro」「iPhone 14」の順です。

iPhone 14シリーズの共通点は?

スマホを操作するイメージ
iPhone 14シリーズの共通点は?

iPhone 14シリーズはサイズや重量、画面サイズなどの違いはありますが、機能的には共通した部分がたくさんあります。

そのため、必要な機能が共通部分にあるのであれば、コストの安い標準モデルを選べば満足できる可能性が高いといえるでしょう。

それ以外で選ぶポイントは、Proシリーズの機能が必要か、大画面が必要かどうかという点になります。

ここでは、カメラの機能やディスプレイ、そのほかの共通点について解説します。

カメラ機能

iPhone 14シリーズは、カメラの機能において主に以下の点が共通しています。

▼ iPhone 14シリーズ共通のカメラ機能

  • 高画質化機能「Photonic Engine」
  • Deep Fusion
  • スマートHDR 4
  • ポートレートモード
  • ポートレートライティング
  • ナイトモード
  • フォトグラフスタイル
  • TrueDepthカメラ
  • インカメラのオートフォーカス対応

Proシリーズはメインカメラの画素数が4倍の4,800万画素へアップするなど、標準モデルより優れた機能はありますが、特に高画質にこだわらなければ標準モデルでも十分です。

ディスプレイ

ディスプレイの主な共通点は、以下のとおりです。

▼ iPhone 14シリーズ共通のディスプレイ機能

  • Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)
  • コントラスト比は200万対1
  • True Toneディスプレイ
  • 触覚タッチ
  • セラミックシールド

ディスプレイはProシリーズが120Hzの滑らかに動くディスプレイに加え、ダイナミックアイランドを採用した点が大きな違いですが、その点にこだわらなければ標準モデルで問題ないでしょう。

そのほかの共通点

そのほか、以下のような共通点があります。選ぶ際の参考にしてください。

▼ iPhone 14シリーズその他仕様の共通点

  • 生体認証にFace IDを採用し、Touch IDには非対応
  • 非接触型ICカードの技術方式「Felica」を搭載
  • マグネットを使用したワイヤレス充電システム「MagSafe」対応
  • 外部端子はUSB-CではなくLightning端子を継続
  • 5GはSub-6に対応(ミリ波には非対応)
  • 防水はIP68等級(水深6メートルで最大30分間)

どれを選べばいい?iPhone 14シリーズの選び方

スマホを見る男女
iPhone 14シリーズの選び方

iPhone 14シリーズに変えたいが、どのモデルを選べばいいか迷っている方も多いのではないでしょうか。

実際どのモデルを選ぶべきかは使う用途や重視するポイントで異なります

できるだけ手頃な価格の機種がいい場合は標準モデルにフォーカスし、大画面やバッテリーの持ちにもこだわるなら「iPhone 14 Plus」を選ぶといいでしょう。

ここでは、iPhone 14シリーズの選び方を紹介します。

価格重視なら「iPhone 14」

iPhone 14 おすすめ
iPhone 14がおすすめの人(引用元:au[4]

とにかく価格を重視したいという方には、最も安い「iPhone 14」がおすすめです。

また、特に大画面を必要とせず、持ちやすい大きさを選びたいという方にもおすすめできます。

確かにProシリーズと比較すると性能は劣るものの、iPhone 13 Proと同じ5コアGPUを積んだ「A15 Bionic」チップが搭載され、十分な速さを実現します

また、カメラ性能も向上しており、iPhone13からグレードアップしているのは間違いありません。

iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

大画面とバッテリーの持ち重視なら「iPhone 14 Plus」

iPhone 14 Plus おすすめ
iPhone 14 Plusがおすすめの人(引用元:au[4]

軽さや安さも重視しつつ、大画面の機種を利用したいという方には「iPhone 14 Plus」がおすすめです。

これまでは上位モデルでしか選べなかった6.7インチの大画面が、標準モデルでも選べるようになりました

また本体サイズが大型でバッテリー持続時間も長いことから、電子書籍の閲覧や動画などを大画面で見たいという方におすすめです。

iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

最新機能を使いたい人は「iPhone 14 Pro」

iPhone 14 Pro おすすめ
iPhone 14 Proがおすすめの人(引用元:au[3]

とにかくiPhone 14シリーズの最新機能を試してみたいという方は、「iPhone 14 Pro」を選んでみてはいかがでしょうか。

今回、iPhone 14シリーズで新たに追加された機能の多くは上位モデルである「iPhone 14 Pro」と「iPhone 14 Pro Max」に搭載されています。

快適なパフォーマンスを実現できる「A16 Bionic」や、画面のデザインを一新する「ダイナミックアイランド」、常時表示ディスプレイなど、これまでにないiPhoneを体験できます。

また、カメラ機能も広角カメラが4,800万画素になるなどiPhone 13 Proから大きく向上しているので、高画質を楽しめるでしょう。

特に大画面の必要はないが新機能を試したいという方は、「iPhone 14 Pro」をお試しください。

iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

最新機能を大画面で楽しみたい人は「iPhone 14 Pro Max」

iPhone 14 Plus おすすめ
iPhone14 Pro Maxがおすすめの人(引用元:[3]

iPhone 14シリーズの新機能を大画面で体験したいという方は、「iPhone 14 Pro Max」を試してみるといいでしょう。

新機能の高解像度で撮影した写真や動画は、大画面で見ることでよりその違いを堪能できます。

ゲームや動画も、iPhone 14シリーズの新機能と大画面の組み合わせであれば、素晴らしい体験ができるはずです。

また、バッテリーの持続時間がシリーズ最長である点も、大きなメリットになるでしょう。

ただし、重量もシリーズ最大の240gとなっているので、操作性や携帯性に不便を感じる場合もあります。

iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

iPhone 14シリーズがおすすめな人

スマホを見る女性のイメージ
iPhone 14シリーズがおすすめな人

iPhone 14シリーズは、次のような方におすすめです。

  • 今使っている機種を2年以上利用している人
  • 画面が大きいモデルが気になる
  • カメラ性能にこだわりたい
  • 常時表示ディスプレイやノッチのないiPhoneに興味がある
  • 新色のiPhoneがほしい

今もiPhoneを使っていて、新機能を試してみたいという方はぜひ新しいiPhone 14シリーズを購入してみましょう。

新機能の追加やデザインの刷新、カメラ性能の向上など、これまでにないiPhoneが楽しめます。

ただし、性能面で遜色がないiPhone 13シリーズからの買い替えでは、価格差以上の大きな進化を感じられない可能性が高いので様子見でもいいでしょう。

一方で、iPhone 14シリーズではminiモデルが廃止されています。

手が小さいなど通常サイズでは操作しづらく、miniモデルを使いたいという方もいるかと思いますが、その場合は新型を無理に購入せず、13シリーズのminiモデルを選ぶ方がよいでしょう。

また、iPhone 14シリーズは13シリーズよりも値上がりしています。新シリーズの発売により、13シリーズは安くなる場合があるでしょう。

購入費用を少しでも安く済ませたいという方も、13シリーズを選ぶ方がいいかもしれません。

まとめ

 14 比較
まとめ(引用元:Apple[1]

iPhone 14シリーズはカメラ性能やバッテリーの持続時間などが向上し、Proシリーズではデザインも大幅に変更されています。

今の2年以上同じ機種を使っていたり、電池の持ちが悪かったりする方は、ぜひ機種変更を検討してみましょう。

発売時の盛り上がりは落ち着きつつあるものの、今も在庫は少なくなっており、特にProシリーズに人気が集中しています。

在庫切れや入荷待ちになる可能性もあるため、購入予定の方は早めに対応するのがよいでしょう。

iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら


iPhone 14シリーズとiPhone 13シリーズの違いや共通点を検証!迷った際の選ぶポイントやどちらがおすすめかも詳しく解説

$
0
0

日本時間の2022年9月16日にiPhone 14シリーズが発売(iPhone 14 Plusのみ10月7日発売)されました。

これからiPhoneを購入する場合、「最新の14シリーズを買うべきなのか」「型落ちでお得になった13を選ぶべきか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

最新モデルでは、新たに追加された機能も多く、何より「最新のiPhoneを持っている」という特別感を得られます。

一方で、iPhone 14はiPhone 13に比べ1万円ほど価格が高く、本当にその金額を払うだけの価値があるのかと躊躇する方もいるでしょう。

そこでこの記事では、iPhone 14シリーズとiPhone13シリーズを比較し、機能や外観、進化したポイントなどを詳しく解説します。

また、自分にはiPhone 14とiPhone 13どちらが適しているのかについても紹介するので、ぜひ最新モデルか型落ちのどちらを買うか迷ってる方は参考にしてください。

この記事で分かること
・iPhone 14の4つの種類の概要
・iPhone 14とiPhone 13のスペックの違い
・自分に合ったiPhoneの選び方

※記事内の料金は、すべて税込で表記しています。

iPhone 14シリーズの概要

iPhone 14の概要

2022年9月16日にiPhone 14が発売されました。今年も例年通り合計4モデルが発表され、「iPhone 14 Plus」のみ10月7日に少し遅れて発売されました。

特に2世代以上前のiPhone 12シリーズ以前の機種を利用していた方は、iPhone 14の発売を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

▼iPhone 14シリーズの発売スケジュール

発表日 2022年9月8日
予約開始日 2022年9月9日
発売日 2022年9月16日
※iPhone 14 Plusのみ10月7日発売

まずは、iPhone 14シリーズ各モデルの特徴と購入できるキャリアについて見ていきましょう。

ラインナップは全4モデル

iPhone 14シリーズ
iPhone 14シリーズは全4モデル(引用元:ドコモ[1]

iPhone 14には「iPhone 14」、「iPhone 14 Plus」、「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」の合計4種類のモデルがあり、それぞれ標準モデルとProモデルで性能面や機能面で差別化が図られています。

まずは簡単に概要を紹介します。

iPhone 14

iPhone 14
iPhone 14 (引用元:Apple[2]

iPhone 14はiPhone 14シリーズの中でも最も標準的なモデルです。

デザイン面ではiPhone 13から据え置きで、6.1インチのディスプレイと画面上部に出っ張り(ノッチ)が搭載されています。

また、カメラもiPhone 13と同じ広角と超広角レンズの12MPデュアルカメラが搭載されています。ただし、暗所での撮影性能が最大2.5倍にまで向上しているので、より明るく綺麗に撮れるようになっています。

CPUにはiPhone 13 Proと同じ「A15 Bonic」が搭載されていますが、こちらも一世代前のiPhone 13と比較すると、バッテリー持続時間が約1時間ほど伸びています。

▼ iPhone 14のスペック
カラー ブルー、パープル、ミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)RED
容量 128GB / 256GB / 512GB
本体サイズ 幅:71.5 mm
高さ:146.7 mm
厚さ:7.8 mm
重量 172g
ディスプレイ
(サイズ・形式)
6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
プロセッサ A15 Bionic
カメラ アウトカメラ:約1,200万画素(広角)
       約1,200万画素(超広角)
インカメラ:約1,200万画素(TrueDepth)
バッテリー持ち
(ビデオ再生)
最大20時間のビデオ再生
MagSafe充電対応 対応
生体認証 Face ID
対応SIM nanoSIM、eSIM(デュアルeSIMに対応)

iPhone 14 Plus

iPhone 14 Plus
iPhone 14 Plus (引用元:Apple[2]

iPhone 14 Plusは、標準モデルのiPhone 14の6.1インチよりもさらに大型の6.7インチのディスプレイを搭載した大画面モデルです。

そのため、標準モデルのiPhone 14とは画面サイズと電池持ちを除いて、その他の機能や性能面は共通しています。

なお「Plusシリーズ」は2017年のiPhone 8以来、約5年ぶりの登場となっており、より大画面で映画やゲームなどを楽しみたい層を中心に注目を集めています。

またビデオやオーディオの連続再生時間がiPhone 14よりも長く、電池持ち重視で選びたい人にもおすすめです。

▼ iPhone 14 Plusのスペック
カラー ブルー、パープル、ミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)RED
容量 128GB / 256GB / 512GB
本体サイズ 幅:78.1 mm
高さ:160.8 mm
厚さ:7.8 mm
重量 203g
ディスプレイ
(サイズ・形式)
6.7インチ
Super Retina XDRディスプレイ
プロセッサ A15 Bionic
カメラ アウトカメラ:約1,200万画素(広角)
       約1,200万画素(超広角)
インカメラ:約1,200万画素(TrueDepth)
バッテリー持ち
(ビデオ再生)
最大26時間のビデオ再生
MagSafe充電対応 対応
生体認証 Face ID
対応SIM nanoSIM、eSIM(デュアルeSIMに対応)

iPhone 14 Pro

iPhone 14 Pro
iPhone 14 Pro (引用元:Apple[3]

iPhone 14 ProはiPhone 14シリーズの中では上位モデルにあたるモデルです。

標準モデルとの大きな違いとして、ディスプレイの上部これまであった出っ張り(ノッチ)が廃止されて、パンチホール型の「ダイナミックアイランド」が搭載された点や、より滑らかに動作する「ProMotionテクノロジー」が採用されている点などが挙げられます。

また、新たに48MPの広角カメラを搭載しており、最大容量が1TB(iPhone 14は最大512GB)まで選択できるため、写真を撮る機会が多い方や動画編集などを行いたい方にもおすすめです。

▼ iPhone 14 Proのスペック
カラー スペースブラック、シルバー、ゴールド、ディープパープル
容量 128GB / 256GB / 512GB / 1TB
本体サイズ 幅:71.5 mm
高さ:147.5 mm
厚さ:7.85 mm
重量 206g
ディスプレイ
(サイズ・形式)
6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
プロセッサ A16 Bionic
対応回線 5G
カメラ アウトカメラ:約4,800万画素(広角)+約1,200万画素(超広角)+約1,200万画素(望遠)
インカメラ:約1,200万画素(TrueDepth)
バッテリー持ち
(ビデオ再生)
最大23時間のビデオ再生
MagSafe充電対応 対応
生体認証 Face ID
対応SIM nanoSIM、eSIM(デュアルeSIMに対応)

iPhone 14 Pro Max

iPhone 14 Pro Max
iPhone 14 Pro Max (引用元:Apple[3]

iPhone iPhone 14 Pro MaxはProモデルのハイスペックと大画面を両立したモデルです。

本体サイズとバッテリー持続時間を除いて、その他の仕様はiPhone 14 Proと同じです。

また、ディスプレイサイズはiPhone 14 Plusと同じく6.7インチですが、iPhone 14 Proと同じくパンチホール型の「ダイナミックアイランド」とスムーズに動作する「Promotionテクノロジー」がこちらにも搭載されています。

iPhone 14 Pro Maxでは本体サイズがかなり大きい分、iPhone 14シリーズではバッテリー持続時間も最も長いので、滑らかに動作する大型ディスプレイとの組み合わせで動画やゲーム用途の端末として利用するにもおすすめです。

▼ iPhone 14 Pro Maxのスペック
カラー スペースブラック、シルバー、ゴールド、ディープパープル
容量 128GB / 256GB / 512GB / 1TB
本体サイズ 幅:77.6 mm
高さ:160.7 mm
厚さ:7.85 mm
重量 240g
ディスプレイ
(サイズ・形式)
6.7インチ
Super Retina XDRディスプレイ
プロセッサ A16 Bionic
対応回線 5G
カメラ アウトカメラ:約4,800万画素(広角)+約1,200万画素(超広角)+約1,200万画素(望遠)
インカメラ:約1,200万画素(TrueDepth)
バッテリー持ち
(ビデオ再生)
最大29時間のビデオ再生
MagSafe充電対応 対応
生体認証 Face ID
対応SIM nanoSIM、eSIM(デュアルeSIMに対応)
Apple Pay 対応

購入できる場所

iPhone 14シリーズは4モデルともドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで購入することができます。もしくはAppleから直接SIMフリーモデルを購入することも可能です。

Appleの公式ホームページでは、ドコモかau、ソフトバンクのいずれかの通信キャリアを指定して、次の流れで金利0%の36回払いで購入する方法が紹介されています。

▼Apple Storeでの購入手順

  1. iPhone 14の公式ホームページから予約をする
  2. Apple StoreでiPhone 14を受け取る
  3. ドコモかau、ソフトバンクの通信プランを契約する

このプランでは「ペイディあと払いプランApple専用」を利用して35回払いにしたのち、24ヶ月目に利用しているiPhoneを返却すると、残りの分割払いが免除されるため、実質的に2/3の金額で購入することが可能です。

また、各キャリアのオンラインショップからの申し込みの場合、各キャリアで提供している端末購入プログラムを利用することもできます。

▼ 各キャリアの端末購入プログラムの詳細はこちら

ドコモ いつでもカエドキプログラム
残価設定型24回払いで購入した端末を23か月目に返却すると、残りの残債の支払いが免除
au スマホトクするプログラム
残価設定型24回払いで購入した端末を13カ月目~25カ月目に端末を返却すると、残りの残債を免除
楽天モバイル 楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム
48回払いでiPhoneを購入して24ヶ月目以降に返却すると、最大半額分の残債を免除
ソフトバンク 新トクするサポート
48回払いでiPhoneを購入して24ヶ月目以降に返却すると、最大半額分の残債を免除

ちなみに残価設定型とは、2年後の下取価格(残価)を購入時に設定し、残価分を端末価格からを引いた金額を23回の分割払いで支払う分割支払い方法です。

iPhone 14シリーズとiPhone 13シリーズのスペック比較

iPhone 14とiPhone 13のスペック比較
iPhone 14シリーズとiPhone 13シリーズのスペック比較(引用元:Apple[4]

iPhone 14シリーズとiPhone 13シリーズを比較していきます。

▼ iPhone 14とiPhone 13のスペック比較

※縦横にスクロールできます。

iPhone 13 iPhone 14
ディスプレイ iPhone 13:6.1インチ
iPhone 13 mini:5.4インチ
iPhone 14:6.1インチ
iPhone 14 Plus: 6.7インチ
大きさ ・iPhone 13
幅71.5 mm
高さ146.7 mm
厚さ7.65 mm
 
・iPhone 13 mini
幅64.2 mm
高さ131.5 mm
厚さ7.65 mm
・iPhone 14
幅71.5 mm
高さ146.7 mm
厚さ7.8 mm
 
・iPhone 14 Plus
幅78.1 mm
高さ160.8 mm
厚さ7.8 mm
重さ iPhone 13:173g
iPhone 13 mini:140g
iPhone 14:172g
iPhone 14 Plus:203g
カラー (PRODUCT)RED
スターライト
ミッドナイト
ブルー
ピンク
グリーン
(PRODUCT)RED
スターライト
ミッドナイト
ブルー
パープル
プロセッサ A15 Bionicチップ
ストレージ(ROM) 128GB / 256GB / 512GB
バッテリー ・iPhone 13
最大19時間のビデオ再生
・iPhone 13 mini
最大17時間のビデオ再生
・iPhone 14
最大20時間のビデオ再生
・iPhone 14 Plus
最大26時間のビデオ再生
ディスプレイ性能 Super Retina XDRディスプレイ
OLEDディスプレイ
カメラ性能 ・アウトカメラ:約1,200万画素(広角)+約1,200万画素(超広角)
・インカメラ:約1,200万画素(TrueDepth)
▼ iPhone 14 ProとiPhone 13 Proのスペック比較

※縦横にスクロールできます。

iPhone 13 Pro iPhone 14 Pro
ディスプレイ iPhone 13 Pro:6.1インチ
iPhone 13 Pro Max:6.7インチ
iPhone 14 Pro:6.1インチ
iPhone 14 Pro Max:6.7インチ
大きさ ・iPhone 13 Pro
幅71.5 mm
高さ146.7 mm
厚さ7.65 mm
 
・iPhone 13 Pro Max
幅78.1 mm
高さ160.8 mm
厚さ7.65 mm
・iPhone 14 Pro
幅71.5 mm
高さ147.5 mm
厚さ7.85 mm
 
・iPhone 14 Pro Max
幅77.6 mm
高さ160.7 mm
厚さ7.85 mm
重さ iPhone 13 Pro:203g
iPhone 13 Pro Max:238g
iPhone 14 Pro:206g
iPhone 14 Pro Max:240g
カラー グラファイト
ゴールド
シルバー
シエラブルー
アルパイングリーン
スペースブラック
シルバー
ゴールド
ディープパープル
プロセッサ A15 Bionicチップ A16 Bionicチップ
ストレージ(ROM) 128GB / 256GB / 512GB / 1TB
バッテリー ・iPhone 13 Pro
最大22時間のビデオ再生
・iPhone 13 Pro Max
最大28時間のビデオ再生
・iPhone 14 Pro
最大23時間のビデオ再生
・iPhone 14 Pro Max
最大29時間のビデオ再生
ディスプレイ性能 Super Retina XDRディスプレイ
OLEDディスプレイ
ProMotion搭載
Super Retina XDRディスプレイ
OLEDディスプレイ
ProMotion搭載
常時点灯ディスプレイ
カメラ性能 ・アウトカメラ
約1,200万画素(広角)+約1,200万画素(超広角)+約1,200万画素(望遠)
・インカメラ約1,200万画素(TrueDepth)
 
4K動画撮影LiDARセンサー
・アウトカメラ
約4,800万画素(広角)+約1,200万画素(超広角)+約1,200万画素(望遠)
・インカメラ約1,200万画素(TrueDepth)
 
8K動画撮影LiDARセンサー

価格

:iPhone 価格
気になるiPhone 14シリーズの価格は?(引用元:Apple[5]

まずはiPhone 13シリーズと14シリーズの価格を比較してみましょう。

標準モデルではおよそ12,000円ほど最新の14シリーズの方が高く設定されています。

なお、iPhone 13シリーズについては、14シリーズ発表後に値下げがされており、こちらが反映された価格となっています。

また、iPhone 13 Proについては後継の14 Pro発売と同時に発売を終了しており、今後は各キャリアでも在庫限りの販売となるでしょう。

▼ iPhone 14とiPhone 13の価格の違い

※横にスクロールできます。

※縦横にスクロールできます。

iPhone 13シリーズ iPhone 14シリーズ
miniシリーズ 128GB:92,800円
256GB:107,800円
512GB:137,800円
標準モデル 128GB:107,800円
256GB:122,800円
512GB:152,800円
128GB:119,800円
256GB:134,800円
512GB:164,800円
Plusシリーズ 128GB:134,800円
256GB:149,800円
512GB:179,800円
Proシリーズ 128GB:144,800円
256GB:159,800円
512GB:189,800円
1TB:219,800円
※販売終了済み
128GB:149,800円
256GB:164,800円
512GB:194,800円
1TB:224,800円
Pro Maxシリーズ 128GB:159,800円
256GB:174,800円
512GB:204,800円
1TB:234,800円
※販売終了済み
128GB:164,800円
256GB:179,800円
512GB:209,800円
1TB:239,800円

上記表はApple Storeにおける販売価格ですが、各キャリアでのiPhone 14シリーズの価格については、次の記事をご覧ください。

キャリアによってはすでにiPhone 13 Pro、iPhone Pro Maxの販売を終了していることもあるので注意しましょう。

iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone 13 Pro

Apple
iPhone 13
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

サイズ・デザイン

iPhone 14 デザイン
iPhone 14シリーズのデザイン(引用元:ドコモオンラインショップ[6]

iPhone 14シリーズとiPhone 13シリーズの見た目上の違いはほとんどなく、共通して側面が角ばったトレンドのデザインをしています。

またカラーバリエーションで比較すると、iPhone 13シリーズの方が1色だけ多いラインナップとなっています。

ただしiPhone 13シリーズのグリーンのように、Appleは毎年春頃に標準モデルに新色を追加で発売しているので、14シリーズについても今後カラーラインナップが増える可能性もあります。

▼モデル別カラーラインナップ

※横にスクロールできます。

※縦横にスクロールできます。

iPhone 13シリーズ iPhone 14シリーズ
標準モデル (PRODUCT)RED
スターライト
ミッドナイト
ブルー
ピンク
グリーン
(PRODUCT)RED
スターライト
ミッドナイト
ブルー
パープル
Proモデル グラファイト
ゴールド
シルバー
シエラブルー
アルパイングリーン
スペースブラック
シルバー
ゴールド
ディープパープル

本体サイズについてほとんど変わらないものの、iPhone 14シリーズ全モデルで若干厚みが増えています

また重量では標準モデルではわずかに軽くなり、逆にProモデルではわずかに重くなりましたが、どちらも実際に持った使用感としてはほぼ変わらないでしょう。

▼ 標準モデルの本体サイズと重量の比較

※横にスクロールできます。

※縦横にスクロールできます。

iPhone 13 / 13mini iPhone 14 / 14Plus
サイズ(mm) ・iPhone 13
幅71.5 mm
高さ146.7 mm
厚さ7.65 mm
 
・iPhone 13 mini
幅64.2 mm
高さ131.5 mm
厚さ7.65 mm
・iPhone 14
幅71.5 mm
高さ146.7 mm
厚さ7.8 mm
 
・iPhone 14 Plus
幅78.1 mm
高さ160.8 mm
厚さ7.8 mm
ディスプレイサイズ ・iPhone 13:6.1インチ
・iPhone 13 mini:5.4インチ
・iPhone 14:6.1インチ
・iPhone 14 Plus:6.7インチ
重さ(g) iPhone 13:173g
iPhone 13 mini:140g
iPhone 14:172g
iPhone 14 Plus:203g
▼ Proモデルの本体サイズと重量の比較

※横にスクロールできます。

※縦横にスクロールできます。

iPhone 13 Pro/13 Pro Max iPhone 14 Pro/14 Pro Max
サイズ(mm) ・iPhone 13 Pro
幅71.5 mm
高さ146.7 mm
厚さ7.65 mm
 
・iPhone 13 Pro Max
幅78.1 mm
高さ160.8 mm
厚さ7.65 mm
・iPhone 14 Pro
幅71.5 mm
高さ147.5 mm
厚さ7.85 mm
 
・iPhone 14 Pro Max
幅77.6 mm
高さ160.7 mm
厚さ7.85 mm
ディスプレイサイズ ・iPhone 13 Pro:6.1インチ
・iPhone 13 Pro Max:6.7インチ
・iPhone 14 Pro:6.1インチ
・iPhone 14 Pro Max:6.7インチ
重さ(g) iPhone 13 Pro:203g
iPhone 13 Pro Max:238g
iPhone 14 Pro:206g
iPhone 14 Pro Max:240g

ディスプレイ

画面の大きさは標準モデルとProモデルは6.1インチ、14 Plus(14シリーズのみ)とPro Maxは6.7インチが搭載されています。

なお、iPhone 14シリーズでは5.4インチの小型ディスプレイを搭載した「miniシリーズ」は廃止され、代わりに大画面のPlusシリーズが約5年ぶりに復活しています。

▼ 標準モデルのディスプレイの比較

※横にスクロールできます。

※縦横にスクロールできます。

iPhone 13 / 13mini iPhone 14 / 14Plus
ディスプレイサイズ ・iPhone 13:6.1インチ
・iPhone 13 mini:5.4インチ
・iPhone 14:6.1インチ
・iPhone 14 Plus:6.7インチ
その他機能 True Toneディスプレイ
最大輝度800ニト(標準)
ピーク輝度1,200ニト(HDR)
True Toneディスプレイ
最大輝度800ニト(標準)
ピーク輝度1,200ニト(HDR)

標準モデルのディスプレイ性能はどちらも据え置きで、全く同じ仕様となっています。

また、画面上部の出っ張り(ノッチ)を含め、デザインも据え置かれています。

一方でProモデルについては13シリーズと14シリーズで仕様が大きく異なっています

▼ Proモデルの本体サイズと重量の比較

※横にスクロールできます。

※縦横にスクロールできます。

iPhone 13 Pro/13 Pro Max iPhone 14 Pro/14 Pro Max
ディスプレイサイズ ・iPhone 13 Pro:6.1インチ
・iPhone 13 Pro Max:6.7インチ
・iPhone 14 Pro:6.1インチ
・iPhone 14 Pro Max:6.7インチ
その他の機能 ・True Toneディスプレイ
・ProMotionテクノロジー
・最大輝度1,000ニト(標準)
・ピーク輝度1,200ニト(HDR)
・True Toneディスプレイ
・ProMotionテクノロジー
・Dynamic Island
・常時表示ディスプレイ
・最大輝度1,000ニト(標準)
・ピーク輝度1,600ニト(HDR)
・ピーク輝度2,000ニト(屋外)

最大120Hzの可変リフレッシュレートや画面サイズなどは共通ですが、新たに「常時点灯機能」や「Dynamic Island」といった新機能が追加されたほか、HDRや屋外で表示する際の最大輝度も向上しています。

カメラ

iPhone 14 13 カメラ
iPhone 14 Proシリーズの進化したカメラ機能に注目(引用元:Apple[7]

iPhone 14シリーズの標準モデルには2つのレンズ、Proモデルには3つのレンズという点は、iPhone 14シリーズもiPhone 13シリーズも同じです。

▼ iPhone14とiPhone13のカメラ性能の違い

※横にスクロールできます。

※縦横にスクロールできます。

14/14 Plus 14 Pro/14 Pro Max 13/13 mini 13 Pro/13 Pro Max
アウトカメラ 広角 : 12MP
超広角 : 12MP
広角 : 48MP
超広角 : 12MP
望遠 : 12MP
LiDARセンサー
広角 : 12MP
超広角 : 12MP
広角 : 48MP
超広角 : 12MP
望遠 : 12MP
LiDARセンサー
インカメラ 12MP
※オートフォーカスに対応
12MP
※オートフォーカスに対応
12MP 12MP
主なカメラ機能 Deep Fusion
Photonic Engine
Deep Fusion
Photonic Engine
マクロ写真撮影
Apple ProRAW
Deep Fusion Deep Fusion
Photonic Engine
マクロ写真撮影
Apple ProRAW

iPhone 14シリーズには新機能として、Photonic Engineが搭載されています。

「Photonic Engine」とは複数の画像を自動で撮影することで、それぞれのベストな要素を組み合わせて1枚の写真に仕上げる「Deep Fusion」という機能がより改良された仕組みです。

また、Proシリーズでは、広角カメラの画素数が従来の約4倍に当たる48MPに向上しています。画素数の向上によって日中はより高精細になり、暗所ではより明るくノイズの少ない写真が撮れるようになりました。

標準モデルでは、画素数はこれまでと据え置きながらも「Photonic Engine」の搭載やセンサーの改善によって、暗所での撮影性能を中心に向上しています。

その他の機能

カメラ以外の機能の違いとしては、iPhone 14はiPhone 13と比べてBluetoothのバージョンが上がったこと、「衝突事故検出機能」が新たに搭載されたことの2点が挙げられます。

衝突事故検出機能」は、乗っている車が事故にあった場合などをiPhoneが検知して、緊急通報サービスに自動的に発信してくれる機能です。

激しい衝突音や気圧の変化をiPhoneが感知すると警告音を発し、画面には警告の文字が表示されます。

そのほかにも「衛星通信機能」やeSIMのみのモデルといった特徴も追加されましたが、いずれも日本では非対応です。

バッテリー持続時間

iPhone 14 バッテリー
引用元:Apple[8]

バッテリー持続時間はiPhone 14シリーズ全モデルで向上しています。

連続ビデオ再生時間
iPhone 14 / 14 Plus 20時間 / 26時間
iPhone 14 Pro / 14 Pro Max 23時間 / 29時間
iPhone 13 / 13 mini 19時間 / 17時間
iPhone 13 Pro / 13 Pro Max 22時間 / 28時間

また本体サイズの大きい14 PlusやPro Maxシリーズではさらに電池持ちが良く、例えば14 Plusでは最大26時間のビデオ再生を実現しています。

さらに、Proモデルについては後述する最新CPUの搭載によって電力効率も上がったことで、iPhone 14 Proで最大23時間、iPhone 14 Pro Maxが最大29時間のビデオ再生を実現しています。

電池持ちを重視したい方や動画視聴やゲームをする機会が多い方はPlusモデルを選択することで快適に利用できる可能性があります。

プロセッサ(CPU)・ストレージ

iPhone 14 CPU
引用元:Apple[7]

iPhone 14とiPhone 14 PlusのプロセッサはiPhone 13と同じ「A15 Bionic」なので、iPhone 14とiPhone 13の性能差はほぼないとみて問題ないでしょう。

ただし、iPhone 14 Proシリーズのみ最新の「A16 Bionic」を搭載しています。

3Dグラフィックゲームや4Kサイズの動画を編集するなど、負荷のかかる用途で利用するのであれば、最新スペックの方が快適に利用できる可能性がありますが、SNSやネット閲覧等がメインの一般的な用途ではほとんど差を感じない可能性があります。

なおストレージについては標準モデルは128GB・256GB・512GB、Proモデルは128GB・256GB・512GB・1TBで据え置きとなっています。

認証機能

認証機能としては、iPhone 13シリーズ、iPhone 14シリーズどちらもFace ID(顔認証)を利用できます

またFace ID(顔認証)はロック解除だけでなく、キャッシュレス決済の認証やアプリの自動ログイン等にも利用可能です。

iPhone SE(第3世代)などに搭載されているTouch ID(指紋認証)は非搭載です。

ちなみにiOS16からの新機能として、画面を横向きにした状態でも認証を行うことも可能になっています。

iPhone 14がおすすめの人

iPhone 14がおすすめの方
iPhone 14シリーズ(引用元:ドコモ[1]

以下のいずれかに当てはまる方はiPhone 14シリーズがおすすめです。

▼ iPhone 14シリーズの購入がおすすめの人
・Proモデルを購入したい方
・大画面の機種から選びたい方
・写真や動画の撮影する機会が多い方
・3年以上長く機種を使っていきたい方

特にProモデルを購入したい方は、iPhone 14がおすすめです。

毎年Proモデルは後継モデルの登場に伴って販売を終了し、それ以降はほとんど出回らなくなります。

実際、iPhone 13 ProシリーズはiPhone 14 Proの発売と同時に販売を終了しています。また各キャリアについても在庫限りでの販売となっています。

その他の特徴については詳しく解説していきます。

iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

大画面の機種を利用したい方

6.7インチの大画面モデルを選択する場合、これまではiPhone 13 Pro Maxのみでした。

しかし、iPhone14シリーズでは新たにiPhone14 Plusがラインナップに追加され、より手頃に大画面モデルを購入できるようになりました。

また、iPhone14 Plusは手頃な価格もポイントですが、iPhone 14 Pro Maxよりも軽量かつ薄くなっているので、携帯性も高い点もおすすめです。

一方でiPhone 14 Pro Maxについては、120Hz対応の滑らかに動作するディスプレイや最大48MPの優れたカメラ機能が搭載されているので、写真を撮る機会が多い方やFPSなどの応答速度も求められるゲームをプレイする方におすすめです。

iPhone14 Plusがおすすめの人 ・持ち歩きの機会が多い方
・電子書籍や動画の閲覧など持ちながら利用することが多い方
iPhone14 Pro Maxがおすすめの人 ・動画や写真を撮る機会が多い方
・ゲームをプレイする機会が多い方

写真や動画の撮影する機会が多い方

iPhone 14シリーズと13シリーズでカメラレンズの構成は変更ありません。

しかし、iPhone 14シリーズでは、すべてのモデルでイメージセンサーが大型化されたほか、新たに「Photonic Engine」が搭載されたことで、暗所での撮影性能やポートレート撮影時のボケ感などが強化されています。

またインカメラにもオートフォーカスが追加されており、アウトカメラで撮影したような質感の写真撮影が可能になっています。

さらにiPhone 14 Proシリーズについては、広角カメラの画素数が4,800万画素に向上しているので、クロップをしても画質が劣化しにくい鮮明な写真が撮影できるようになりました。

3年以上長く機種を使っていきたい方

iPhone 13シリーズとiPhone 14シリーズでは、「A16 Bionic」を搭載するiPhone 14 Proシリーズを除いて「A15 Bionic」が搭載されているので、性能面はほぼ同じと言っていいでしょう。

しかし長期間使っていく目線で見ると、先に発売されたiPhone 13シリーズの方がアップデートが早く打ち切られる可能性があります。

また、OSのアップデートにあわせて機能追加がされた際に機能に制限が設けられたり、そもそも新機能が利用できない場合もあります。

性能面では大きな差はないですが、購入時点の最新モデルを購入した方が長く使い続けたい方は最新モデルを選択するようにしましょう。

iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

iPhone13がおすすめの方

iPhone 13がおすすめの方
iPhone 13シリーズ(引用元:ドコモ [9]

以下のいずれかに当てはまる方はiPhone 13シリーズがおすすめです。

▼ iPhone 13シリーズの購入がおすすめの人
・コストパフォーマンス重視で購入したい方
・好みの色を選択したい場合
・miniモデルを選択したい方

それぞれの理由について見ていきましょう。

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone 13 Pro

Apple
iPhone 13
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

コストパフォーマンスにこだわりたい方

昨今の為替や半導体不足の影響でiPhoneの価格も高騰しているため、少しでも安く購入したい方はiPhone 13シリーズを購入した方がお得です。

iPhone 13シリーズとiPhone14シリーズの性能差はほぼ同等であり、わずかにiPhone14の方がバッテリー持ちとカメラ性能が優れている程度です。

とはいえiPhone 13のカメラについても非常に優秀であり、日常の撮影では十分綺麗に撮影できるので、コスパを重視して購入したい方はiPhone 13シリーズを購入して問題ありません。

好みの色を選択したい場合

iPhone 13シリーズはブルーやグリーンなど合計6色から選択できるのに対し、iPhone 14シリーズでは現状5色のラインナップとなっています。

ただし、先述したように毎年発売の翌年春ごろに新色を追加しているので、今後カラー展開が増える可能性もあります。

ちなみに、iPhone 14シリーズとiPhone 13シリーズで同じカラーラインナップもありますが、色味に若干の違いがあるなどの違いもあります。今後長く使っていく機種になるので、好みの色味も重視して選びたい方はiPhone 13シリーズも検討してみるといいでしょう。

miniサイズのiPhoneを選びたい方

iPhone 14シリーズでは5.4インチの小型モデル「miniシリーズ」が廃止されています。

手に収まるコンパクトなサイズ感が人気の「miniシリーズ」が購入できるのは現状iPhone 13シリーズのみなので、小型モデルが欲しい方は「iPhone 13 mini」一択となります。

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone 13 Pro

Apple
iPhone 13
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

まとめ

まとめ

この記事では、iPhone 14シリーズとiPhone 13シリーズの違いについて解説しました。

どちらを選ぶか迷ったときは、まずは以下を確認してみてください。

iPhone 14シリーズがおすすめの人
・最新のカメラ機能を試してみたり撮影をする機会が多い方
・Proモデルを購入したい方
・同じ機種を長く使い続ける予定の方
iPhone 13シリーズがおすすめの人
・コスパ重視で購入したい方
・小型モデルを選びたい方

また好みの色味で選びたい場合は、同じカラーラインナップでもiPhone 14シリーズとiPhone 13シリーズで色味が異なるカラーもあるので、13シリーズまで広げて見てみるといいでしょう。

昨今の為替などの影響で今後もiPhoneの値上げの可能性も捨てきれないので、旧モデル含めお得に購入したいのであれば早めの購入がおすすめです。

iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone 13 Pro

Apple
iPhone 13
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

中古iPhoneはどこで買うのがおすすめ?おすすめ機種や選ぶ際のポイントを解説

$
0
0

昨今では様々な物の価格が高騰する中で、iPhoneも販売価格の見直しや値上げがされています。

とはいえ毎日使っているiPhoneの調子が悪くなったり、サポートが終了するとなると新しい機種が欲しいという方も多いはずです。

その際に最新モデルの購入もおすすめですが、最新の性能を求めない方やできるだけ安く購入したいという方には、中古モデルをあえて選ぶのもおすすめです。

しかし、いきなり中古のiPhoneがおすすめとお伝えしても、どこで買えばいいのかなどの疑問や中古品であることに不安を感じている方もいるのではないでしょうか?

この記事では、中古iPhoneを購入できる場所や選ぶ際のポイント、おすすめ機種とその特徴などを中心に詳しく解説していきます。

最後まで読めば、自分にあったおすすめの中古iPhoneが見つかりますよ。

この記事でわかること
・中古iPhoneがおすすめの人
・今おすすめの中古iPhone
・中古iPhoneの選び方

中古iPhoneはどこで買うのがおすすめ?

パープルのiPhoneが並べられた画像
中古iPhoneはどこで買うのがおすすめ

中古のiPhoneは、以下のいずれかでの購入がおすすめです。

中古iPhoneのおすすめの購入場所
・キャリアの中古販売
・格安SIM
・中古スマホショップ

おすすめの購入場所の特徴やメリット・デメリットについて、詳しく解説していきます。

また比較対象としてフリマアプリ・ネットオークションサイトにも触れていくので、ぜひ参考にしてみてください。

キャリアの中古販売

ドコモ・au・ソフトバンクによる、中古iPhoneの販売です。

▼ キャリアの中古販売の概要

品質 良好
※キャリア独自の基準をクリアした端末のみ販売
価格帯 相場よりも高め
取り扱い機種の多さ 少なめ

各キャリアが独自の基準で性能チェック・外装クリーニングを行っており、電池残量80%以上・基本性能確認済みの比較的美品の端末が購入できます。

ただしドコモ・auはSIM(回線)の契約も必須であり、取り扱い機種も中古スマホショップほど多くありません。

大手キャリアユーザーまたは、品質面や購入元での不安がある方は、キャリアからの購入をぜひ検討してみましょう。

▼ 大手キャリアの中古iPhoneを購入するメリットとデメリット

メリット ・キャリア独自の基準をクリアした高品質の端末を購入できる
・購入後約1〜3ヶ月は保証がついてくる
デメリット ・中古ショップなどと比較すると機種が限られて価格もやや高め
・ドコモ・auは回線の契約が必要

【ドコモ】docomo Certified(ドコモ認定リユース品)

docomo Certifiedのロゴ画像
docomo Certified(引用元:ドコモオンラインショップ[1]

ドコモでは「docomo Certified」として、ドコモ認定の高品質な中古iPhoneを販売しています。

▼ docomo Certifiedの概要

主な確認項目 ・電池残量80%以上
・基本性能
機種のランク分け ランクA+:傷がなく非常にきれい
ランクA:傷が少なくきれい
ランクB:傷や使用感はあるが比較的良好
初期不良対応 30日間は無料交換
端末保証オプション 購入から14日以内なら「ケータイ補償サービス」に加入可能
端末のみ購入 不可
取り扱いiPhone ・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone Xs
・iPhone X
・iPhone 8など

docomo Certifiedは、au・ソフトバンクより取り扱いiPhoneが多く、状態によってA+・A・Bという3ランクに分けて販売しているのが特徴です。

また、購入から14日以内であれば、故障・水濡れ・盗難・紛失などを補償する「ケータイ補償サービス」に加入できます。

ただし、ドコモの回線契約が必須であり、機種のみの購入はできません。購入の際は、機種変更・新規契約・乗り換えのいずれかの契約が必要です。

【au】au Certified

au Certifiedの解説画像
au Certified(引用元:au Online Shop[2]

auでは「au Certified」として、下取りプログラムで回収した高品質な中古iPhoneを販売しています。

▼ au Certifiedの概要

主な確認項目 ・電池残量80%以上
・基本機能
・接続機能
機種のランク分け au Certified Premium:目立つ傷がなく非常にきれい
au Certified:傷や使用感がある
初期不良対応 30日間は無料交換
端末保証オプション 購入と同時なら「故障紛失サポート」に加入可能
端末のみ購入 不可
取り扱いiPhone ・iPhone 11
・iPhone Xなど

au Certifiedは、中古iPhoneを状態によってPremium・無印の2ランクに分けて販売しています。

また、購入と同時に申し込めば、故障・水濡れ・盗難・紛失などを補償する「故障紛失サポート」に加入できます。

ただしdocomo Certifiedと同じく機種のみでの購入はできません。購入の際は、機種変更・新規契約・乗り換えのいずれかの契約が必要です。

【ソフトバンク】SoftBank Certified(認定中古品)

SoftBank Certified
SoftBank Certified(引用元:ソフトバンク公式[3]

ソフトバンクでは「SoftBank Certified」とし、ソフトバンク認定の高品質な中古iPhoneを販売しています。

▼ SoftBank Certifiedの概要

主な確認項目 ・電池残量80%以上
・基本機能
・接続機能
機種のランク分け
初期不良対応 30日間は無料交換
端末保証オプション
端末のみ購入 可能
取り扱いiPhone ・iPhone XR
・iPhone Xs
・iPhone X
・iPhone 8

SoftBank Certifiedは、大手キャリアの中で唯一端末のみ購入できるのが特徴です。

さらに、乗り換えと同時の購入であればオンライン限定の「Web割」が適用され、中古のiPhoneが1~2万円割引で購入できます。

ただし、ドコモ・auのような状態によるランク分け、端末保証オプションへの加入はありません。

※自宅受取の場合。指定プランあり。

格安SIM

格安SIMの中には、中古iPhoneの販売を行っているところもあります。

中古iPhoneを買える格安SIM
・UQモバイル
・ワイモバイル
・IIJmio
・OCN モバイル ONE
・LIMBOなど

UQモバイルがau認定品、ワイモバイルがソフトバンク認定品を販売しているほか、それぞれの格安SIMが状態確認済みの中古iPhoneを取り扱っています。

▼ 格安SIMの中古販売の概要

品質 良好
※格安SIM各社でチェック済み
価格 相場よりもやや高め
取り扱い機種の多さ 少なめ

格安SIMがチェックを行っているため、ある程度の品質・外観のiPhoneが購入できます。

ただし、ほとんどの格安SIMはSIMの契約が必要であり、取り扱い機種は中古スマホショップほど多くありません。

格安SIMユーザー、格安SIMへの乗り換えを検討されている方は、格安SIMからの購入を検討してみましょう。

▼ 格安SIMの中古iPhoneを購入するメリットとデメリット

メリット ・iPhone SE(第2世代)など旧世代の機種の取り扱いも多い
・キャリアの中古iPhoneよりもややお得な価格
デメリット ・ほとんどの格安SIMはSIMの契約が必要
・取り扱い機種は少なめ

今回は格安SIMの中でも、大手キャリアの認定iPhoneが購入できるUQモバイル・ワイモバイルを詳しくご紹介します。

UQモバイル

UQmobile

auと同じKDDIが提供する格安SIMであり、データ繰り越しや節約モードなど使いやすく利便性の高いプランが人気です。

▼ UQモバイルの概要

料金プラン ミニミニプラン 4GB 2,365円
トクトクプラン 15GB 3,465円
コミコミプラン 20GB 3,278円
通話料 30秒22円
通話オプション ・通話パック(60分/月):660円
・かけ放題(10分/回):880円
・かけ放題(24時間いつでも):1,920円
その他 ・電気・インターネットとの自宅セット割で638~1100円割引

最大300Kbpsで使い放題の節約モード、翌月へのデータ繰り越しなどのほか、対象の電気・インターネットとセットで638~858円が割引される「自宅セット割」が利用できます。

ワイモバイル

Y!mobile

ソフトバンクが提供する格安SIMであり、シンプルなプランだけでなく充実したキャンペーンや豊富な割引が利用できる点も人気です。

▼ ワイモバイルの概要

料金プラン シンプルS 3GB 2,178円
シンプルM 15GB 3,278円
シンプルL 25GB 4,158円
通話料 30秒22円
通話オプション ・だれとでも定額(10分/回):770円
・スーパーだれとでも定額(S)(24時間いつでも):1,870円
その他 ・家族割引またはおうち割 光セット(A)の適用で1,188円割引

また、余ったデータは翌月へのデータ繰り越しにも対応するほか、家族割引または固定回線のセット割の適用で毎月最大1,188円の割引など、大手キャリアに近い充実したサービスを受けることが可能です。

中古スマホショップ

中古スマホの販売業者による、中古iPhoneの販売です。

▼ 中古スマホショップの概要

品質 比較的良好
※中古スマホショップがチェック済み
価格 相場程度
取り扱い機種の多さ 多め

大手キャリアや格安SIMよりも取り扱い機種が多く、SIMの契約をしなくても希望する中古iPhoneのみを購入できます。チェック項目は各ショップによって大きく異なるため、できるだけ厳しい基準を設けているところを選びましょう。

たとえば、伊藤忠グループが運営する「にこスマ」では、電池容量80%以上・基本性能・外観などの厳しい項目をクリアした「三つ星スマホ」のみを販売しています。

幅広い機種から選べるうえ、品質も大手キャリアや格安SIMに見劣りしません。

▼ 中古スマホショップの中古iPhoneを購入するメリットとデメリット

メリット ・取り扱い機種が多め
・端末単体でも購入できる
デメリット ・ショップによってチェック基準が大きく異なる
・在庫状況が不定期に変わる

フリマアプリ・ネットオークションサイト

フリマアプリ・ネットオークションサイトを介した、個人での中古iPhoneの販売です。

▼ フリマアプリ・ネットオークションサイトの概要

品質 良品〜使用感のあるものまで様々
価格 ランクや在庫状況によって異なる
取り扱い機種の多さ 多い

出品者が独自でチェックし、価格を決めているため、品質にも価格にもばらつきがあります。

ただし、その分未使用に近い美品からキズなどの使用感がある端末など、価格や状態が異なる端末を幅広く取り扱っています。

また相場よりも安く購入できる場合もあれば、思ったような品質ではない商品が届く場合もあるでしょう。

出品者に依存する要素が大きく、届いてから実物と違ったといった公開をしたくない綺麗な端末を選びたい場合にはおすすめできません。

中古iPhoneのおすすめ機種3選

iPhoneが2台並んだ画像
中古のiPhoneで狙い目のモデル

中古iPhoneを購入するなら、以下の3機種がおすすめです。

中古iPhoneのおすすめ機種3選
・iPhone 12シリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 11シリーズ

それぞれのスペックや特徴などを詳しく解説していきます。

iPhone 12シリーズ

iPhone 12が6色並んだ画像
iPhone 12(引用元:ドコモオンラインショップ[4]

iPhone 12シリーズは、今となっては型落ちモデルではあるものの、最新のiPhone 14にも通ずるフラットなデザインの先駆けとして発売されたモデルです。

そのため性能こそは約2世代前にはなるものの、見た目やサイズ感はほぼ最新モデルと同じという点からも中古市場では人気となっています。

▼ iPhone 12の概要
iPhone 12 mini iPhone 12
発売日 2020年11月13日 2020年10月23日
中古販売価格(目安) 5~9万円 5~9万円
カラー ブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED・グリーン・ブルー・パープル
CPU A14 Bionicチップ
ディスプレイ 5.4インチ 6.1インチ
カメラ性能 広角:1,200万画素
超広角:1,200万画素
内蔵メモリ 64GB・128GB・256GB
バッテリー ビデオ再生:最大15時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大10時間
オーディオ再生:最大50時間
ビデオ再生:最大17時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大11時間
オーディオ再生:最大65時間
重さ 133 g 162 g

iPhone 12は、ディスプレイが6.1インチのノーマルモデル・5.4インチのminiモデルの2機種展開です。

iPhoneシリーズでは初めて5Gに対応したほか、今でも問題なく使える性能の「A14 Bionic」チップを搭載しています。

中古iPhoneの中では比較的新しいのでスペック重視の方におすすめです。

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)が3色並んだ画像
iPhone SE(第3世代)(引用元:ドコモオンラインショップ[5]

iPhone SE(第3世代)は廉価モデルにあたるiPhone SEシリーズの最新機種です。

廉価モデルとはいえ最新のiPhone 14並みの性能を備えており、チップの世代で見ると先に紹介したiPhone 12が「A14 Bionic」なのに対して、こちらは「A15 Bionic」搭載なので、性能面では優れているといえます。

▼ iPhone SE(第3世代)の概要
発売日 2022年3月18日
中古販売価格(目安) 4~6万円
機種 iPhone SE(第3世代)
カラー (PRODUCT)RED・スターライト・ミッドナイト
CPU A15 Bionicチップ
ディスプレイ 4.7インチ
カメラ性能 メイン:1,200万画素
内蔵メモリ 64GB・128GB・256GB
バッテリー ビデオ再生:最大15時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大10時間
オーディオ再生:最大50時間
重さ 144 g

中古価格で4~6万円程度と他のiPhoneより安めながら、性能面では最新スペックなので長く使い続けることができます。

ただし、カメラ性能は1,200万画素のシングルレンズと最新モデルの2つや3つのレンズを持つ機種と比較すると劣ってしまうポイントといえます。

そのためカメラ性能にこだわりがない方、小さめの中古iPhoneをお求めの方、値段重視の方におすすめです。

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone SE(第3世代)

Apple
iPhone SE
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

iPhone 11シリーズ

iPhone 11積み重なった画像
iPhone SE(第3世代)(引用元:UQモバイル[6]

iPhone 11は、最新のiPhone 14シリーズから数えると、約3世代前にあたるモデルです。

ポップなカラーバリエションと全体が丸みを帯びたデザインである点が大きな特徴となります。

▼ iPhone 11シリーズの概要
発売日 2019年9月20日
中古販売価格(目安) 4~6万円
機種 iPhone 11
カラー ブラック・グリーン・イエロー・パープル・(PRODUCT)RED・ホワイト
CPU A13 Bionicチップ
ディスプレイ 6.1インチ
カメラ性能 広角:1,200万画素
超広角:1,200万画素
内蔵メモリ 64GB・128GB・256GB
バッテリー ビデオ再生:最大17時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大10時間
オーディオ再生:最大65時間
重さ 194 g

カメラ構成は2つのレンジでiPhone12と同じでありながら、チップが旧世代にあたるなどの理由からさらに安く購入できます。

ただし、今回おすすめする中古iPhoneの中で唯一、5Gに対応していません。大きめの中古iPhoneをお求めの方、値段重視の方におすすめです。

中古iPhoneを選ぶ際のポイント3つ

手にiPhoneを持っている画像
中古iPhoneを選ぶ際のポイント

中古iPhoneを選ぶ際は、以下の3つのポイントに注目しましょう。

中古iPhoneを選ぶ際の3つのポイント
①販売価格
②スペック
③端末の状態

それぞれの内容を詳しく解説していきます。

①販売価格

中古iPhoneは、古いモデルであればあるほど、もしくは傷や使用感などがあるほど、より安く購入できます。

値段重視の方は、できる限り古いモデルを狙いましょう。

販売元の記載を参考に、気にならない程度の傷・使用感のものまで視野を広げると、さらに安価での購入が見込めます。

ただし、旧型モデルになるにつれてOSのアップデート保証などのサポート期間も短くなるので、長く使い続けるのであればiPhone 11シリーズ以降のモデルの購入をおすすめします。

②スペック

いくら値段が安くとも、自分が求めるスペックを備えていなければ意味がありません。カメラ性能や本体容量、5G対応の有無などあらかじめ必要なスペックを決めておき、それに沿って購入するモデルを選びましょう。

③端末の状態

中古iPhoneの中には、そのまま使える状態でないものもあります。購入時は、以下のようなポイントに注意してください。

・残債の有無
分割購入の残債が残っており、元の使用者が支払いを怠った場合、iPhoneがロックされる可能性があります。

できる限り、残債のない中古iPhone(白ロムのiPhone)を選びましょう。

・SIMロック
SIMロックがかかったiPhoneは、販売元のキャリアでしか使用できません。

元の購入者以外がSIMロックを解除するのは難しく、また手数料がとられる場合もあります。SIMフリー、またはSIMロック解除済みの中古iPhoneを選びましょう。

・アクティベーションロック
「iPhoneを探す」をオンにしたままの中古iPhoneは、以前の使用者のApple ID・パスワードを入力しなければ使えません。

アクティベーションロックの有無も、購入前に確認しておきましょう。

・バッテリーの状態
バッテリーの劣化が激しい(最大容量が80%未満)と、電池持ちが悪く快適に使用できません。

販売元の情報や製造年月日を目安に、バッテリーの劣化具合も確認しておきましょう。

中古iPhoneがおすすめの人はどんな人?

中古iPhoneがおすすめの人
中古iPhoneがおすすめの人

中古iPhoneがおすすめなのは、以下のような人です。

中古iPhoneがおすすめの人
・最新iPhoneにこだわりがない人
・傷や使用感がそれほど気にならない人
・できるだけ安くiPhoneを購入したい人

中古市場に出回っているiPhoneは主に1年以上前の機種です。

また、中古品は状態が良いものであっても、細かい傷や使用感があります。

最新iPhoneにこだわりがある方や傷や使用感が気になる方は、大手キャリアなどで割引や購入プログラムを利用して最新モデルを購入するのがおすすめです。

一方で中古のiPhoneは、新品よりも大幅に安く購入できます。できるだけ安くiPhoneを購入したい人は、中古も視野に入れて検討してみましょう。

まとめ

白い布の上に置かれたiPhone
まとめ

中古iPhoneの購入は、大手キャリア・格安SIM・中古スマホショップのいずれかで行うのがおすすめです。

これらの販売元はそれぞれ独自の基準をクリアした端末のみを販売しており、商品説明を参考に比較的良好な中古iPhoneが購入できます。

購入時はまず自分に必要なスペックのモデルに絞ったうえで、傷や使用感を見ながらお値打ちな一台を探しましょう。

その際にどのモデルを買うのか迷った場合は、スペックと価格のバランスが良い以下を検討するのがおすすめです。

中古iPhoneのおすすめ機種3選
・iPhone 12シリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 11シリーズ

サイズやカメラ性能、5G対応の有無など細かな点を比較して、自分にあったものを選びましょう。

【2023年2月】ドコモで販売中のiPhoneの最新価格一覧!お得に購入する方法もまとめて紹介!

$
0
0

2022年9月は新型のiPhone 14シリーズが発表されたことにより、それを機にドコモに乗り換えたり機種変更しようと考えている人も多いのではないでしょうか?

しかし、最近iPhoneの値上げが話題にもなったように、現在発売中のモデルのほとんどが軒並み10万越えと高価格であるため、なかなか購入に踏み切れない方も多いと思います。

そこで今回は、ドコモで現在販売されているiPhoneの価格を総まとめで紹介するだけでなく、ドコモでiPhoneをお得に購入できるキャンペーンや最新の値下げ情報も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

この記事で分かること
・ドコモで販売されているiPhoneの販売価格
・ドコモでiPhoneをお得に購入する方法
・iPhoneの購入はオンラインショップがお得な理由

【最新レポート】ドコモのiPhoneの価格を総まとめ!

ドコモのiPhoneの価格を総まとめ

ドコモのiPhoneの価格を総まとめ[1]

まずは、現在ドコモで発売されているiPhone全機種の価格をまとめてご紹介します。

  • iPhone 14 Pro/14 Pro Max
  • iPhone 14/14 Plus
  • iPhone 13 Pro/13 Pro Max
  • iPhone 13/13 mini
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12/12 mini
機種名 容量 ドコモ販売価格 いつでもカエドキプログラムを使った場合の実質負担額
iPhone 14 Pro 128GB 174,130円 65,370円〜
256GB 198,880円 77,880円〜
512GB 238,480円 98,400円〜
1TB 275,220円 117,260円〜
iPhone 14 Pro Max 128GB 201,850円 79,890円〜
256GB 220,330円 89,250円〜
512GB 257,070円 107,990円〜
1TB 289,300円 122,940円〜

※価格はすべて税込
※実質負担額は23ヶ月目に返却を行った場合

機種名 容量 ドコモ販売価格 いつでもカエドキプログラムを使った場合の実質負担額
iPhone 14 128GB 138,930円 47,690円〜
256GB 161,480円 59,680円〜
512GB 201,740円 80,410円〜
iPhone 14 Plus 128GB 158,180円 57,220円〜
256GB 179,520円 68,000円〜
512GB 220,330円 89,250円〜

※価格はすべて税込
※実質負担額は23ヶ月目に返却を行った場合の金額

機種名 容量 ドコモ販売価格 いつでもカエドキプログラムを使った場合の実質負担額
iPhone 13 Pro 128GB 172,810円 89,650円
256GB 195,030円 101,310円
512GB 232,650円 120,450円
1TB 267,410円 139,370円
iPhone 13 Pro Max 128GB 197,230円 102,190円
256GB 214,610円 110,330円
512GB 248,160円 129,360円
1TB 275,550円 142,230円

※価格はすべて税込
※実質負担額は23ヶ月目に返却した場合の金額
※2022年7月15日からのiPhone価格改定反映済み。

機種名 容量 ドコモ販売価格 いつでもカエドキプログラムを使った場合の実質負担額
iPhone 13 128GB 138,380円 69,740円
256GB 158,180円 82,940円
512GB 199,430円 103,070円
iPhone 13 mini 128GB 116,710円 58,630円
256GB 140,800円 72,610円
512GB 176,660円 89,540円

※価格はすべて税込
※実質負担額は23ヶ月目に返却した場合の金額
※2022年7月15日からのiPhone価格改定反映済み。

機種名 容量 ドコモ販売価格 いつでもカエドキプログラムを使った場合の実質負担額
iPhone SE(第3世代) 64GB 73,370円 37,730円
128GB 82,280円 42,680円
256GB 104,500円 53,020円

※すべて税込
※実質負担額は23ヶ月目に返却した場合の金額
※2022年7月27日からのiPhone価格改定反映済み。

機種名 容量 ドコモ販売価格 いつでもカエドキプログラムを使った場合の実質負担額
iPhone 12 64GB 95,876円 49,676円
128GB 104,346円 52,866円
256GB 117,502円 59,422円
iPhone 12 mini 64GB 82,412円 44,132円
128GB 90,882円 46,002円
256GB 110,088円 57,288円

※すべて税込
※実質負担額は23ヶ月目に返却した場合の金額

ここからは、それぞれのiPhoneの容量別の金額や特徴について詳しくみていきましょう。

iPhone 14 Pro / 14 Pro Max

iPhone 14 Pro/14 Pro Max

iPhone 14 Pro / 14 Pro Max(引用元:ドコモ[2]

iPhone 14 Pro / 14 Pro Maxは、多くの点でiPhone 14とは差別化がされた、シリーズ最上位モデルとなっています。

これまでのモデルとの見た目の大きな違いとしては、画面上部にあった出っ張り(ノッチ)が廃止されて「ダイナミックアイランド」と呼ばれるパンチホールが採用されたことで、より表示領域が拡大しただけでなく見た目も洗礼されたスッキリとしたデザインに進化しました。

またカメラも強化されており、これまでのモデルの約4倍にあたる最大4,800万画素のカメラが搭載されたことで、より明るく高精細な写真撮影が可能になりました。

その他にも常時点灯ディスプレイの搭載、前モデルに引き続き120Hzの滑らかなディスプレイなど、Proモデルにしかない機能が増えたことで、より用途によっても選びやすくなっています。

※横にスクロールできます。

機種名 容量 ドコモ販売価格 実質負担額 ※1
(乗り換え/新規・機種変更)
Apple販売価格
iPhone 14 Pro 128GB 174,130円 65,370円 / 87,370円 149,800円
256GB 198,880円 77,880円 / 99,880円 164,800円
512GB 238,480円 98,400円 / 120,400円 194,800円
1TB 275,220円 117,260円 / 139,260円 224,800円
iPhone 14 Pro Max 128GB 201,850円 79,890円 / 101,890円 164,800円
256GB 220,330円 89,250円 / 111,250円 179,800円
512GB 257,070円 107,990円 / 129,990円 209,800円
1TB 289,300円 122,940円 / 144,940円 239,800円

※価格はすべて税込
※1いつでもカエドキプログラムを利用して23ヶ月目に返却を行った場合。

iPhone 14 / 14 Plus

iPhone 14 / 14 Plus

iPhone 14 / 14 Plus(引用元:ドコモ[3]

iPhone 14は一世代前のiPhone 13をベースに、より使い勝手が向上したスタンダードモデルです。

大きな変更点としては、iPhone 13シリーズまでにラインナップされていた小型モデルの「miniシリーズ」が廃止され、より大画面の「Plusシリーズ」が約5年ぶりに復活しています。

なお、iPhone 14 Plusの画面サイズはiPhone 14 Pro Maxと同じ画面サイズでありながら、14 Pro Maxよりも約27g軽量なので、長時間端末を持ってゲームする場合や動画の視聴を行いたいという方におすすめのモデルと言えるでしょう。

そのほかカメラの画素数やCPUなどは前モデルから据え置きですが、カラーラインナップは一新されているほかバッテリー 駆動時間も伸びているので、12シリーズ以前のモデルからの買い替えにもおすすめです。

※横にスクロールできます。

機種名 容量 ドコモ販売価格 実質負担額 ※1
(乗り換え/新規・機種変更)
Apple販売価格
iPhone 14 128GB 138,930円 47,690円 / 69,690円 119,800円
256GB 161,480円 59,680円 / 81,680円 134,800円
512GB 201,740円 80,410円 / 102,140円 164,800円
iPhone 14 Plus 128GB 158,180円 57,220円 / 79,220円 134,800円
256GB 179,520円 68,000円 / 90,000円 149,800円
512GB 220,330円 89,250円 / 111,250円 179,800円

※価格はすべて税込
※1いつでもカエドキプログラムを利用して23ヶ月目に返却を行った場合。

iPhone 13 Pro / 13 Pro Max

iPhone 13 Pro/13 Pro Max

iPhone 13 Pro / 13 Pro Max(引用元:ドコモ[4]

iPhone 13 Pro / 13 Pro Maxは、旧モデルのiPhone 13 シリーズでは最上位モデルとなっています。

下位モデルとの差別化された点として、iPad Proシリーズに搭載されていた「ProMotion」テクノロジーが、ついにiPhoneにも搭載されたので、iPadのようにディスプレイがより滑らかに動くようになりました。

またカメラも強化されて、より暗所や手ブレに強くなっただけでなく、花などに寄って撮ると細部が撮影できるマクロ写真撮影の機能も追加されました。

ただし、iPhone 14 Proシリーズの発売に伴ってApple公式でも既に販売を終了しているため、今後在庫限りで販売が終了する可能性が高くなっています。もし購入を検討している方は早めの購入をおすすめします。

※横にスクロールできます。

機種名 容量 ドコモ販売価格 いつでもカエドキプログラムを使った場合の実質負担額 Apple販売価格
iPhone 13 Pro 128GB 172,810円 89,650円 144,800円
256GB 195,030円 101,310円 159,800円
512GB 232,650円 120,450円 189,800円
1TB 267,410円 139,370円 219,800円
iPhone 13 Pro Max 128GB 197,230円 102,190円 159,800円
256GB 214,610円 110,330円 174,800円
512GB 248,160円 129,360円 204,800円
1TB 275,550円 142,230円 234,800円

※価格はすべて税込
※2022年7月15日からのiPhone価格改定反映済み。

iPhone 13 / 13 mini

iPhone 13 / 13 mini

iPhone 13 / 13 mini(引用元:ドコモ[5]

iPhone 13は、iPhone 12シリーズの見た目やサイズはそのままで、チップが「A15 Bionic」になったことでバッテリー持ちなどの中身が大きくパワーアップした1台となっています。

カメラの画素数などは据え置きですが、フォトグラフスタイルやシネマティックモードなどカメラ向けの機能も多数追加されるなどカメラ機能も強化されています。

最小の容量は128GBからと倍増したことで、より多くの写真やコンテンツを楽しめるようにもなったので、どのiPhoneにするか迷った人はこの1台を選んでおけば間違いないでしょう。

※横にスクロールできます。

機種名 容量 ドコモ販売価格 いつでもカエドキプログラムを使った場合の実質負担額 Apple販売価格
iPhone 13 128GB 138,380円 69,740円 117,800円
256GB 158,180円 82,940円 132,800円
512GB 199,430円 103,070円 162,800円
iPhone 13 mini 128GB 116,710円 58,630円 99,800円
256GB 140,800円 72,610円 114,800円
512GB 176,660円 89,540円 144,800円

※価格はすべて税込
※2022年7月15日からのiPhone価格改定反映済み。

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)(引用元:ドコモ[6]

、2022年3月18日(金)に発売された「iPhone SE(第3世代)」。

iPhone SE(第3世代)は、廉価モデルのiPhoneです。とはいえ、廉価モデルといえどCPUは最新のiPhone 13シリーズと同じ「A15 Bionic」チップを搭載しており、新たに5Gにも対応したため、使い勝手は非常に向上してます。

また、iPhone SE(第3世代)は、現在販売されているiPhoneの中で唯一ホームボタンを搭載している機種であるため、指紋認証や慣れ親しんだホームボタンを使いたい人にもおすすめです。

カラー展開は3色で、ミッドナイト・スターライト・(PRODUCT)REDから選べます。

※横にスクロールできます。

機種名 容量 ドコモ販売価格 いつでもカエドキプログラムを使った場合の実質負担額 Apple販売価格
iPhone SE(第3世代) 64GB 73,370円 37,730円
(1,640円×23回)
62,800円
128GB 82,280円 42,680円
(1,855円×23回)
69,800円
256GB 104,500円 53,020円
(2,305円×23回)
84,800円

※すべて税込

iPhone 12 / 12 mini

iPhone 12/12 mini

iPhone 12 / 12 mini(引用元:ドコモ[7]

5Gの速さとスマートフォンの中でもっとも速いA14 Bionicチップが合わさり、快適な使い心地とバッテリーのもちがアップしたモデルが、iPhone 12/12 miniです。

高い耐久性に加え、本体サイズもiPhone 11シリーズよりコンパクトになったため、片手でiPhoneを操作したい方にもおすすめです。

※iPhone 12 /12 miniは、2023年1月時点でドコモオンラインショップでは全色・全容量で在庫がない状況となっています。

※横にスクロールできます。

機種名 容量 ドコモ販売価格 いつでもカエドキプログラムを使った場合の実質負担額 Apple販売価格
iPhone 12 64GB 95,876円 49,676円 86,800円
128GB 104,346円 52,866円 92,800円
256GB 117,502円 59,422円 104,800円
iPhone 12 mini 64GB 82,412円 44,132円 69,800円
128GB 90,882円 46,002円 75,800円
256GB 110,088円 57,288円 87,800円

※すべて税込
※実質負担額は24回目時点

ドコモのiPhoneをお得に購入できるキャンペーン

ドコモのiPhoneをお得に購入できるキャンペーン
ドコモのiPhoneをお得に購入できるキャンペーン情報!

ドコモユーザーはもちろん、iPhoneの購入を検討している方には、ドコモでの購入をおすすめします。

ドコモではiPhoneをお得に購入・使用できる下記キャンペーンが実施されているため、お得にiPhoneを購入できますよ。

いつでもカエドキプログラム

いつでもカエドキプログラム

いつでもカエドキプログラム(引用元:ドコモ[8]

いつでもカエドキプログラム」は残価設定型24回払いで対象機種を購入し、その機種を今後機種変更などのタイミングで返却することで、期間に応じた割引を受けられるサービスです。

そもそも「残価設定型」とは、ドコモが24ヶ月後の下取り価格を「残価」としてあらかじめ設定し、本体価格から残価を差し引いた額を利用者は23回の分割で支払っていく仕組みです。そのため24回目の支払いでは、残価を支払うこととなります。

しかし、「いつでもカエドキプログラム」では、23ヶ月目までに購入した端末を返却することで、24ヶ月目に支払う「残価」の支払いが相殺されるので免除になります。

このように、「いつでもカエドキプログラム」を利用することで、あらかじめ「残価」を差し引いた残りを分割で支払うことになるので、10万円を超える高額なiPhoneでも分割支払い代金を抑えることができるお得なサービスとなっています。

5G WELCOME割

5G WELCOME割

5G WELCOME割(引用元:ドコモ[9]

ドコモへ乗り換え時に5G対応のスマートフォンを購入すると、対象機種の購入で機種代金の割引もしくはdポイントがもらえるというキャンペーンです。

詳細は以下のとおりです。

▼ 5G WELCOME割

※横にスクロールできます。

購入方法 対象機種 割引額
のりかえ(MNP) ・iPhone 14 Pro Max(全容量)
・iPhone 14 Pro(全容量)
・iPhone 14(全容量)
・iPhone 14 Plus(全容量)
20,000円分のdポイント還元
※購入時に以下のいずれかを満たす場合
・利用者が22歳以下
・5Gギガホ プレミアへの加入
・iPhone 13 Pro Max(全容量)
・iPhone 13 Pro(全容量)
・iPhone 13(全容量)
・iPhone 13 mini(全容量)
・iPhone SE(第3世代)(全容量)
20,000円分のdポイント還元
※購入時に以下のいずれかを満たす場合
・利用者が22歳以下
・5Gギガホ プレミアへの加入
・iPhone 12 Pro(全容量)
・iPhone 12(全容量)
・iPhone 12 mini(全容量)
購入時の利用者が22歳以下の場合に20,000円分のdポイント還元

「5G WELCOME割」は、店舗もしくはオンラインショップ経由の購入のどちらでも利用可能な割引です。

他社からの乗り換えであれば、最新のiPhone 14シリーズやiPhone SE(第3世代)でも全モデルで最大20,000円分のポイント還元が適用されます。旧機種でも気にしないという人には、一世代前のiPhone 13シリーズでも割引の対象なので、こちらもお得に購入することができます。

スマホおかえしプログラム

スマホおかえしプログラム

スマホおかえしプログラム(引用元:ドコモ[10]

スマホおかえしプログラムは、対象スマホを36回の分割払いで購入し、そのスマホを返却するとの翌々月請求分以降の分割支払代金(最大12回分)の支払いが不要になるというプログラムです。

なお、最新のiPhone 13シリーズは「スマホおかえしプログラム」の対象外となっています。iPhone 13シリーズを検討している人は、先述した「いつでもカエドキプログラム」利用しましょう。

iPhoneのスマホおかえしプログラムの料金は、以下のとおりです。

▼ スマホおかえしプログラム

機種名 ドコモ通常販売価格 スマホおかえしプログラムを使った場合の実質負担額
iPhone 12 Pro 129,096円 86,064円
iPhone 12 Pro Max 142,560円 95,040円

※記載金額は、すべて64GB。iPhone 12 Pro/12 Pro Maxのみ128GB。

下取りプログラム

下取りプログラム

下取りプログラム(引用元:ドコモ[11]

ドコモの下取りプログラムは、今お持ちのiPhone・スマホやタブレット、ケータイなどを下取りに出すと、スマホなどの購入代金から最大139,000円(税込)を割引もしくはポイント還元してくれるキャンペーンです。

店舗・オンラインショップ問わず、受け取りは割引額相当のdポイントでの受け取りとなります。

ドコモではすべてのiPhoneが下取り対象になっているので、古い機種のiPhoneから最新のiPhoneに変えたい方も、お得に購入できます。

なお、下取りの価格は販売されていた携帯会社や本体の容量・状態によって大きく変わってきます。特に画面割れや破損がある場合は、金額が大きく下がることになるので、注意しましょう。

2023年2月5日時点での下取り価格は、以下のとおりです。

▼【iPhoneの最大下取り価格(ドコモが販売した端末)】

※横にスクロールできます。

機種名 下取り価格
良品 画面割れ品 機能不良品
iPhone 12シリーズ
iPhone 12 mini 最大36,200円 最大10,900円 最大10,900円
iPhone 12 最大43,000円 最大13,000円 最大13,000円
iPhone 12 Pro Max 最大57,800円 最大17,300円 最大17,300円
iPhone 12 Pro 最大54,200円 最大16,300円 最大16,300円
iPhone 11シリーズ
iPhone 11 Pro Max 最大50,500円 最大15,200円 最大15,200円
iPhone 11 Pro 最大39,000円 最大11,700円 最大11,700円
iPhone 11 最大25,100円 最大7,500円 最大7,500円
iPhone Xシリーズ
iPhone XS Max 最大41,200円 最大12,400円 最大12,400円
iPhone XS 最大31,000円 最大9,300円 最大9,300円
iPhone XR 最大22,400円 最大6,700円 最大6,700円
iPhone X 最大21,000円 最大6,300円 最大6,300円
iPhone 6/7/8/SEシリーズ
iPhone 8 Plus 最大14,600円 最大4,400円 最大4,400円
iPhone 8 最大16,100円 最大4,800円 最大3,200円
iPhone 7 Plus 最大11,000円 最大3,300円 最大3,300円
iPhone 7 最大6,200円 最大1,900円 最大1,100円
iPhone 6s Plus 最大5,000円 最大1,500円 最大1,300円
iPhone 6s 最大3,400円 最大1,000円 最大600円
iPhone 6 Plus 最大2,600円 最大800円 最大300円
iPhone 6 最大1,800円 最大500円 最大200円
iPhone SE (第2世代) 最大21,000円 最大6,300円 最大4,200円
iPhone SE 最大1,800円 最大500円 最大100円

はじめてスマホ購入サポート

はじめてスマホ購入サポート

はじめてスマホ購入サポート(引用元:ドコモ[12]

「はじめてスマホ購入サポート」とは、ガラケーからスマホへ乗り換える方が対象スマホを購入すると、機種代金が割引されるキャンペーンです。

店頭購入に限り、ドコモのFOMA指定プランからの契約変更で、iPhone 11が5,500円引きになります。

ただし、オンラインショップ経由からの申し込みは、「iPhone 11」の割引は対象外になるので注意しましょう。

はじめてスマホ割

ドコモのFOMA、または他社ガラケーからドコモスマホへ乗り換える方のみ契約できる「はじめてスマホプラン」の料金が、最大12ヶ月間550円安くなる割引です。こちらの割引は、はじめてスマホプランを契約すると自動適用されます。

U15はじめてスマホ割

U15はじめてスマホ割

U15はじめてスマホ割(引用元:ドコモ[13]

15歳以下の利用者が「U15はじめてスマホプラン」を契約すると、「U15はじめてスマホ割」が適用され、U15はじめてスマホプランの料金が最大12ヶ月は毎月550円が割引されます。

こちらの割引は、U15はじめてスマホプランを契約すると、自動的に適用されます。

各種クーポン

ドコモでは、お得なクーポンも発行しています。期間限定のものもあるので、有効期限をしっかりと確認しておきましょう。

シリアルナンバー付きクーポン

ドコモユーザーの方でmy docomoに加入していると、不定期にクーポンが発行される場合があります。ドコモオンラインショップ限定で使えるクーポンなので、シリアルナンバー付きクーポンが発行されたら店舗ではなくオンラインショップで購入するといいでしょう。

ドコモ151クーポン(引き止めポイント)

ドコモから他社へのりかえをするときには、151に電話をしてMNP番号を取得する必要があります。その際に、「ポイントを差し上げるので他社へのりかえを辞めて、ドコモでお得に機種変更しましょう!」と、引き止めのためにポイントを受け取れることがあります。

ただし、他社へのりかえてしまうとポイントが受け取れないので注意しましょう。

シークレットクーポン

ドコモの長期ユーザーの方には、郵送でシークレットクーポンが届く場合があります。郵送されるクーポンの種類はさまざまで、届く時期も不定期なので、入手できたら迷わず利用しましょう。

ドコモのキャンペーン情報については、下記の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参照にしてみてください!

ドコモのiPhone購入はオンラインショップがお得!

ドコモのiPhone購入はオンラインショップがお得
ドコモのiPhone購入はオンラインショップがおすすめ!

ドコモのオンラインショップでiPhoneを購入すると、店頭だと請求される契約事務手数料や、頭金を無料にできます。また、端末は送料無料で自宅に配送してもらえるため、オンラインショップを利用すれば、手間も費用も削減できますよ!

ここでは、ドコモのオンラインショップでiPhoneを購入する手順をご紹介します。

ドコモオンラインショップでiPhoneを購入する手順

ドコモユーザーが、オンラインショップでiPhoneを購入し、機種変更をする手順は以下のとおりです。

① 購入に必要なものを準備する

ドコモオンラインショップでiPhoneの購入と機種変更をする際に必要なものは、dアカウントとクレジットカードまたは銀行口座の情報です。事前に準備しておくと、スムーズに購入手続きを進められます。

  • dアカウント
  • クレジットカードまたは銀行口座の情報

② ドコモオンラインショップで機種変更したいiPhoneを選び、カートに入れる

購入したいiPhoneの機種や容量、カラーを選択し、支払い方法を選んだらカートに入れます。

このとき、「スマホおかえしプログラム」を利用する方は、「36回払い」を、「いつでもカエドキプログラム」を利用したい場合は「24回払い」をそれぞれ選択しましょう。

③ ドコモのオンラインショップ上で、申し込み手続きを進める

購入したいiPhoneをカートに入れたら、そのままドコモオンラインショップ上で申し込み手続きを進めます。画面保護フィルムや充電器などのオプション品もここで追加できますよ。

④ 購入したiPhoneが到着したら、データ移行を行い、SIMカードを挿す

iPhoneが到着したら、必ずデータ移行をしましょう。データ移行をしたら、SIMカードを挿して初期設定を行えば、新しいiPhoneへの移行が完了します。

まとめ

現在、ドコモで販売されているiPhoneの最新価格は、次のとおりです。

機種名 販売価格 いつでもカエドキプログラムを使った場合の実質負担額
iPhone 14 Pro 174,130円 65,370円~
iPhone 14 Pro Max 201,850円 79,890円~
iPhone 14 138,930円 47,690円~
iPhone 14 Plus 158,180円 57,220円~
iPhone 13 Pro 172,810円 89,650円~
iPhone 13 Pro Max 197,230円 102,190円~
iPhone 13 138,380円 69,740円~
iPhone 13 mini 116,710円 58,630円~
iPhone SE(第3世代) 73,370円 37,730円~
iPhone 12 95,876円 49,676円~
iPhone 12 mini 82,412円 44,132円~
機種名 販売価格 スマホおかえしプログラムを使った場合の実質負担額
iPhone 12 Pro 129,096円~ 86,064円~
iPhone 12 Pro Max 142,560円~ 86,064円~

※価格はすべて税込

2022年7月の価格改定に伴って、価格も大幅に値上げされましたが、キャンペーンを利用すれば、購入価格を少しでも安くすることができます。

また、ドコモにはiPhoneの機種代金だけでなく、月々の利用料金が安くなる割引もあるため、毎月の支払額を抑えられますよ。

よりお得にiPhoneを購入したい方は、ドコモオンラインショップにもアクセスし、今回ご紹介したキャンペーンを活用してみてください。

【2023年2月】auのiPhoneの最新価格を総まとめ!iPhone 14シリーズの実質価格や13シリーズの値下げ情報もまとめて紹介!

$
0
0

2022年9月8日にiPhone 14が発表されたため、そろそろiPhoneを買い換えようと考え始めた方もも多いのではないでしょうか。

とはいえ、最近は値上げも行われて軒並み15万円前後となっており、iPhone購入に踏み切れない方もいるかもしれません。

しかし、auではこの価格を数万円レベルで割引してもらえるお得なキャンペーンを用意しています。価格面が高いハードルになっている方でも、auのキャンペーンを利用して購入すれば、定価より格段に安い価格で最新のiPhone 14が手に入ります。

また、iPhone 14シリーズの発売と同時にiPhone 13シリーズの値下げも行われているので、こちらを狙うのもおすすめです!

今回は、auで現在販売中のiPhoneの価格を総まとめ。また、auでiPhoneをお得に購入する方法や最新の値下げ情報も解説します。ぜひこの記事を参考に、最安価格で新品のiPhoneを手に入れてください!

追記:2022年9月16日以降のiPhone 13シリーズの値下げ価格も記載。

【最新レポート】auのiPhoneの価格を総まとめ

auのiPhoneの価格
auのiPhoneの価格を総まとめ(引用元:au

まずは、iPhoneシリーズをauで購入した場合の価格をチェックしてみましょう。現在のiPhoneシリーズ購入価格は下記のとおりです。

auでの各シリーズごとのiPhone価格一覧

  • iPhone 14シリーズ
  • iPhone 14 Proシリーズ
  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone 13 Proシリーズ
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12シリーズ
iPhone 14 128GB 256GB 512GB
129,640円 150,770円 190,925円
スマホトクするプログラム適用時 49,760円〜 60,570円〜 80,925円〜
iPhone 14 Plus 128GB 256GB 512GB
147,490円 168,850円 209,355円
スマホトクするプログラム適用時 58,730円〜 69,770円〜 90,355円〜

※価格はすべて税込

 
iPhone 14 Pro Max 128GB 256GB 512GB 1TB
190,925円 209,355円 246,100円 282,845円
スマホトクするプログラム適用時 80,925円〜 90,355円〜 109,100円〜 127,845円〜
iPhone 14 Pro 128GB 256GB 512GB 1TB
164,860円 190,925円 227,555円 264,415円
スマホトクするプログラム適用時 67,700円〜 80,925円〜 99,555円〜 118,415円〜

※価格はすべて税込

iPhone 13 128GB 256GB 512GB
127,495円 144,870円 179,700円
スマホトクするプログラム適用時 64,975円 73,830円 92,460円
iPhone 13 mini 128GB 256GB 512GB
109,755円 127,110円 162,165円
スマホトクするプログラム適用時 56,235円 65,550円 84,525円

※価格はすべて税込

iPhone 13 Pro Max 128GB 256GB 512GB 1TB
160,040円 175,055円 205,070円 235,085円
スマホトクするプログラム適用時 86,480円 94,415円 110,630円 126,845円
iPhone 13 Pro 128GB 256GB 512GB 1TB
145,040円 160,040円 190,060円 220,075円
スマホトクするプログラム適用時 78,200円 86,480円 102,580円 118,795円

※価格はすべて税込

iPhone SE(第3世代) 64GB 128GB 256GB
70,935円 82,190円 103,415円
スマホトクするプログラム適用時 38,295円 44,390円 55,775円

※価格はすべて税込

iPhone 12 64GB 128GB 256GB
111,855円 100,015円 112,200円
スマホトクするプログラム適用時 60,375円 53,935円 60,720円
iPhone 12 mini 64GB 128GB 256GB
71,650円 77,170円 100,015円
スマホトクするプログラム適用時 41,170円 44,045円 53,935円

※価格はすべて税込

機種ごとに特徴や詳しい料金を解説していきます。

※iPhone 13シリーズ、iPhone SE(第3世代)は2022年7月以降の端末価格を記載しています。

iPhone 14 / 14 Plus

iPhone 14 / 14 Plus
iPhone 14 / 14 Plus

iPhone 14とiPhone 14 Plusの価格を詳しく見ていきます。スマホトクするプログラムを適用した場合、「他社からの乗り換え(MNP)」「新規購入」「機種変更」のどの手続きに該当するかによって金額が異なります。

iPhone 14 / iPhone 14 Plusの価格一覧
iPhone 14 128GB 256GB 512GB
129,640円 150,770円 190,925円
スマホトクするプログラム適用時の実質負担額 乗り換え 49,760円
(2,163円×23回)
60,570円
(2,633円×23回)
80,925円
(3,518円×23回)
新規 60,760円
(2,641円×23回)
71,570円
(3,111円×23回)
91,925円
(3,996円×23回)
機種変更 60,760円
(2,641円×23回)
71,570円
(3,111円×23回)
91,925円
(3,996円×23回)
iPhone 14 Plus 128GB 256GB 512GB
147,490円 168,850円 209,355円
スマホトクするプログラム適用時の実質負担額 乗り換え 58,730円
(2,553円×23回)
69,770円
(3,033円×23回)
90,355円
(3,928円×23回)
新規 40,790円
(3,031円×23回)
50,220円
(3,511円×23回)
69,080円
(4,406円×23回)
機種変更 40,790円
(3,031円×23回)
50,220円
(3,511円×23回)
69,080円
(4,406円×23回)

※価格はすべて税込
※乗り換えは「au Online Shopお得割」22,000円割引も適用時の価格
※新規は「au Online Shopお得割」11,000円割引も適用時の価格
※機種変更は「新iPhone機種変更おトク割」11,000円割引も適用時の価格(期間限定)

iPhone 14とiPhone 14 Plusは、一世代前のiPhone 13シリーズをベースに使い勝手の向上がされたスタンダードモデルです。

CPUやカメラなどのスペックはiPhone 13から据え置きとなっていますが、小型の「miniシリーズ」が廃止された代わりに、より大画面の「Plus」シリーズが追加されるなど13シリーズのminiも加えると、より選択肢が増えたラインナップを実現しています。

また、性能面で変化が少ないとはいえ、電池持ち時間が伸びていたり、カメラがより暗所に強くなるなど着実に進化しているポイントも多数あります。

できるだけ安く手に入れたいという人には、今後値下げがされたiPhone 13シリーズも選択肢にあるかと思いますが、どちらを買うか迷ったり今後も長く使い続けたいという方にはiPhone 14シリーズがおすすめです。

参考・引用元:Apple

iPhone 14 Pro / 14 Pro Max

iPhone 14 Pro / 14 Pro Max
iPhone 14 Pro / 14 Pro Max

「iPhone 14 Pro Max」と「iPhone 14 Pro」の価格を詳しく見ていきます。スマホトクするプログラムを適用した場合、「新規購入」「機種変更」「他社からの乗り換え(MNP)」のどの手続きに該当するかによって金額が異なります。

iPhone 14 Pro Max / iPhone 14 Proの価格一覧
iPhone 14 Pro Max 128GB 256GB 512GB 1TB
190,925円 209,355円 246,100円 282,845円
スマホトクするプログラム適用時の実質負担額 乗り換え 80,925円
(3,518円×23回)
90,355円
(3,928円×23回)
109,100円
(4,743円×23回)
127,845円
(5,558円×23回)
新規 91,925円
(3,996円×23回)
101,355円
(4,406円×23回)
120,100円
(5,221円×23回)
138,845円
(6,036円×23回)
機種変更 91,925円
(3,996円×23回)
101,355円
(4,406円×23回)
120,100円
(5,221円×23回)
138,845円
(6,036円×23回)
iPhone 14 Pro 128GB 256GB 512GB 1TB
164,860円 190,925円 227,555円 264,415円
スマホトクするプログラム適用時の実質負担額 乗り換え 67,700円
(2,943円×23回)
80,925円
(3,518円×23回)
99,555円
(4,328円×23回)
118,415円
(5,148円×23回)
新規 78,700円
(3,421円×23回)
91,925円
(3,996円×23回)
110,555円
(4,806円×23回)
129,415円
(5,626円×23回)
機種変更 78,700円
(3,421円×23回)
91,925円
(3,996円×23回)
110,555円
(4,806円×23回)
129,415円
(5,626円×23回)

※価格はすべて税込
※乗り換えは「au Online Shopお得割」22,000円割引も適用時の価格
※新規は「au Online Shopお得割」11,000円割引も適用時の価格
※機種変更は「新iPhone機種変更おトク割」11,000円割引も適用時の価格(期間限定)

本体価格だけを比較すると、Apple公式の方が安いように見えます。しかしauで「スマホトクするプログラム」を適用すれば、Apple公式よりもiPhone 14 Proシリーズをお得に購入できるようになります。

iPhone 14 Proはカメラの画素数が大幅にアップし、旧モデルの約4倍にあたる最大4,800万画素での撮影が可能になりました

また、ディスプレイ上部の出っ張り(ノッチ)が廃止された代わりに、新たに「ダイナミックアイランド」と呼ばれるパンチホール型のディスプレイが搭載されたほか、画面の常時点灯機能にも対応しました。

iPhone 14 Proシリーズの2モデルの性能面での違いは、画面の大きさと電池持ちの長さのみです。

持ちやすさや軽さで選ぶのであればiPhone 14 Pro、より大画面で動画やゲーム、撮影した写真を楽しみたい人はiPhone 14 Pro Maxを選ぶといいでしょう。

参考・引用元:Apple

【値下げ】iPhone 13 / 13 mini

iPhone 13 / 13 mini
iPhone 13 / 13 mini

「iPhone 13」と「iPhone 13 mini」の価格を詳しく見ていきます。スマホトクするプログラムを適用した場合、「新規購入」「他社からの乗り換え(MNP)」「機種変更」のどれに該当するかによって金額が異なります。

また、2022年9月16日より販売価格が値下げされている点でも注目です。

iPhone 13 / iPhone 13 miniの価格一覧
iPhone 13 128GB 256GB 512GB
127,495円 144,870円 179,700円
スマホトクするプログラム適用時の実質負担額 新規 53,975円 62,830円 81,460円
MNP 42,975円 51,830円 70,460円
機種変更 59,475円 68,330円 86,960円
iPhone 13 mini 128GB 256GB 512GB
109,755円 127,110円 162,165円
スマホトクするプログラム適用時の実質負担額 新規 45,235円 54,550円 73,525円
MNP 34,235円 43,550円 62,525円
機種変更 50,735円 60,050円 79,025円

※価格はすべて税込
※新規とMNPは「au Online Shopお得割」も適用時の価格
追記:2022年9月16日以降の価格を記載しています。

「iPhone 13」と「iPhone 13 mini」は、広角と超広角に対応したデュアルカメラ搭載しており、シネマティックモードやフォトグラフスタイルといった新機能にも対応しています。さらに旧機種ではProモデルにのみ搭載されていた大型センサーと手振れ補正機能が新たに搭載されたので、より動画撮影時のブレや暗所撮影にも強くなりました。

またそれぞれ重量はわずかに増加しましたが、その分前面のカメラ部分(ノッチ)の縮小やバッテリー持ちがさらに伸びている点も嬉しいアップデートとなっています。

iPhone 13シリーズはiPhone 14シリーズの登場によって「型落ちモデル」という扱いとはなったものの、性能面ではiPhone 14とほぼ同じであるため、実用面では全く問題ありません。また2022年9月16日より最大約1万円程度の値下げが行われています。

そのため新型にこだわりがない、小型の「miniシリーズ」が欲しいという方にはまだまだおすすめできるモデルです。

参考・引用元:Apple

【値下げ】iPhone 13 Pro / 13 Pro Max

iPhone 13 Pro / 13 Pro Max
iPhone 13 Pro / 13 Pro Max

「iPhone 13 Pro Max」と「iPhone 13 Pro」の価格を詳しく見ていきます。スマホトクするプログラムを適用した場合、「新規購入」「他社からの乗り換え(MNP)」「機種変更」のどれに該当するかによって金額が異なります。

また、2022年9月16日より販売価格が値下げされている点でも注目です。

iPhone 13 Pro Max / iPhone 13 Proの価格一覧
iPhone 13 Pro Max 128GB 256GB 512GB 1TB
160,040円 175,055円 205,070円 235,085円
スマホトクするプログラム適用時の実質負担額 新規 75,480円 83,415円 99,630円 115,845円
MNP 64,480円 72,415円 88,630円 104,845円
機種変更 80,980円 88,915円 105,130円 121,345円
iPhone 13 Pro 128GB 256GB 512GB 1TB
145,040円 160,040円 190,060円 220,075円
スマホトクするプログラム適用時の実質負担額 新規 67,200円 75,480円 91,580円 107,795円
MNP 56,200円 64,480円 80,580円 96,795円
機種変更 72,700円 80,980円 97,080円 113,295円

※価格はすべて税込
※新規とMNPは「au Online Shopお得割」も適用時の価格
追記:2022年9月16日以降の価格を記載しています。

iPhone 13 Proは、トリプルカメラ搭載で、画素数も1,200万画素と高画質な撮影が可能です。また、シネマティックモードやマクロ写真も撮影できるようになったため、より幅広い場面での撮影に対応できるようになりました。

プロクオリティの動画や写真を撮影してみたり、明るく綺麗な撮影にこだわりたい方はぜひiPhone 13 Pro Max / iPhone 13 Proを選んでみてください。

iPhone 13 Pro Maxは、iPhone 13 Proよりもディスプレイサイズが大きい分、重量があります。一方で、連続使用時間はiPhone 13 Proよりも長いのが特徴です。価格は上がりますが、より大きな画面でコンテンツや撮影を楽しみたい人におすすめだといえるでしょう。

iPhone 13 Proシリーズは、後継モデルの14 Proシリーズの登場によりApple公式でも既に取り扱いを終了しています。また、2022年9月16日より最大3万円前後の値下げが行われたことで、今後さらに人気が高まる可能性が高いです。

そのため、今後は在庫限りの販売となる可能性が高いので、欲しいと思っている方は早めの購入をおすすめします。

参考・引用元:Apple

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第3世代)

続いては2022年3月に発売されたコスパの高さが人気のiPhone SEシリーズの最新機種「iPhone SE(第3世代)」です。

iPhone SE(第3世代)の価格一覧
iPhone SE(第3世代) 64GB 128GB 256GB
70,935円 82,190円 103,415円
スマホトクするプログラム適用時の実質負担額 新規 27,295円 33,390円 44,775円
MNP 16,295円 22,390円 33,775円
機種変更 38,295円 44,390円 55,775円

※価格はすべて税込
※新規とMNPは「5Gスマートフォンおトク割」も適用時の価格
追記:2022年7月15日以降の価格を記載しています。

iPhone SE(第3世代)は、iPhoneシリーズでは最も安価なシリーズでありながら、最新のiPhone 13シリーズと同じ「A15 Bionic」の搭載や、5Gに対応するなど、コスパに優れている特徴が引き継がれています。

またiPhone SE(第3世代)は、現行ラインナップで唯一の指紋認証に対応したモデルであるため、花粉症やコロナ禍でマスクをしていても利用しやすいといった点でも便利な機種となっています。

さらに、他社からの乗り換えであれば、実質16,295円〜購入できる点も注目ポイントです。

カラー展開は3色で、ミッドナイト・スターライト・(PRODUCT)REDから選べます。

参考・引用元:au

iPhone 12

iPhone 12 / 12 mini
iPhone 12

「iPhone 12」の価格も詳しく見ていきます。スマホトクするプログラムを適用した場合、新規購入、他社からの乗り換え(MNP)、機種変更のどれに該当するかによって金額が異なります。

iPhone 12の価格一覧
iPhone 12 64GB 128GB 256GB
111,855円 100,015円 112,200円
スマホトクするプログラム適用時の実質負担額 新規 60,375円 42,935円 49,720円
MNP 38,375円 31,935円 38,720円
機種変更 60,375円 53,935円 60,720円

※価格はすべて税込
※新規とMNPは「au Online Shopお得割」も適用時の価格

iPhone 12は、2020年に発売された二世代前のモデルです。

とはいえiPhone 14ではCPUがiPhone 13から据え置きとなっているので、性能差では実質一世代前のモデルです。

カメラ機能など若干の性能差はあるものの、本体のサイズや5G対応などはほぼ同じといっても過言ではないので、よりお手頃な最新の機種を探している人にはこちらもおすすめです。

なお、iPhone 12 miniについては、すでに販売を終了しています。

追記:2022年7月15日より、iPhone 12(64GB)モデルのみ値上げされました

参考・引用元:Apple

auのiPhoneをお得に購入できるキャンペーン

電卓と紙幣
auのiPhoneをお得に購入できるキャンペーン

iPhoneを購入するには、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)での購入、Apple公式での購入などの方法がありますが、auユーザーであればauで購入することをおすすめします。

価格の面から見ると一番安く買えるのはApple公式ですが、auで展開されているキャンペーンを利用することで、それよりも安く購入できる可能性があるからです。auでiPhoneをお得に購入できるキャンペーンをご紹介していきます。

5G機種変更おトク割

5G機種変更おトク割

「5G機種変更おトク割」は、3つの適用条件を満たすことで、機種代金に5,500円の割引きを受けられるサービスです。「iPhone 12」シリーズ以降のモデルが対象です。

適用条件

  • 1.前回の機種変更から12カ月目以上経過した状態で、対象機種への機種変更を行う
  • 2.指定の5Gプランへの加入もしくは継続
  • 3.「故障紛失サポート with AppleCare Services」への加入

なお、これまでauオンラインショップで購入した場合の還元は「au PAY残高」で行われていましたが、2022年9月より「機種代金からの割引」で受けられるようになったことで、より使いやすくなりました。

参考・引用元:au

auスマホ応援割U22

auスマホ応援割U22

「auスマホ応援割U22」は、22歳以下のユーザーが「スマホトクするプログラム」を適用して機種を購入すると端末価格から最大10,120円が割引されるキャンペーンです。

こちらは適用条件さえ満たしていれば端末のみの購入も対象なので、povoやUQモバイルで利用している方でも利用可能です。

適用条件

  • 1.22歳以下のユーザー
  • 2.新規・乗り換え・機種変更・機種のみ購入
  • 3.「スマホトクするプログラム」で対象機種を購入

参考・引用元:au

スマホトクするプログラム

スマホトクするプログラム

スマホトクするプログラム」は、24ヶ月後に新しい機種へと買い替えると同時に、それまで使っていたiPhoneを下取りに出すことで機種代金を割り引いてもらえるキャンペーンです。ただし、機種代金を24回払いに設定する条件があります。

▼スマホトクするプログラムを利用してiPhone購入した場合の最低実質負担額一覧
機種 最低実質負担額
(24ヶ月目に返却)
iPhone 14 Pro Max 128GB 80,925円〜
256GB 90,355円〜
512GB 109,100円〜
1TB 127,845円〜
iPhone 14 Pro 128GB 67,700円〜
256GB 80,925円〜
512GB 99,555円〜
1TB 118,415円〜
iPhone 14 128GB 49,760円〜
256GB 60,570円〜
512GB 80,925円〜
iPhone 14 Plus 128GB 58,730円〜
256GB 69,770円〜
512GB 90,355円〜
iPhone 13 Pro Max 128GB 100,510円
256GB 109,940円
512GB 128,685円
1TB 147,660円
iPhone 13 Pro 128GB 91,080円
256GB 100,510円
512GB 119,370円
1TB 138,345円
iPhone 13 128GB 74,175円
256GB 83,490円
512GB 102,350円
iPhone 13 mini 128GB 62,790円
256GB 72,220円
512GB 91,080円
iPhone SE(第3世代) 64GB 38,295円
128GB 44,390円
256GB 55,775円
iPhone 12 64GB 55,430円
128GB 57,500円
256GB 65,435円
iPhone 12 mini 64GB 60,375円
128GB 44,045円
256GB 58,305円

※価格はすべて税込

あらかじめiPhoneの下取り額を最終回支払い分として設定しておき、その分を差し引いた額を24回で分割して支払っていきます。最終回支払い分は、最初に設定した下取り額なので、iPhoneをauに返却すれば支払う必要はありません。

参考・引用元:au

au Online Shop お得割

au Online Shop お得割

「au Online Shop お得割」は、その名のとおりau Online Shopで対象機種を購入した人が適応になるキャンペーンです。手続きによって割引価格は異なります。

【au Online Shop お得割の割引価格】
機種 手続き 割引価格
iPhone 14 Pro Max 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone 14 Pro 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone 14 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone 14 Plus 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone 13 Pro Max 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone 13 Pro 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone 13 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone 13 mini 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone SE(第3世代) 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone 12 Pro Max 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone 12 Pro 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone 12 新規 11,000円
のりかえ 22,000円
iPhone 12 mini 新規 11,000円
のりかえ 22,000円

※価格はすべて税込

割引額は機種によってことなりますが、最新のiPhone 14シリーズ、SE(第3世代)や一世代前のiPhone 13シリーズも安く購入できます。

参考・引用元:au

下取りプログラム

下取りプログラム

下取りプログラム」は、それまで使っていた機種を下取りに出すことで、その査定額をPontaポイントで還元してもらえるキャンペーンです。

機種や、その端末の状態によって査定額が異なりますが、美品のiPhone 13 Pro Max(1TGB)なら最大70,400円相当のポイントがもらえるため、お得に新しい機種に買い替えることができます。

参考・引用元:au

3Gとりかえ割(スマホ)

3Gとりかえ割(スマホ)

「3Gとりかえ割」は、3Gサービスの機種(他社製品を含む)向けの料金プランに加入していた人が、4G LTEまたは5Gサービス対応の機種へと機種変更することで割引きを受けられるキャンペーンです。

3Gのケータイから最新のiPhoneシリーズへ乗り換えることで、端末価格から最大22,000円の割引がされます。

▼ 対象機種と割引き額
機種 割引き額
iPhone 14 Pro Max(全容量) 22,000円
iPhone 14 Pro(全容量)
iPhone 14(全容量)
iPhone 14 Plus(全容量)
iPhone 13 Pro(全容量)
iPhone 13 Pro Max(全容量)
iPhone 13(512GB)
iPhone 13 mini(512GB)
iPhone 12 Pro Max(全容量)
iPhone 12 Pro(全容量)
iPhone 12(256GB)
iPhone 12 mini(全容量)
iPhone SE(第3世代)(全容量) 18,700円
iPhone 13(128GB/256GB)
iPhone 13 mini(128GB/256GB)
iPhone 12(64GB/128GB)

※価格はすべて税込

割引き額は購入する機種によって異なりますが、最大22,000円という乗り換えをする際と同額の大幅割引きが期待できます。

参考・引用元:au

4G LTEケータイとりかえ割

4G LTEケータイとりかえ割

「4G LTEケータイとりかえ割」は、auガラケー(4G LTE)を16ヶ月以上利用している方が、対象のauスマホ(4G LTE・5G)やauガラケー(4G LTE)に機種変更することで割引きを受けられるキャンペーンです。

対象になるiPhoneは、「iPhone SE(第2世代)」のみで、22,000円割引きとなります。

参考・引用元:au

auのiPhone購入はオンラインショップがお得!

auオンラインショップ

auでiPhoneを購入するのであれば、店頭よりオンラインショップ(au Online Shop)がおすすめです。オンラインショップならではの割引きがあり、お得にiPhoneを購入できます。

それだけでなく、オンラインショップならわざわざ店頭に足を運ぶことなく、自宅から24時間いつでも購入手続き可能です。待ち時間もないため、お仕事などで忙しい方はオンラインでの購入を検討しましょう。

auのオンラインショップでiPhoneを購入する手順

「au Online Shop」を利用するためには、まずau IDでログインする必要があります。

au Online Shopの利用手順

  • 1.自分の選んだ商品をカートに入れる
  • 2.料金プランやサービスを選択し、手続きを進める
  • 3.手続きが完了したら、商品が自宅に届く(送料無料)
  • 4.手元にiPhoneが届いたら、同梱のガイドを参考に初期設定を行う

iPhoneがお得に使える割引きも適用しよう!

iPhoneへの機種変更後に月額料金が安くなるキャンペーンがいくつかあるので、利用できるキャンペーンはフル活用して、できるだけコストカットにつなげましょう。

【対象機種と割引き額】

キャンペーン名 概要
auスマートバリュー 対象の固定インターネット+電話サービスとauスマホの同時利用で、auユーザーの家族全員、毎月最大1,000円割引き。
スマホスタートプラン ガラケー(3G)からスマホ(4G LTE)への変更と、指定の料金プランへの加入で翌月から12ヶ月間は月額1,078円~で「ピタットプラン 4G LTE(s)/5G(s)」を利用可能。
家族割プラス 対象プランに加入している同居家族の人数に応じて、月額料金を割引きされる。

参考・引用元:au

まとめ

auでは、iPhoneを買う際に適用すると価格がお得になるキャンペーンを展開しています。

  • 5G機種変更おトク割
  • auスマホ応援割U22
  • スマホトクするプログラム
  • au Online Shop お得割
  • 下取りプログラム
  • 3Gとりかえ割(スマホ)
  • 4G LTEとりかえ割

これらのキャンペーンを使えば、通常よりも安価にiPhoneが手に入ります。また、購入後も月額料金が安くなるキャンペーンを利用することで、維持費を下げることが可能です。

iPhoneの購入はauのオンラインショップを利用することで、料金がお得になるだけでなく、店頭に足を運ぶ手間や待ち時間を無くすことができるのでおすすめです。ぜひこの記事を参考にして、auでお得にiPhoneを購入しましょう。

【2023年2月】iPhone 14 / 14 Proシリーズの価格比較!各キャリアのキャンペーンや月々の負担を抑えるコツも紹介!

$
0
0

現行発売されている中では最新モデルにあたる「iPhone 14シリーズ」と「iPhone 14 Proシリーズ」。

「iPhone 14シリーズ」では、従来モデルまでの小型モデル「miniシリーズ」が廃止された代わりに、大画面の「Plusシリーズ」が約5年ぶりに復活しました。

iPhone 14 Proシリーズについても、カメラやCPUなど、基本性能が大きくアップしています。

この記事では、楽天モバイル・ドコモ・au・ソフトバンク・Apple Storeで発売されている、「iPhone 14/14 Plus」・「iPhone 14 Pro/14 Pro Max」の販売価格を比較します。

さらに端末代だけでなく、各キャリアごとの安く購入できるキャンペーン情報もあわせて解説するので、参考にしてみてください。

なお、今回記載する価格は全て税込み価格となっています。

iPhone 14 / iPhone 14 Proシリーズの発売日・予約開始日

iPhone 14 発売日予約開始日
iPhone 14シリーズの発売・予約開始日

iPhone 14シリーズは日本時間2022年9月8日にAppleより発表されました。

今年も合計4モデルがラインナップされており、全モデルが例年通り大手4キャリアとApple Storeにて発売されます。

標準モデルのiPhone 14とiPhone 14 Pro/14 Pro Maxは9月16日に発売されましたが、「iPhone 14 Plus」のみ10月7日に少し遅れて発売されました。

発表日 2022年9月8日(木)
予約開始日 2022年9月9日(金)
発売日 2022年9月16日(金)
※iPhone 14 Plusのみ10月7日(金)
取り扱いキャリア ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル

※日本時間での日時を記載しています。

【全販路】iPhone 14 / iPhone 14 Proシリーズの販売価格比較一覧表

iPhone 14 価格
iPhone 14 / iPhone 14 Proシリーズの販売価格
▼iPhone 14の販売価格比較一覧表を見る

※横にスクロールできます。

128GB 256GB 512GB
楽天モバイル 120,910円
(60,432円)
135,900円
(67,944円)
165,800円
(82,944円)
ドコモ 138,930円
(69,690円)
161,480円
(81,680円)
201,740円
(102,140円)
au 140,640円
(60,760円)
161,770円
(71,570円)
201,925円
(91,925円)
ソフトバンク 140,400円
(70,200円)
161,080円
(80,640円)
201,600円
(100,800円)
Apple Store 119,800円 134,800円 164,800円

※価格はすべて税込
※()の価格は各社割引端末プログラム適用時の価格

▼iPhone 14 Plusの販売価格比較一覧表を見る

※横にスクロールできます。

128GB 256GB 512GB
楽天モバイル 135,900円
(67,944円)
150,900円
(75,900円)
180,900円
(90,432円)
ドコモ 158,180円
(79,220円)
179,520円
(90,000円)
220,330円
(111,250円)
au 158,490円
(69,730円)
178,850円
(80,770円)
220,355円
(101,355円)
ソフトバンク 158,400円
(79,200円)
179,280円
(89,640円)
220,320円
(110,160円)
Apple Store 134,800円 149,800円 179,800円

※価格はすべて税込
※()の価格は各社割引端末プログラム適用時の価格

▼iPhone 14 Proの販売価格比較一覧表を見る

※横にスクロールできます。

128GB 256GB 512GB 1TB
楽天モバイル 150,900円
(75,432円)
165,900円
(82,944円)
195,900円
(97,944円)
225,900円
(112,944円)
ドコモ 174,130円
(87,370円)
198,880円
(99,880円)
238,440円
(120,400円)
275,220円
(139,260円)
au 175,860円
(78,700円)
201,925円
(91,925円)
238,555円
(110,555円)
275,415円
(129,415円)
ソフトバンク 175,680円
(87,840円)
201,600円
(100,800円)
238,320円
(119,160円)
275,040円
(137,520円)
Apple Store 149,800円 164,800円 194,800円 224,800円

※価格はすべて税込
※()の価格は各社割引端末プログラム適用時の価格

▼iPhone 14 Pro Maxの販売価格比較一覧表を見る

※横にスクロールできます。

128GB 256GB 512GB 1TB
楽天モバイル 165,900円
(82,944円)
180,900円
(90,432円)
210,900円
(105,432円)
240,900円
(120,432円)
ドコモ 201,850円
(101,890円)
220,330円
(111,250円)
257,070円
(129,990円)
289,300円
(144,940円)
au 201,925円
(91,925円)
220,355円
(101,355円)
257,100円
(120,100円)
293,845円
(138,845円)
ソフトバンク 201,600円
(100,800円)
220,320円
(110,160円)
257,040円
(128,520円)
281,520円
(140,760円)
Apple Store 164,800円 179,800円 209,800円 239,800円

※価格はすべて税込
※()の価格は各社割引端末プログラム適用時の価格

多くの人が気になっているiPhone 14シリーズの価格情報を一覧でまとめました。

【キャリア最安】【楽天モバイル】iPhone 14 / iPhone 14 Proシリーズの販売価格・キャンペーン情報

楽天モバイル
楽天モバイルのiPhone 14シリーズ販売価格

楽天モバイルの最大の特徴は、iPhone全モデルの本体価格が4キャリア中で最安値である点です。

また、2022年11月29日よりiPhone 14/14 Plus、2023年1月30日からはiPhone 14 Pro/14 Pro Maxにおいて販売価格が値下げが行われたことで、最安で購入できるApple Storeとほぼ同等の価格で購入できるようになりました。

今回は iPhone 14シリーズの価格だけでなく、楽天モバイルでの購入時に利用できるキャンペーンもまとめました。

▼楽天モバイルのiPhone 14シリーズ価格一覧
端末名 容量 一括価格 アップグレードプログラム適用時
\ 値下げ /
iPhone 14
128GB 120,910円 60,432円
(2,518円×24回)
256GB 135,900円 67,944円
(2,831円×24回)
512GB 165,900円 82,944円
(3,456円×24回)
\ 値下げ /
iPhone 14 Plus
128GB 135,900円 67,944円
(2,831円×24回)
256GB 150,900円 75,432円
(3,143円×24回)
512GB 180,900円 90,432円
(3,768円×24回)
\ 値下げ /
iPhone 14 Pro
128GB 150,900円 75,432円
(3,143円×24回)
256GB 165,900円 82,944円
(3,456円×24回)
512GB 195,900円 97,944円
(4,081円×24回)
1TB 225,900円 112,944円
(4,706円×24回)
\ 値下げ /
iPhone 14 Pro Max
128GB 165,900円 82,944円
(3,456円×24回)
256GB 180,900円 90,432円
(3,768円×24回)
512GB 210,900円 105,432円
(4,393円×24回)
1TB 240,900円 120,432円
(5,018円×24回)

※アップグレードプログラム適用時の価格は25か月目に機種変更をした場合
※2022年11月29日、2023年1月30日の値下げ情報反映済み

楽天モバイルのiPhone 14シリーズに適用可能なキャンペーン
iPhoneトク得乗り換え
条件を満たせば、最大24,000円分のポイント還元
 
楽天iPhoneアップグレードプログラム
毎月の分割支払い額が抑えられるだけでなく、最大半額分の支払いが不要

iPhoneトク得乗り換え

楽天モバイル iPhone 14 キャンペーン
最大24,000円相当のポイント還元(引用元:[1]

楽天モバイルでiPhoneを購入すると、最大24,000円分のポイント還元を受けることができます。

24,000ポイント全額を受け取るには、いくつかの条件を満たす必要がありますが、他のキャリアよりも還元額も大きくお得なので、条件を満たすようにしましょう。

▼iPhoneトク得乗り換え概要

内容 適用条件を複数満たすことで、最大24,000円相当のポイント還元
適用条件 ・初めて申し込み:3,000ポイント
・iPhone14シリーズ、13シリーズ、SE(第3世代)の購入:16,000ポイント
・iPhoneアップグレードプログラム利用:5,000ポイント
注意点 ・過去に楽天モバイルに申し込み履歴がある人は対象外
・申し込みの翌月末日の23時59分までに開通手続きが必要
・Rakuten Linkを利用して10秒以上の発信も必要

楽天モバイル iPhoneアップグレードプログラム!

楽天モバイル iPhoneアップグレードプログラム
iPhoneアップグレードプログラム(引用元:[2]

iPhoneアップグレードプログラム」は、対象スマホを48回払いで購入し、24回目の支払完了後にスマホを返却すると、最高24回分の端末残債が支払不要になるプログラムです。

48回分割のうち、最大24回分の分割支払いが不要になるので、実質半額で購入できる点が大きなポイントです。

▼iPhoneアップグレードプログラム概要

内容 48回分割で端末購入後、25ヶ月目以降にスマホを返却すると、最高24回分の端末残債が支払不要になる
適用条件 ・対象iPhoneを48回分割で購入する
・楽天加入モバイルiPhoneアップグレードプログラムへの加入
・25ヶ月目以降にスマホを返却すること
注意点 ・適用時にプログラム利用料(3,300円)が発生する
・対象年齢が18歳以上
・分割の支払い方法は楽天カードのみ

例)iPhone 14(128GB)を購入した場合の実費負担額

通常(48回分割で購入) 総額
2,518円×47回+2,564円×1回 120,910円
25ヶ月目に返却(機種変更) 実質負担額
2,518円×24回 + 3,300円(プログラム利用時の事務手数料) 63,732円

※価格はすべて税込

【ドコモ】iPhone 14 / iPhone 14 Proシリーズの販売価格・キャンペーン情報

docomo
ドコモのiPhone 14シリーズ販売価格

ドコモのiPhone 14シリーズの価格は以下の様になります。

ドコモで実施中のキャンペーンも解説しているので、参考にしてみてください。

▼iPhone 14

▼一括価格

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 116,930円 138,930円
256GB 139,480円 161,480円
512GB 179,740円 201,740円

▼いつでもカエドキプログラム適用時(23ヶ月目に返却した場合)

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 47,690円
(2,073円×23回)
69,690円
(3,030円×23回)
256GB 59,680円
(2,594円×23回)
81,680円
(3,551円×23回)
512GB 80,410円
(3,484円×23回)
102,140円
(4,440円×23回)

※23か月目に返却を行った場合

▼iPhone 14 Plus

▼一括価格

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 136,180円 158,180円
256GB 157,520円 179,520円
512GB 198,330円 220,330円

▼いつでもカエドキプログラム適用時(23ヶ月目に返却した場合)

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 57,220円
(2,487円×23回)
79,220円
(3,444円×23回)
256GB 68,000円
(2,956円×23回)
90,000円
(3,913円×23回)
512GB 89,250円
(3,880円×23回)
111,250円
(4,836円×23回)

※23か月目に返却を行った場合

▼iPhone 14 Pro

▼一括価格

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 152,130円 174,130円
256GB 176,880円 198,880円
512GB 216,480円 238,480円
1TB 253,220円 275,220円

▼いつでもカエドキプログラム適用時(23ヶ月目に返却した場合)

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 65,370円
(2,842円×23回)
87,370円
(3,798円×23回)
256GB 77,880円
(3,386円×23回)
99,880円
(4,342円×23回)
512GB 98,400円
(4,278円×23回)
120,400円
(5,234円×23回)
1TB 117,260円
(5,098円×23回)
139,260円
(6,054円×23回)

※23か月目に返却を行った場合

▼iPhone 14 Pro Max

▼一括価格

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 179,850円 201,850円
256GB 198,330円 220,330円
512GB 235,070円 257,070円
1TB 267,300円 289,300円

▼いつでもカエドキプログラム適用時(23ヶ月目に返却した場合)

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 79,890円
(3,473円×23回)
101,890円
(4,430円×23回)
256GB 89,250円
(3,880円×23回)
111,250円
(4,836円×23回)
512GB 107,990円
(4,695円×23回)
129,990円
(5,651円×23回)
1TB 122,940円
(5,345円×23回)
144,940円
(6,301円×23回)

※23か月目に返却を行った場合

ドコモのiPhone 14シリーズに適用可能なキャンペーン
5G WELCOME割
新型iPhoneでも最大22,000円割引
 
いつでもカエドキプログラム
毎月の分割支払い額が抑えられるだけでなく、最大半額分の支払いが不要

5G WELCOME割

ドコモ 5G WELCOME割
5G WELCOME割(引用元:[3]

5G WELCOME割では、5Gに対応した最新機種を最大22,000円割引で購入することが可能です。

この割引にはこれまでのiPhoneシリーズも対象となってきたので、iPhone 14シリーズも対象となるとみて間違いないでしょう。

▼5G WELCOME割の概要

内容 対象スマホが最大22,000円割引もしくはポイント還元
適用条件 ・割引対象となる5G対応スマホを購入する
注意点 ・機種により利用者が30歳以下、または5Gギガホ プレミアの契約が条件となる場合がある
・手続きによって割引額や対象機種が異なる

いつでもカエドキプログラム

ドコモ いつでもカエドキプログラム
いつでもカエドキプログラム(引用元:[4]

いつでもカエドキプログラム」を利用して端末を返却すると、24回目の残価の支払いが不要となります。

iPhone13シリーズの残価は40%以上に設定されているため、iPhone14シリーズもお得に購入することができるでしょう。

▼いつでもカエドキプログラムの概要

内容 23か月目にスマホを返却することで 分割24回目(残価)の支払いが不要になる
適用条件 ・割引対象となる5G対応スマホを購入する
・加入時時点からdポイントクラブを継続して加入する
・指定の期間以降にスマホを返却する
注意点 ・返却時に正常に動作し、破損もない状態である必要がある

例)iPhone 14(128GB)を購入した場合の実費負担額

通常(36回分割で購入) 総額
3,859円×36回 138,930円
23ヶ月目に返却 実質負担額
3,030円×23回 69,690円

※価格はすべて税込

【au】iPhone 14 / iPhone 14 Proシリーズの販売価格・キャンペーン情報

au
auのiPhone 14シリーズ販売価格

auでは、新規や乗り換えだけでなく、機種変更をする人向けにも割引が充実しています。

さらに機種購入プログラムなども充実しているので、順番に解説していきます。

▼iPhone 14

▼一括価格

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 118,640円 129,640円
256GB 139,770円 150,770円
512GB 179,925円 190,925円

▼スマホトクするプログラム適用時(25ヶ月目までに返却した場合)

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 49,760円
(2,163円×23回)
60,760円
(2,641円×23回)
256GB 60,570円
(2,633円×23回)
71,570円
(3,111円×23回)
512GB 80,925円
(3,518円×23回)
91,925円
(3,996円×23回)
▼iPhone 14 Plus

▼一括価格

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 136,490円 147,490円
256GB 157,850円 168,850円
512GB 198,355円 209,355円

▼スマホトクするプログラム適用時(25ヶ月目までに返却した場合)

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 58,730円
(2,553円×23回)
69,730円
(3,031円×23回)
256GB 69,770円
(3,033円×23回)
80,770円
(3,511円×23回)
512GB 90,355円
(3,928円×23回)
101,355円
(4,406円×23回)
▼iPhone 14 Pro

▼一括価格

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 153,860円 164,860円
256GB 179,925円 190,925円
512GB 216,555円 227,555円
1TB 253,415円 264,415円

▼スマホトクするプログラム適用時(25ヶ月目までに返却した場合)

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 67,700円
(2,943円×23回)
78,700円
(3,421円×23回)
256GB 80,925円
(3,518円×23回)
91,925円
(3,996円×23回)
512GB 99,555円
(4,328円×23回)
110,555円
(4,806円×23回)
1TB 118,415円
(5,148円×23回)
129,415円
(5,626円×23回)
▼iPhone 14 Pro Max

▼一括価格

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 179,925円 190,925円
256GB 198,355円 209,355円
512GB 235,100円 246,100円
1TB 271,845円 282,845円

▼スマホトクするプログラム適用時(25ヶ月目までに返却した場合)

容量 乗り換え 新規 / 機種変更
128GB 80,925円
(3,518円×23回)
91,925円
(3,996円×23回)
256GB 90,355円
(3,928円×23回)
101,355円
(4,406円×23回)
512GB 109,100円
(4,743円×23回)
120,100円
(5,221円×23回)
1TB 127,845円
(5,558円×23回)
138,845円
(6,036円×23回)
auのiPhone 14シリーズに適用可能なキャンペーン
au Online Shop お得割
最新のiPhone 14シリーズも最大22,000円割引
 
5G機種変更おトク割
対象機種に機種変更で5,500円割引
 
auスマホ応援割 U22
22歳以下の利用者が「スマホトクするプログラム」適用の上で対象機種を購入で最大10,120円割引
 
スマホトクするプログラム
13カ月目~25カ月目までにプログラムを利用すれば残債の支払いが不要!

au Online Shop お得割

au au Online Shop お得割
au Online Shop お得割(引用元:[5]

au Online Shop お得割は、auオンラインショップで対象機種を購入することで、最大22,000円の割引が受けられます。

新規契約またはのりかえ(MNP)が条件ですが、auで販売中のほぼ全機種が対象なので、iPhone 14シリーズも対象になると思われます。

▼au Online Shop お得割の概要

内容 対象機種をオンラインショップから購入すると最大22,000円割引
適用条件 ・新規契約、他社から乗りかえでau Online Shopで対象機種を購入する
注意点 ・新規、乗り換えのみが対象

5G機種変更おトク割

au 5G機種変更おトク割
5G機種変更おトク割(引用元:[6]

auでは新規や乗り換えだけでなく、機種変更向けにも割引キャンペーンを用意をしています。

また、これまではオンラインの手続きの場合、5,500円相当のauPAY残高による還元でしたが、2022年9月より、5,500円の本体代金からの割引に変更になりました。

ただし、対象の料金プラン、故障紛失サポートに加入する必要があるため、条件はよく確認しておきましょう。

▼5G機種変更おトク割の概要

内容 対象の5G機種を購入すると5,500円割引
適用条件 ・対象の料金プランに新たに加入または加入中する
・以下いずれかに加入もしくは継続すること
「故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+」
「故障紛失サポート」
「故障紛失サポート with Cloud」
注意点 ・現在の利用中の機種を12カ月目以上利用している必要がある

auスマホ応援割 U22

au 新iPhone機種変更おトク割
auスマホ応援割 U22(引用元:[12]

「auスマホ応援割 U22」は2022〜23年度の学割に当たるキャンペーンとして、2022年12月1日から開始されました。

こちらは、22歳以下の利用者が「スマホトクするプログラム」を適用した上で対象機種を購入すると、購入方法を問わず端末価格から最大10,120円の割引を受けることができます。

対象機種は最近発売された機種に限られますが、iPhoneであればiPhone 12シリーズ以降、iPhone SE(第3世代)が対象なので、22歳以下のスマホデビューでiPhoneを利用したいという場合に最適な内容となっています。

▼ auスマホ応援割 U22の概要

内容 22歳以下のユーザーが対象機種を「スマホトクするプログラム」適用で購入すると最大10,120円割引
適用条件 ・2022年12月1日時点で22歳以下のユーザーが下記①②を満たしていること
①新規/機種変更/乗りかえ/機種のみ購入で手続きを行う
②「スマホトクするプログラム」で対象機種を購入
対象機種(iPhone) ・iPhone 14 Pro Max/iPhone 14 Pro
・iPhone 14/iPhone 14 Plus
・iPhone SE(第3世代)
・ iPhone 13 Pro Max/iPhone 13 Pro
・iPhone 13/iPhone 13 mini
・ iPhone 12 Pro Max/iPhone 12 Pro
・iPhone 12/iPhone 12 mini
注意点 ・機種変更の場合は、現在の利用中の機種を12カ月目以上利用していることが条件

スマホトクするプログラム

au スマホトクするプログラム
スマホトクするプログラム(引用元:[7]

スマホトクするプログラム」は、auの最新スマホをお得に購入できる端末購入プログラムです。

ドコモと同様に残価設定型の24回払いで端末を購入し、25ヶ月目を迎えたタイミングで返却をすれば残りの残債(残価)の支払いを免除、継続利用する場合は残りの残債(残価)を24分割した金額を毎月支払っていくことになります。

ただし、返却のタイミングで本体の破損や故障がある場合は別途費用がかかるので注意しましょう。

▼スマホトクするプログラムの概要

内容 対象機種を購入時にプログラムに加入し、25か月目に返却すると残りの残価分の支払いが不要になる
適用条件 ・プログラムに加入して購入した機種を12か月以上利用して返却する
注意点 ・返却時に端末に故障や破損があれば別途故障時利用料が必要

例)iPhone 14(128GB)を購入した場合の実費負担額

通常(48回分割で購入) 総額
2,930円×48回 140,640円
25ヶ月目までに返却 実質負担額
3,120円×23回 71,760円

※価格はすべて税込

【ソフトバンク】iPhone 14 / iPhone 14 Proシリーズの販売価格・キャンペーン情報

SoftBank
ソフトバンクのiPhone 14シリーズ販売価格

ソフトバンクはオンラインショップで取り扱いのある一部機種限定で、乗り換えることで最大21,600円割引を受けることが可能です。

▼ソフトバンクのiPhone 14シリーズ価格一覧
端末名 容量 一括価格 新トクするサポート適用時
iPhone 14 128GB 140,400円
(2,925円×48回)
70,200円
(2,925円×24回)
256GB 161,280円
(3,360円×48回)
80,640円
(3,360円×24回)
512GB 201,600円
(4,200円×48回)
100,800円
(4,200円×24回)
iPhone 14 Plus 128GB 158,400円
(3,300円×48回)
79,200円
(3,300円×24回)
256GB 179,280円
(3,735円×48回)
89,640円
(3,735円×24回)
512GB 220,320円
(4,590円×48回)
110,160円
(4,590円×24回)
iPhone 14 Pro 128GB 175,680円
(3,660円×48回)
87,840円
(3,660円×24回)
256GB 201,600円
(4,200円×48回)
100,800円
(4,200円×24回)
512GB 238,320円
(4,965円×48回)
119,160円
(4,965円×24回)
1TB 275,040円
(5,730円×48回)
137,520円
(5,730円×24回)
iPhone 14 Pro Max 128GB 201,600円
(4,200円×48回)
100,800円
(4,200円×24回)
256GB 220,320円
(4,590円×48回)
110,160円
(4,590円×24回)
512GB 257,040円
(5,355円×48回)
128,520円
(5,355円×24回)
1TB 281,520円
(5,865円×48回)
140,760円
(5,865円×24回)

※新トクするサポートの価格は25か月目に返却した場合

ソフトバンクのiPhone 14シリーズに適用可能なキャンペーン
【オンライン限定】web割
オンライン経由で乗り換えると、最大21,600円割引
 
新トクするサポート
毎月の分割支払い額が抑えられるだけでなく、最大半額分の支払いが不要

※自宅受取の場合。指定プランあり。

【オンライン限定】web割

ソフトバンク web割
【オンライン限定】web割(引用元:[8]

ソフトバンクはオンラインショップで取り扱いのある一部機種限定で、乗り換えることで最大21,600円割引を受けることが可能です。

適用条件は多いですが、自宅で手続きから受け取りまでを行えるので、こちらもおすすめです。

▼【オンライン限定】web割の概要

内容 対象の5G機種を購入すると最大21,600円割引
適用条件 ・ソフトバンクオンラインショップ手続きを行う
・乗り換え時に「データプランメリハリ無制限」へ加入
・48回払いで対象機種を購入
・購入時「自宅受け取り」を選択
注意点 ・店舗受け取りサービスは対象外

新トクするサポート

ソフトバンク 新トクするサポート
新トクするサポート(引用元:[9]

ドコモ・auは、24回払いで残った残価の支払いをスマホの返却によって免除される仕組みであるのに対して、ソフトバンクは購入時点で48回分割で購入し、残り24回分の支払いが不要となる仕組みのプログラムを提供しています。

残価が設定されていない分、プログラムの仕組みもシンプルになっています。

▼新トクするサポートの概要

内容 対象の5G機種を購入すると最大21,600円割引
適用条件 ・ソフトバンクオンラインショップ手続きを行う
・乗り換え時に「データプランメリハリ無制限」へ加入
・48回払いで対象機種を購入
・購入時「自宅受け取り」を選択
注意点 ・店舗受け取りサービスは対象外

例)iPhone 14(128GB)を購入した場合の実費負担額

通常(48回分割で購入) 総額
2,925円×48回 140,400円
24ヶ月目に返却 実質負担額
32,925円×24回 70,200円

※価格はすべて税込

※自宅受取の場合。指定プランあり。

【Apple Store】iPhone 14 / iPhone 14 Proシリーズの販売価格

Apple Store iPhone 14
Apple StoreでのiPhone 14シリーズ販売価格

Apple直営の店舗や、オンライン上のApple StoreからもiPhone 14シリーズは購入可能です。

しかし、大手キャリア各社よりもやや定価が安いというメリットはあるものの、返却割引プログラムのようなサービスはなく、購入も一括での購入がメインとなってきます。

そのためiPhone購入時、購入後のサポートに不安がある方や、SIMフリーで購入して格安SIMで利用したいというひとにおすすめです。

▼Apple StoreのiPhone 14シリーズ価格一覧
端末名 容量 販売価格
iPhone 14 128GB 119,800円
256GB 134,800円
512GB 164,800円
iPhone 14 Plus 128GB 134,800円
256GB 149,800円
512GB 179,800円
iPhone 14 Pro 128GB 149,800円
256GB 164,800円
512GB 194,800円
1TB 224,800円
iPhone 14 Pro Max 128GB 164,800円
256GB 179,800円
512GB 209,800円
1TB 239,800円

※価格はすべて税込

iPhone 14 / iPhone 14 Proシリーズを比較

iPhone 14 比較
iPhone 14 / iPhone 14 Proシリーズを比較(引用元:[10]

iPhone 14シリーズの特徴とスペックをまとめて紹介します。

どのシリーズにするか迷っている方や、各モデルの違いが気になってる方はぜひ参考にしてみてください。

iPhone 14 / iPhone 14 Plus

iPhone 14 比較
iPhone 14 (引用元:[10]

▼ iPhone 14 / iPhone 14 Plusの特徴

  • 画面サイズが異なる2モデルから対応可能
  • 旧モデルからより強化された電池持ちとカメラ性能

「iPhone 14 / iPhone 14 Plus」では、これまでラインナップにあった小型サイズの「miniシリーズ」が廃止され、より大画面の「Plusシリーズ」が約5年ぶりに再登場しました。

従来モデルのiPhone 13と比較すると、デザイン面で大きな違いはないですが、電池持ちが伸びていたり、カメラのセンサーや画像処理性能が改善されたことでより明るく撮影できるようになるなど、使い勝手の面でより向上しています。

「iPhone 14 / iPhone 14 Plus」のどちらを選ぶか迷った際には、基本的に本体サイズと重量に着目しましょう。基本性能や機能面では全く同じなので、大きい画面がいいかや持ちやすさ重視で選ぶなど、用途や好みに合わせて選べば問題ありません。

なお、iPhone 14は9月16日(金)、iPhone 14 Plusは少し遅れて10月7日(金)に発売されました。

▼ iPhone 14 / iPhone 14 Plusのスペック詳細
端末名 iPhone 14 iPhone 14 Plus
ディスプレイサイズ 6.1インチ Super Retina
XDRディスプレイ
6.7インチ Super Retina
XDRディスプレイ
本体サイズ 146.7 × 71.5 × 7.8 mm 160.8 × 78.1 × 7.8 mm
重量 172g 203g
CPU A15 Bionicチップ
容量(ストレージ) 128GB/256GB/512GB
カラー ミッドナイト、パープル、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルー
アウトカメラ 広角・超広角(デュアルレンズ)
12メガピクセル
インカメラ 12メガピクセル
バッテリー
(電池容量は非公表)
ビデオ再生:最大20時間
オーディオ再生:最大80時間
ビデオ再生:最大26時間
オーディオ再生:最大100時間
SIM デュアルSIM、デュアルeSIM対応
生体認証 Face ID(顔認証)
iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Max

iPhone 14 Pro 比較
iPhone 14 Pro(引用元:[11]

▼ iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Maxの特徴

  • 常時表示ディスプレイに対応でいつでもすぐに情報を確認可能
  • カメラの画素数が48メガピクセルにアップし、より高精細な写真撮影が可能に進化
  • Dynamic Islandの搭載で、画面の表示領域が拡大

iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Maxは、iPhone 14シリーズの中では上位モデルの立ち位置です。

iPhone 14との違いとして、より高性能な「A16 Bionic」の搭載、最大48メガピクセルの高画素カメラ、さらにディスプレイには滑らかに動作する「ProMotionテクノロジー」と通知などをよりスマートに表示する「Dynamic Island」が搭載されている点などが挙げられます。

日常使いではiPhone 14でも問題はありませんが、カメラ撮影や映画、ゲームを楽しみたい人は、より快適に利用できる「iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Max」がおすすめです。

また、「iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Max」のどちらを選ぶか迷った際についても、本体サイズと重量に着目すれば問題ありません。基本性能や機能面では全く同じなので、用途や好みに合わせて選んでみましょう。

▼ iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Maxのスペック詳細
端末名 iPhone 14 Pro iPhone 14 Pro Max
ディスプレイサイズ 6.1インチ Super Retina
XDRディスプレイ
(ProMotion搭載)
6.7インチ Super Retina
XDRディスプレイ
(ProMotion搭載)
本体サイズ 147.5 × 71.5 × 7.85 mm 160.7 × 77.6 × 7.85 mm
重量 206g 240g
CPU A16 Bionicチップ
容量(ストレージ) 128GB / 256GB / 512GB / 1TB
カラー スペースブラック、シルバー、ゴールド、ディープパープル
アウトカメラ 48MPメイン(広角)、12MP(超広角)、12MP(望遠)
インカメラ 12MPカメラ
バッテリー
(電池容量は非公表)
ビデオ再生:最大23時間
オーディオ再生:最大75時間
ビデオ再生:最大29時間
オーディオ再生:最大90時間
SIM デュアルSIM、デュアルeSIM対応
生体認証 Face ID(顔認証)
iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

iPhone 14 / iPhone 14 Proシリーズを購入するならオンラインショップがおすすめ!

iPhone 14 オンラインショップ
iPhone 14シリーズを購入するならオンラインショップがおすすめ!

iPhone 14シリーズを購入するなら、店舗でなくオンラインショップを利用したほうがお得です!

なぜなら、オンラインショップには店頭購入にない以下のメリットがあるからです。

▼ オンラインショップでiPhone 14シリーズを購入するメリット

  • 事務手数料や送料がかからない場合もある
  • 24時間いつでもどこでも申し込める

事務手数料や送料がかからない

オンラインショップでスマホを購入すると、3,300円の契約事務手数料が無料になるだけでなく、自宅まで送料無料で端末を配送してくれます。

そのため、わざわざショップに来店することなく手続きを完結できる点でおすすめです!

ただし、auはオンラインショップを利用しても手数料は無料になりません。また、ソフトバンクは受け取り先を自宅にしなければ、別途手数料がかかるので注意しましょう。

24時間いつでもどこでも申し込める

オンラインショップ最大のメリットは、24時間いつでもどこでも申し込める点です。

iPhoneシリーズの予約は例年夜9時ごろになることが多いため、ショップで受付をする場合は営業時間の都合上、予約開始翌日の受付になることが多いです。そのため、その分受け取りも遅れてくる可能性も十分にあります。

しかし、オンラインショップでは、時間や場所も問わず店舗と同じ内容の手続きが行えます。

そのため、予約開始後すぐに申し込みたい人や、時間が取れない人、店頭までの距離が遠い人でも手軽に購入できる手段としておすすめです。

【値下げ情報あり!】値下げがされたiPhone 13シリーズもおすすめ!

iPhone 13シリーズ 型落ち
今後値下げが期待されるiPhone 13シリーズもおすすめ

iPhone 14シリーズの購入を検討している人もいる一方で、型落ちになったiPhone 13シリーズの値下げを期待しているという方も多いのではないでしょうか?

実際大手キャリアではauが9月16日、楽天モバイルが10月25日よりiPhone 13シリーズの値下げを行っています。

実際にiPhoneシリーズがキャリア最安値の楽天モバイルでの値下げ前後の価格を見てみましょう。

端末名 容量 旧販売価格 値下げ後価格
iPhone 13 128GB 117,800円
(2,454円×48回)
108,900円
(-8,900円)
256GB 132,800円
(2,766円×48回)
123,900円
(-8,900円)
512GB 162,800円
(3,391円×48回)
153,900円
(-8,900円)
iPhone 13 mini 128GB 99,800円
(2,079円×48回)
93,900円
(-8,900円)
256GB 114,800円
(2,391円×48回)
108,900円
(-8,900円)
512GB 144,800円
(3,016円×48回)
138,900円
(−8,900円)

※価格はすべて税込

まとめ

新型iPhone 14 / iPhone 14 Plus / iPhone 14 Pro /iPhone 14 Pro Maxは、大手キャリア経由で端末割引プログラムを適用することで、Apple Storeで販売しているSIMフリー版よりも、実質的にお得に利用することが可能です。

ただし、端末割引プログラムは、基本的に規定の期間を利用した後に、キャリアへ端末を返却することが適用条件とされているため、2年ごとに最新機種への機種変更をしたい人にはおすすめです。

各社のキャンペーンや端末割引プログラムを活用し、お得に最新のiPhone 14シリーズを手に入れてみてください。

iPhone 14 Pro Max

Apple
iPhone 14
シリーズ

端末のご予約・ご購入はこちら

格安SIMでもiPhoneが使える!おすすめ10社やメリット・デメリットも徹底解説

$
0
0

今お使いのiPhoneで格安SIMを使いたい、または新しいiPhoneを格安SIMで使いたいという方は多いことと思います。

結論からいうと、格安SIMでiPhoneを運用することはできます。iPhoneを今までよりも安い価格で使えることはとても魅力的ですよね。

ただし、iPhoneを格安SIMで利用する際には以下のようなデメリットがあります。

■ iPhoneを格安SIMで利用する際のデメリット
・一部のサービスに規制がかかっている場合がある
・大手キャリアと比べて通話品質が悪い可能性がある
・最新のiPhoneを販売している格安SIMが少ない

この記事では、iPhoneでも使えるおすすめの格安SIMや、格安SIMでiPhoneを使うための注意点等をご紹介いたします。

格安SIMでiPhoneを使う方法は3種類ある

結論から言うと、格安SIMでもiPhoneを使うことは可能です。格安SIMでiPhoneを使う方法は、以下の3つです。

▼ 格安SIMでiPhoneを使用する方法
1:格安SIMでiPhoneをセット購入して使用する方法
2:手持ちのiPhoneで使用する方法
3:SIMフリーのiPhoneを購入して使用する方法

格安SIMには、月額料金が安い、料金プランがシンプルで分かりやすい、解約時の違約金が無い場合が多いというメリットがあります。

一方で、一部サービスが規制されている場合や、通信品質が落ちる可能性、最新機種が使えない場合があるという点はデメリットです。

ここからは格安SIMでiPhoneを使うメリットとデメリット、おすすめの格安SIM、注意点やiPhoneを使う手順について詳しくご説明していきます。

1:格安SIMでiPhoneをセット購入して使用する方法

格安SIMでは機種が限られていますが、iPhoneをセット購入することが可能です。セット購入とは、SIMとスマホを同時に購入することを指します。

格安SIMではスマホを別に用意してSIMのみを購入する人も多いですが、セット購入すると、スマホのSIMロック解除やSIMの差し替えなどの手間が省けます。

したがって、セット購入は、面倒な手間をかけたくない人におすすめです。

2:手持ちのiPhoneで使用する方法

現在ご利用中のiPhoneを格安SIMでも使うためには、SIMロックの解除やSIMの差し替え、回線を切り替える設定が必要です。

SIMロックの解除はキャリアショップで行うと3,300円の手数料がかかりますので、手数料無料の各マイページから手続きをおすすめします。

また、格安SIM側でお手持ちのiPhoneが動作確認端末になっているか確認する必要もあるため、ご注意ください。

手持ちのiPhoneで格安SIMを契約するのは、多少手間はかかりますがデータ移行などの手間も省けますし、iPhoneの購入費用も抑えられる点は大きなメリットです。

3:SIMフリーのiPhoneを購入して使用する方法

SIMフリーのiPhoneとはSIMロックがかかっていないiPhoneのことで、Apple Storeや中古ショップ、Amazonなどのオンラインショップで販売されています。

端末にSIMロックがかかっていないので、使用回線を気にせず、お好きな格安SIMを契約可能です。また、格安SIMではあまり販売されていない最新iPhoneや、古いiPhoneも使えるというメリットがあります。

ただし、利用予定のSIMフリーiPhoneが格安SIM側で動作確認端末になっているか確認する必要もあるので、ご注意ください。

iPhoneで格安SIMを利用するデメリット

格安SIM iPhone

ここでは、iPhoneを格安SIMで使うデメリットについて詳しくご説明していきます。

■ iPhoneを格安SIMで利用する際のデメリット
・一部のサービスに規制がかかっている場合がある
・大手キャリアと比べて通話品質が悪い可能性がある
・最新のiPhoneを販売している格安SIMが少ない
・Apple Watchのセルラーモデルは使えない
・サポートはオンライン対応がメイン

デメリット1:一部のサービスに規制がかかっている場合がある

格安SIMでは、大手キャリアで利用できるサービスが利用できない場合もあります。

例えば、通信速度制限がかかるケース。IIJmio では3日間で366MB以上通信すると、通信規制がかかります。

大手キャリアではほぼそのようなことはありませんが、格安SIMでは一部のサービスが使えない場合もあるので注意しましょう。

デメリット2:大手キャリアと比べて通信品質が悪い可能性がある

格安SIMは、大手キャリアの通信網の一部を借り受けてサービスを提供している関係上、利用者が増加する時間帯や地域によって著しく速度が低下する場合があります。

その半面で通信設備の維持費用が発生しないため、プラン料金を安く提供できるというメリットが生まれる訳ですが、安定した通信品質を重視したい方はこのデメリットを踏まえた上で契約を吟味する必要があります。

また、格安SIMの多くは5Gの通信に対応していないため、5G対応のスマホを所持していても5Gを利用できないことになります。5Gを使いたい場合は、必ず対応しているか確認しましょう。

デメリット3:最新のiPhoneを販売している格安SIMが少ない

格安SIMでiPhoneをセット購入することは可能ですが、最新機種は一部の格安SIM業者でしか販売していません。

現在のiPhone最新モデルはiPhone 13シリーズですが、格安SIMではiPhone SE(第2世代)やiPhone 12までしか買えないところも多いです。そのため、最新のiPhoneを使いたい場合は、手持ちのiPhoneのSIMロックを解除するか、SIMフリーのiPhoneを買う必要があります。

デメリット4:Apple Watchのセルラーモデルは使えない

Apple Watchのセルラーモデルを使用している方は、格安SIMへの乗り換えには注意しましょう。

Apple Watchには単独での通信ができずiPhoneとペアリングが必要な「GPSモデル」のほかに、ペアリングなしで単独で通信できるセルラーモデルがあります。

このセルラーモデルでは大手携帯キャリアのLTE回線を使って通信しているため、格安SIMへ乗り換えると単独通信ができなくなってしまいます。

セルラーモデルならではの利便性がなくなってしまうため、格安SIMへの乗り換えは慎重に検討した方がよいでしょう。

デメリット5:サポートはオンライン対応がメイン

格安SIMの多くは実店舗をもたず、申し込みや手続きはすべてオンライン対応です。相談もチャットか電話などで対応することになります。細かい設定の相談や購入後のトラブルなども対面で相談することができません。

UQモバイルやワイモバイルなど店舗のある格安SIMもあるため、直接相談したい場合は事前に確認するようにしましょう。

格安SIMでiPhoneを使うメリット

格安SIMでiPhoneを使うメリット

格安SIMでiPhoneを使う際はいくつか注意点もありますが、メリットもあります。格安SIMでiPhoneを使うメリットは以下の通りです。

■ iPhoneを格安SIMで利用する際のメリット
・月額料金がキャリアより安くなる
・料金プランがシンプルで分かりやすい
・違約金なしの格安SIMが多い

メリット1:月額料金がキャリアより安くなる

端末代を完済しているiPhoneを持っていると仮定し、auからUQモバイルに乗り換えるといくら安くなるのか、シミュレーションしてみましょう。

※横にスクロールできます。

キャリア au UQモバイル
プラン名 ピタットプラン5G くりこしプランS
月間データ容量 1~4GB 3GB
月額料金 3,278円 1,628円
通話料 22円/30秒 22円/30秒

※全て税込み

この比較表を見てみると、auからUQモバイルに乗り換えるだけで毎月約2,000円も安くなることがわかります。UQモバイルは、auと同じくau回線が使える格安SIMです。auで購入したiPhoneをお持ちの方であれば、SIMロック不要で乗り換えられるため、SIMロック解除料も節約できます。

メリット2:料金プランがシンプルでわかりやすい

格安SIMは料金プランが非常にシンプルです。どれくらいシンプルなのか、大手キャリアと格安SIMのプランを比較してみました。

※横にスクロールできます。

▼ 大手キャリアと格安SIMのプラン比較

プラン名
大手キャリア ドコモ 5Gギガホプレミア・ギガホ プレミア
5Gギガライト・ギガライト
データプラス・ケータイプラン・キッズプランなど
ソフトバンク メリハリ無制限・ミニフィットプラン+
au データMAX 5G
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G ALL STARパック
ピタットプラン 5G
データMAX 4G LTE
データMAX 4G LTE Netflixパック
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)
ケータイカケホプラン
ケータイシンプルプラン
VKプランS(N)
VKプランM(N)など
格安SIM UQモバイル くりこしプランS/M/L +5G
ワイモバイル シンプルプランS・M・L
mineo デュアルタイプ・シングルタイプのどちらかで、データ量が1GBから20GBまで選択可能
BIGLOBEモバイル データSIM・音声SIMのどちらかで、データ量が1GBから30GBまで選択可能
OCNモバイルONE データSIM・SMS対応SIM・音声SIMのどれかで、データ量が500MBから10GBまで選択可能
IIJmio データSIM・SMS対応SIM・音声SIMのどれかで、データ量が2GBから20GBまで選択可能

格安SIMは、基本的に毎月使えるデータ量に応じたプランを選びます。そこにプラスして、データ通信のみ対応のSIMなのか、通話ができる音声SIMなのかを選ぶ形です。そのため、格安SIMはプランがシンプルで、プラン内容も明確です。

一方で大手キャリアは、プラン名だけではプランの内容が分かりにくく、種類も豊富です。

このように、格安SIMのプランはシンプルでわかりやすく、選択が簡単です。

メリット3:違約金なしの格安SIMが多い

格安SIMは、解約時の違約金がかからないところが多いです。

たとえば、mineoは解約時に一切違約金がかかりません。また、OCN モバイル ONEでも1ヶ月間利用すれば、いつでも違約金なしで解約可能です。

格安SIMを長く使うつもりがない場合は、違約金が発生しないところや、安くなる時期を確認してから契約するのがおすすめです。

iPhoneを使う格安SIMの選び方

iPhone 選び方
iPhoneを使う格安SIMの選び方

料金を安くしたいものの格安SIMの会社はたくさんあり、どこを選んだらいいか迷っている方も多いでしょう。自分に合う格安SIMを選ぶためには、以下のポイントを押さえることが大切です。

  • 現在使っている毎月のデータ容量
  • 通話できるか
  • 回線の種類
  • キャンペーンはあるか

ここでは、iPhoneで使う格安SIMの選び方を紹介します。

データ容量で選ぶ

格安SIMで自分に合うプランを選ぶには、まず自分が毎月使っているデータ容量を基準にしましょう。

どのくらい使っているかわからない場合は、契約しているキャリアのマイページで確認できます。同じデータ容量のプランでも会社によって価格が異なるため、その点も比較のポイントです。同じ容量で最も安いのはどこか、チェックしてみてください。

通話の有無で選ぶ

近年はLINEなどの無料通話アプリが増えていることから、格安SIMのプランもデータ通信を重視する傾向にあります。

通話機能がつかず、データ通信のみのプランを提供している格安SIMも少なくありません。

LINEで電話を済ませていたり、すでに通話用のスマホがあって2台目以降の端末を考えていたりなど通話機能が必要ない場合は、データ通信専用のプランを選ぶとよいでしょう。

回線の種類で選ぶ

地域により、電波の入りやすい回線の種類は異なります。住んでいる地域で利用しやすい回線を使っている格安SIMを選ぶことも大切なポイントです。

格安SIMにより利用できる回線が決まっていたり、複数の回線から選べたりなどさまざまです。

現在利用している回線が快適に利用できるのであれば、同じ回線の格安SIMを選ぶのが間違いないでしょう。

キャンペーンで選ぶ

少しでもお得に乗り換えたい場合、キャンペーンが充実している格安SIMを選びましょう。

現金のキャッシュバックやポイント・ギフトカードなどの還元、事務手数料無料、月額料金〇ヵ月無料など、会社によってキャンペーンの内容は異なります。

期間限定のキャンペーンもあるため、まずは各社の内容を調べて比較検討してみるとよいでしょう。

iPhoneに対応しているおすすめ格安SIM10選

iPhoneに対応しているおすすめ格安SIM

iPhoneに対応しているおすすめの格安SIMを10個ご紹介します。サービス内容を比較し、自分に合った格安SIMを選んでみてください。

▼ iPhoneに対応しているおすすめ格安SIM
UQモバイル
ワイモバイル
ahamo
povo
LINEMO
mineo
BIGLOBEモバイル
OCN モバイル ONE
IIJmio
LIBMO

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドであり、au回線を使用しています。

そのためauで購入したiPhoneはSIMロック解除不要で簡単に乗り換えられますよ。

▼ UQモバイルの概要

※横にスクロールできます。

ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン
月額料金 2,365円 / 月 3,465円 / 月 3,278円 / 月
基本データ容量 4GB 15GB 20GB
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※全て税込み

iPhoneのラインナップはキャリアよりも少なめですが、iPhone SE(第3世代)やiPhone 12を購入できます。

▼ セット購入可能・動作確認済みのiPhone一覧
セット購入できるiPhone一覧 動作確認済みiPhone一覧
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 12
・iPhone14シリーズ
・iPhone14 Proシリーズ
・iPhone 13 Proシリーズ
・iPhone 13シリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 12 Proシリーズ
・iPhone 12シリーズ
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Proシリーズ
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone SE(第1世代)
・iPhone 6s/6s Plus

UQモバイルは格安SIMの中でも回線速度が速く安定しているため、通信速度を重視したい人におすすめです。

また、auひかりなどの対象インターネット回線を契約している場合、「自宅セット割」で月額料金が永年最大858円安くなる点も嬉しいポイントです。

▼ UQモバイルのおすすめポイント

  • auで購入したスマホならSIMロック解除不要で使用できる
  • データの翌月繰り越しが可能
  • ほぼ最新スペックの「iPhone SE(第3世代)」を購入できる
  • auのサブブランドなので、通信速度が格安SIMの中でも速い
  • 対象のインターネット回線を契約していれば、月額料金が永年最大858円割引される

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドです。

ソフトバンク回線を使用するので、ソフトバンクで購入したiPhoneはSIMロック解除不要でそのまま利用できます

▼ワイモバイルの概要

※横にスクロールできます。

シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 / 月 3,278円 / 月 4,158円 / 月
家族割(2回線目以降)・おうち割適用時 990円 / 月 2,090円 / 月 2,970円 / 月
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※全て税込み

ワイモバイルでセット購入できるiPhone、動作確認済みのiPhone機種の一覧は、以下の通りです。

▼ セット購入可能・動作確認済みのiPhone一覧
セット購入できるiPhone一覧 動作確認済みiPhone一覧
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 12 / iPhone 12 mini
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone14シリーズ
・iPhone14 Proシリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 13 Proシリーズ
・iPhone 13シリーズ
・iPhone 12 Proシリーズ
・iPhone 12シリーズ
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Pro/Pro Max
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone SE(第1世代)
・iPhone 6s/6s Plus
・iPhone 6
・iPhone 5s

ワイモバイルもUQモバイル同様、格安SIMの中では回線速度の速さに定評があります。
そのため、速度重視で格安SIMを選ぶならワイモバイルもおすすめです。

また、ソフトバンク光やソフトバンクエアーを契約している人は「おうち割 光セット(A)」が適用され、月額料金から永年1,188円が割引されます。

▼ ワイモバイルのおすすめポイント

  • ソフトバンクで購入したスマホならSIMロック解除不要で使用できる
  • 最新モデルの「iPhone 14シリーズ」も動作確認済み
  • ソフトバンクのサブブランドなので、通信速度が格安SIMの中でも速い
  • ソフトバンクの固定回線を契約していれば、月額料金が永年最大1,188円割引される
  • 家族または一人でも複数回線契約すると、月額料金から永年1,188円割引される

ahamo

ahamo

ahamoはドコモが提供する格安プランです。

メインプランと変わらないドコモ回線を割安な料金で使えるだけでなく、5分以内の国内通話が無料というメリットがあります。

▼ahamoの概要

※横にスクロールできます。

シンプルS ahamo大盛り
月額料金 2,970円 / 月 4,950円 / 月
基本データ容量 20GB 100GB
基本データ容量超過時
1Mbps

※全て税込み

ahamoでセット購入できるiPhone、動作確認済みのiPhone機種の一覧は、以下の通りです。

▼ セット購入可能・動作確認済みのiPhone一覧
セット購入できるiPhone一覧 動作確認済みiPhone一覧
・iPhone 14 Proシリーズ
・iPhone 14シリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 14 Proシリーズ
・iPhone 14シリーズ
・iPhone 13 Proシリーズ
・iPhone 13シリーズ
・iPhone 13 Proシリーズ
・iPhone 13シリーズ
・iPhone 12 Proシリーズ
・iPhone 12シリーズ
・iPhone 12 / iPhone 12 mini
・iPhone 11 Pro/Pro Max
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone 6s/6s Plus
・iPhone 6
・iPhone 5s
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone SE(第1世代)

申し込みからサポートまですべてオンライン対応にする代わりに料金を抑えられた格安プランです

また、これまではデータ容量20GBで月額2,970円のプランのみでしたが、2022年6月から100GBで4,950円の大容量プラン「ahamo大盛り」も登場しました

月間100GBであれば、データをあまり気にせずに動画の視聴やオンラインゲームも楽しめますね。

ahamo大盛りはあくまでもオプションであり、使ってみて多すぎると思ったらオプションを外して翌月から20GBプランにすることも可能です。

また、20GBの通常プラン、100GBの大容量プランそれぞれで5分以内の国内無料通話込みであるため、毎月の通話料は少ないが通話機能はほしいという方にとってお得です。

なお、ドコモには各種割引制度がありますが、ahamoに乗り換えると割引対象外になるため注意しましょう。

▼ ahamoのおすすめポイント

  • ドコモと同じ品質の回線を利用できる
  • 5分以内の国内通話無料が含まれている
  • 最新のiPhone 14シリーズも購入できる
  • 通信制限時も1Mbpsと比較的ストレスがない

povo

povo

povoは、auのオンライン専用ブランドです。2021年3月にスタートし、2021年9月に「povo 2.0」として新しい内容になりました。

最大の特徴は基本料金が0円で、必要なものだけを選べるオールトッピング型の料金プランです。

▼povoの概要

【データトッピング】

利用期間 利用料金
使い放題 24時間 330円
1G 7日間 390円
3G 30日間 990円
20G 30日間 2,700円
60G 90日間 6,490円
150G 180日間 12,980円

※全て税込み

【コンテンツトッピング】

利用期間 利用料金
DAZN 7日間 760円
smash. 24時間 220円

※全て税込み

【通話トッピング】

利用料金
5分以内通話かけ放題 550円 / 月
通話かけ放題 1,650円 / 月

※全て税込み

povoは2022年10月時点ではセット販売を行なっていません。

スマホも購入したい場合は、auオンラインショップなどを利用しましょう。

動作確認済みのiPhone機種の一覧は、以下の通りです。

▼ セット購入可能・動作確認済みのiPhone一覧
動作確認済みiPhone一覧
・iPhone 14 Proシリーズ
・iPhone 14シリーズ
・iPhone 13 Proシリーズ
・iPhone 13シリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 12 Proシリーズ
・iPhone 12シリーズ
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Proシリーズ
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone SE(第1世代)
・iPhone 6s/6s Plus

povo2.0は基本料金0円で、各種トッピングを追加して使用します。

データトッピングなしでも最大速度128kbpsで通信できますが、この速度では通常のページ読み込みにも時間がかかります。そのため、基本的にデータ通信を行う際はデータトッピングが必要です。

1回330円で24時間使い放題のトッピングでは通信量を気にせずに通信できるため、旅行など集中的に多く通信したい場合に便利です。

コンテンツトッピングではスポーツ中継などを配信する「DAZN」、ライブ配信などを楽しめる「smash.」を提供しており、利用期間内であれば自由に楽しめます。

▼ povoのおすすめポイント

  • 月額0円から利用できる
  • au回線が快適に利用できる
  • 330円で24時間データが使い放題
  • 用途に合わせてトッピングからデータ量を選択可能
  • eSIMに対応している

LINEMO

LINEMO

LINEMOは、ソフトバンクが提供している格安プランです。

ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えであれば、SIMロック解除不要で乗り換えることができます。

▼ LINEMOの概要

※横にスクロールできます。

  ミニプラン スマホプラン
月額データ容量 3GB 20GB
5GB 990円 2,728円

※全て税込み

LINEMOは現在端末とのセット販売は行っていませんが、お持ちのiPhoneでの利用は可能です。

▼ 動作確認済みのiPhone一覧
動作確認済みiPhone一覧
・iPhone14シリーズ
・iPhone14 Proシリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 13 Proシリーズ
・iPhone 13シリーズ
・iPhone 12 Proシリーズ
・iPhone 12シリーズ
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Pro/Pro Max
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone 6s/6s Plus

LINEMOの最大の特徴は、LINEのデータ量がカウントフリーになる「LINEギガフリー」がある点です。 さらに、20GBのプラン利用者のみLINEスタンプが使い放題になる特典も利用できます。

音声通話やビデオ通話のデータ量もカウントフリーになるので、LINEの利用量が多い方におすすめです。

また、今なら3GBのミニプランを契約で最大8ヶ月分の月額料金が実質無料になるキャンペーンを実施中です。

▼ LINEMOのおすすめポイント

  • ソフトバンク・ワイモバイルで購入したスマホならSIMロック解除不要で使用できる
  • ソフトバンクの格安プランなので、通信速度が格安SIMの中でも速い
  • LINEのデータ量はカウントフリーになる「LINEギガフリー」がある
  • ミニプランは最大8ヶ月間年間実質無料のキャンペーンを行っている
  • 乗り換え時に最大1万円分のPayPayポイント還元を受けられるキャンペーンを行っている

mineo

mineo

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクからお好きな回線を選択できる格安SIMです。

どの回線を選択しても料金は変わらないので、使用回線にこだわりがある方、キャリアスマホをSIMロック解除不要で格安SIMでも使用したい方におすすめです。

▼ mineoの概要

※横にスクロールできます。

  シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円

※全て税込み

mineoでセット購入できるiPhone、動作確認済みのiPhone機種の一覧は、以下の通りです。

▼ セット購入可能・動作確認済みのiPhone一覧
セット購入できるiPhone一覧 動作確認済みiPhone一覧
・iPhone 13
・iPhone 12/iPhone 12 mini
・iPhoneSE(第2世代)
・iPhone 14シリーズ
・iPhone 14 Proシリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 13 Pro/Pro Max
・iPhone 13/13mini
・iPhone 12 Pro/Pro Max
・iPhone 12/12 mini
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Pro/Pro Max
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone SE(第1世代)
・iPhone 6s/6s Plus
・iPhone 6/6 Plus
・iPhone 5/5c/5s

mineoは、音声通話SIMだけでなく、データ専用SIMも選択できる格安SIMです。

データ専用SIMを選ぶと音声通話(OSの標準電話)は使用できませんが、1GB/880円から利用できます。そのため、デュアルSIM対応のiPhoneで、データ専用SIMとして使うSIMを探している人におすすめです。

また、385円/月(10GB・20GBプラン契約者は無料)の「パケット放題 Plus」を契約すれば、最大1.5Mbsでデータが使い放題になります。

1.5Mbpsを維持できれば検索や動画(低画質〜標準画質)、Twitter程度なら快適に楽しめるため、高画質動画やゲームを利用しない人は、料金の安い低容量データプランを契約しても問題ありません。

▼ mineoのおすすめポイント

  • ドコモ・au・ソフトバンクから、お好きな回線を同料金で利用できる
  • データ専用SIMと音声通話SIMの2つから、お好きなほうを選択できる
  • ユーザー同士でデータをシェアできる
  • サポートが手厚い
  • 最大1.5Mbpsでデータ使い放題になるオプションもある

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、ドコモとau回線を利用できる格安SIMです(データ専用SIMはドコモ回線のみ)。そのため、ドコモまたはauで購入したiPhoneなら、SIMロック解除不要でそのまま利用できます。

1GBの少容量プランから30GBの大容量プランまで選択できるため、ライトユーザーからヘビーユーザーまで利用しやすい格安SIMです。

▼ BIGLOBEモバイルの概要

※横にスクロールできます。

データSIM 音声通話SIM
1GB 1,078円
3GB 990円 1,320円
6GB 1,595円 1,870円
12GB 2,970円 3,740円
20GB 4,950円 5,720円
30GB 7,425円 8,195円

※価格はすべて税込み
※データSIMはドコモ回線のみ

BIGLOBEモバイルでセット購入できるiPhoneは、「iPhone 12」のみです。

ただし動作確認済みのiPhoneには、最新の「iPhone 13シリーズ」や「iPhone SE(第3世代)」も含まれています。

▼ セット購入可能・動作確認済みのiPhone一覧
セット購入できるiPhone一覧 動作確認済みiPhone一覧
・iPhone 12 ・iPhone 14シリーズ
・iPhone 14 Proシリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 13 Pro/Pro Max
・iPhone 13/13 mini
・iPhone 12 Pro/Pro Max
・iPhone 12/mini
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Pro/Pro Max
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone SE(第1世代)
・iPhone 6s/6s Plus
・iPhone 6/6 Plus
・iPhone 5/5c/5s
・iPhone 4s

ただし、機種によっては、au回線のタイプA、ドコモ回線のタイプDに対応していない機種もあります。詳しくは、公式サイトの動作確認一覧サイトでご確認ください。

BIGLOBE モバイル最大の特徴は、YouTubeやSpotify、dマガジン、au PAYマーケットなど全21種類のエンタメサービス利用時のデータ消費を0にできる「エンタメ・フリーオプション」があることです。

普段から上記のようなエンタメサービスをiPhoneで長時間利用する人は、料金の安い少容量データを選択しても、「エンタメ・フリーオプション」を契約するだけで速度制限にかかるリスクを大幅に削減できます。

▼ BIGLOBE モバイルのおすすめポイント

  • ドコモ・auで購入したiPhoneならSIMロック解除不要で利用できる
  • 1GB~30GBまで豊富な容量から選択できる
  • 「エンタメ・フリーオプション」の契約で、動画・音楽・電子書籍などのエンタメアプリ利用時のデータ消費を0にできる
  • 音声通話SIMユーザーは、「エンタメ・フリーオプション」を最大6ヶ月間無料で利用できる

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEは、ドコモ回線を利用できる格安SIMです。そのため、ドコモで購入したiPhoneであれば、SIMロック解除不要でそのまま利用できます。

料金プランは音声通話SIMとデータ専用SIMを取り扱っており、容量は500MB〜10GBと少なめなので、ライトユーザーにおすすめの格安SIMです。

▼ OCN モバイル ONEの概要

※横にスクロールできます。

データ専用SIM 音声通話SIM
500MB 550円
※月10分間の無料通話付
1GB 770円
3GB 858円 990円
6GB 1.188円 1,320円
10GB 1,628円 1,760円

※価格はすべて税込み
※データSIMはドコモ回線のみ

OCNモバイルONEでセット購入できるiPhoneは以下のとおりです。格安SIMの中では珍しく、最新モデルのiPhone 13/13 miniを購入できる点が特徴です。

また、OCNモバイルONEでは中古品も取り扱っているので、新品にこだわらないのであれば、以下のiPhoneも1円からセット購入が可能です。

▼ セット購入可能・動作確認済みのiPhone一覧
セット購入できるiPhone一覧 動作確認済みiPhone一覧
・iPhone 13/13 mini
・iPhone 12/12 mini
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 14シリーズ
・iPhone 14 Proシリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 13/13 mini
・iPhone 13 Pro/Pro Max
・iPhone 12/12 mini
・iPhone 12 Pro/Pro Max
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Pro/Pro Max
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone SE(第1世代)
・iPhone 6s/6s Plus
・iPhone 6/6 Plus
・iPhone 5/5c/5s
・iPhone 4/4s

OCNモバイルONEでは無料の「MUSICカウントフリー」を申し込むと、Amazon musicやAWAなど7種の音楽配信アプリ利用時のデータ消費量が0になります。

普段からiPhoneで音楽配信を長時間楽しむ人は、OCNモバイルONEを契約すると、少量プランでも速度制限にかかりにくくなるので、おすすめです。

▼ OCN モバイル ONEのおすすめポイント

  • ドコモで購入したスマホをiPhoneならSIMロック解除で利用できる
  • 格安SIMで数少ない「iPhone 13/13 mini」をセット購入できる会社
  • 中古iPhoneを1円からセット購入できる
  • 音楽配信アプリ利用時のデータ消費を0にできるオプションを無料で契約できる

IIJmio

IIJmio

IIJmioは、ドコモとau2つの回線に対応している格安SIMです。そのため、ドコモまたはauで購入したスマホならSIMロック解除不要でかんたんに乗り換えられます。

また、格安SIMの中では珍しく「データ専用eSIM」も販売しているため、iPhone XS/XS Max/XR以降の機種であれば、オンライン手続きのみで簡単に乗り換え可能です。

▼ IIJmioの概要(一部)

※横にスクロールできます。

データ専用eSIM
※ドコモ回線のみ
データ専用SIM
※ドコモ回線のみ
音声通話SIM
2GB 440円 740円 850円
4GB 660円 900円 990円
8GB 1,100円 1,400円 1,500円
15GB 1,430円 1.730円 1,800円
20GB 1,650円 1,950円 2,000円

※価格はすべて税込み

IIJmioでセット購入できるiPhoneは以下のとおりですが、すべて新品ではなく中古品です。

中古品のため、時期によってラインナップが変更されてしまう可能性があります。そのため、IIJmioでiPhoneをセット購入したい場合は必ず公式サイトで最新の在庫情報を確認しましょう。

▼ セット購入可能・動作確認済みのiPhone一覧
セット購入できるiPhone一覧 動作確認済みiPhone一覧(タイプD)
・iPhone13(中古)
・iPhone 12/12 mini(中古)
・iPhone 11(中古)
・iPhone SE(第2世代)(中古)
・iPhone SE(第3世代)(中古)
・iPhone 11(中古)
・iPhone 8(中古)
・iPhone 14シリーズ
・iPhone 14 Proシリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 13/13 mini
・iPhone 13 Pro/Pro Max
・iPhone 12/12 mini
・iPhone 12 Pro/Pro Max
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Pro/Pro Max
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone SE(第1世代)
・iPhone 6s/6s Plus
・iPhone 6/6 Plus
・iPhone 5/5c/5s
・iPhone 4/4s
・iPhone 3GS

IIJmioは契約者が同じなら、SIMタイプが異なってもグループ間でデータをシェアできます。

そのため、家族でIIJmioに乗り換えれば毎月のデータを無駄なく消費できますし、月額料金を通常料金より安く利用することも可能です。

家庭の通信費を抑えたい人は、ぜひIIJmioを検討してみてください。

▼ IIJmioのおすすめポイント

  • ドコモとauで購入したiPhoneならSIMロック解除不要で簡単に乗り換えられる
  • データ専用eSIMを契約できる(ドコモ回線のみ)
  • 契約者が同じなら、グループ間でデータをシェアできる

LIBMO

LIBMO iPhone

LIBMO(リブモ)は、ドコモ回線が使える格安SIMです。データ通信専用と音声通話機能付きのプランを用意しており、20GBや30GBの大容量プランも提供しています。

▼ LIBMOの概要

※横にスクロールできます。

音声通話機能付き データ通信のみ
なっとくプラン(ライト) 528円 / 月
なっとくプラン(3G) 980円/ 月 858円/ 月
なっとくプラン(8G) 1,518円/ 月 1,320円/ 月
なっとくプラン(20G) 1,991円/ 月 1,991円/ 月
なっとくプラン(30G) 2,728円/ 月 2,728円/ 月

※全て税込み

購入できるiPhoneは少なめで、台数限定販売です。

在庫がなくなり次第販売終了となります。

▼ セット購入可能・動作確認済みのiPhone一覧
セット購入できるiPhone一覧 動作確認済みiPhone一覧
・iPhone SE(第3世代) ・iPhone 14
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 13 Proシリーズ
・iPhone 13シリーズ
・iPhone 12 Proシリーズ
・iPhone 12シリーズ
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Proシリーズ
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone SE(第1世代)
・iPhone 6s/6s Plus

LIBMOは、格安SIMの中でも料金設定が低く抑えられているのが魅力です。また、データリチャージや10分かけ放題プランなど、オプションがたくさん用意されています。

お得なキャンペーンも豊富です。最大12,000円相当還元プログラムや、同時に端末をセットで購入した場合に月額利用料から毎月最大550円を最大24ヵ月割引になるキャンペーンなどを利用すれば、月額料金をさらに節約できます。各キャンペーンは対象プランが限定されているため、事前によく確認しましょう。

音声通話機能付きのプランと光回線のセット割もあります。利用料金から毎月220円を割り引くサービスです。

▼ LIBMOのおすすめポイント

  • ドコモの回線を利用し、提供エリアが広い
  • 音声通話機能付きとデータ通信のみから選べる
  • 20GB以上の大容量プランも提供
  • オプションプランが豊富
  • お得になるキャンペーンを複数用意
  • 光回線とのセット割も利用できる

最新のiPhone 14を安く購入したいなら「楽天モバイル」がおすすめ!

楽天モバイル

最新のiPhone 14シリーズを利用したい方には「楽天モバイル」がおすすめです。

楽天モバイルは格安SIMではありませんが、格安SIM並の料金でスマホを利用できます。また、最新iPhoneもキャリアと同じく発売日に購入できるだけでなく、端末価格も主要4キャリアの中で最安に設定されている点も特徴です。

楽天モバイルのプラン内容は、データ消費量1GB未満の月は月額料金0円、3GBまでの利用なら1,078円、さらに20GB以上は3,278円で無制限なので、格安SIMに近い低価格で利用できるお得な内容となっています。

2022年7月1日より、月額最大3,278円でデータ使い放題はそのままに、楽天グループの対象サービスを割引価格で利用できる新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」の提供を開始しました。

現在利用中のプランは2022年7月1日、自動的に「Rakuten UN-LIMIT VII」へ移行となりますが、2022年10月末までの最大4ヵ月間は、月額データ利用量が1GB以下の場合に月額料金が実質無料となっています。

▼ 楽天モバイルの概要表
月額料金 ~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
事務手数料 無料
使用回線 楽天回線(一部au回線)
契約期間の縛り なし
データ容量 0GB〜20GB・無制限
データ追加料金
データカウントフリー なし
5G対応 対応
制限時の速度 最大1Mbps(楽天回線エリア外)
家族割 なし
セット割 対象(楽天ひかり)
海外利用 可能
店頭サポート あり
契約方法 オンライン・店舗
支払方法 ・口座振替
・クレジットカード
・デビットカード
申し込み特典(キャンペーン) ・「Rakuten UN-LIMIT VII」申し込み&対象のiPhone購入で最大24,000ポイント還元キャンペーン
・お持ちのスマホで乗り換え6,000ポイント還元キャンペーン

など

※価格はすべて税込

楽天モバイルでは以下のiPhoneが動作確認済みとなっているので、お手持ちのiPhoneをそのまま使用したい方は、以下の端末を準備してください。

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhoneを使いたい場合は、SIMロック解除が必要になります。

▼ セット購入可能・動作確認済みのiPhone一覧
セット購入できるiPhone一覧 動作確認済みiPhone一覧(タイプD)
・iPhone 14シリーズ
・iPhone 14 Proシリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 13 Proシリーズ
・iPhone 13シリーズ
・iPhone 12シリーズ
・iPhone 14シリーズ
・iPhone 14 Proシリーズ
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 13 Proシリーズ
・iPhone 13シリーズ
・iPhone 12 Proシリーズ
・iPhone 12シリーズ
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Pro/Pro Max
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone SE(第1世代)
・iPhone 6s/6s Plus

楽天モバイルでは、iPhone14シリーズなど対象商品の購入とプラン契約をすると、楽天ポイントを最大24,000円分還元するキャンペーンを実施しています。

楽天ポイントは、1pt=1円で楽天モバイルの支払いや街のお店、楽天市場などさまざまな場所で利用できますので、大変お得です。

iPhoneを格安SIM並の料金で利用したい方、最新iPhoneをキャリア最安値で購入したい方、iPhoneをデータ無制限で利用したい方、楽天経済圏の方は、ぜひ楽天モバイルを選びましょう

★ 楽天モバイルのおすすめポイント

  • 月額プランが格安SIM並の料金で利用できる
  • 最新iPhoneをキャリア最安値で購入できる
  • iPhoneをデータ無制限で利用できる
  • キャンペーンで最大24,000円分のポイント還元を受け取れる

格安SIMでiPhoneを申し込む前に確認すべきポイント

格安SIMでiPhoneを申し込む前に確認すべきポイント

ここからは格安SIMを申し込む前に確認すべきポイントをご説明しますので、契約前に必ずご確認ください。

SIMカードの種類を確認する

SIMカードには、「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3種類があります。

スマホのSIMカード挿入口のサイズは決まっているので、挿入口に合ったサイズのSIMカードを購入する必要があります。

「マルチSIM」とは、上記の3種類のサイズすべてに対応しているSIMカードです。切り取り場所を変えれば、「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」どのサイズにも対応できます。SIMカードを購入する際には、マルチSIMを選べば間違いがありません。

選んだ格安SIMの動作確認端末を調べる

必ず、契約前に格安SIMの公式サイトで動作確認端末を調べておきましょう。

お手持ちのiPhoneやSIMフリーのiPhoneを購入して使う場合は必須です。なぜなら、動作確認端末の中に入っていない場合、使用できないからです。

例として、mineoの公式サイトで動作確認端末を調べてみましょう。

まずはmineoの動作確認端末検索サイトにアクセスします。そこで、「iPhone」、「iPhone XS Max」などのキーワードを、検索ウィンドウに入力してください。

mineoの動作確認端末検索
mineo公式サイト[1]

プランごとにデータ通信や音声通話に対応しているかなど、結果が出てきます。

格安SIMの公式サイトにアクセスすれば、動作確認端末の情報を調べられます。格安SIMでお手持ちのiPhone、またはSIMフリーiPhoneを使いたい場合は、必ず事前に調べましょう。

それでは、動作確認端末一覧に入っていないiPhoneは利用できないのでしょうか。Twitterで、動作確認外のiPhoneを格安SIMで使った人の書き込みを調べてみました。

この方はauで購入した「iPhone 5s」をmineoのau回線で利用していたようですが、KDDIが3G回線を終了するアナウンスを出したため、利用できなくなったとツイートされていますね。

「iPhone 5s」は、現在のmineoだと、SIMフリー版・ドコモ版・ソフトバンク版のみ利用可能です。

このように、古いiPhoneはキャリアのアップデートなどにより、動作確認済み端末から外れて使えなくなっていくことがあります。

また、iPhoneは古い端末だと最新iOSにアップデートできなくなる点も要注意です。

WiFiに接続して無理矢理使っていくとしても、iOSがアップデートできなくてはセキュリティやゲームなども利用できなくなりますので、iPhoneを格安SIMで使う際は、動作確認されている端末の中でも、なるべく新しいモデルを使いましょう。

SIMロック解除が必要な可能性がある

大手キャリアで使っていたiPhoneを格安SIMで使うためには、SIMロックの解除が必要になる場合があります。SIMロック解除を行う方法は、以下です。

・各キャリアのマイページで解除する

マイページにログインして、IMEI情報(スマホの識別番号、シリアル番号)を入力するとSIMロックを解除できます。

・ショップに行って解除してもらう

各キャリアのショップにスマホを持っていけば、SIM解除ロックをしてもらえます。その際には、本人確認書類や手数料(3,000円ほど)が必要な場合があります。

一部の格安SIMではテザリングが使えない場合も

今回ご紹介した格安SIMはすべてiPhoneでテザリングを利用できますが、一部の格安SIMでは、テザリングが使えません。

テザリング機能を使いたい場合は、あらかじめ使えるかどうかを公式サイトで確認しましょう。

キャリアメールは使えなくなる

手持ちのiPhoneをそのまま利用して格安SIMに乗り換える場合、キャリアメールが使用できなくなります。

新しいアドレスを取得したくても、メールアドレス自体を提供していない格安SIMもあるため注意してください。

ただし、2021年12月より、大手3大キャリアやワイモバイルなど有料でキャリアメールの持ち運びができるサービスが開始しています。

月額330円ほどかかりますが、乗り換え後もこれまでのキャリアメールが使用できるサービスです。

手続きについては、現在利用しているキャリアに問い合わせてみましょう。

LINEアプリの年齢認証・ID検索ができない

格安SIMでiPhoneを利用する際、LINEの年齢認証に関するサービスが使えなくなる場合があります。

LINEと連携しているキャリアでなければ、LINEの年齢認証のサービスは使えません。LINEと連携していない格安SIMはユーザー情報の共有をしていないため、年齢認証やID検索・「電話番号での友だち検索」ができなくなります。

ただし、最近では年齢認証に対応する格安SIMが増えているため、事前に確認してみるとよいでしょう。

iOSのアップデートをすぐに行わないこと

格安SIMでiPhoneを使用する際にiOSのアップデートの通知が来ることもありますが、格安SIMによってはOSのバージョンと相性が合わず、アップデートしたあとにネットに接続できないなどのトラブルが生じる可能性があります。

アップデートをすることで通信ができなくなるなどの不具合が起きる場合があります。

大きなアップデートがあると、格安SIMの事業者ごとに検証結果を報告してくれるので、その告知を待ちながら不具合の報告などがないことを確認して行うようにしましょう。

APN設定は自分で行う

iPhoneだけでなく、格安SIMを利用するにはAPN設定が必要です。APN設定とは「Access Point Name」の略で、スマホにインターネットの接続先を認識させる設定を指します。

大手キャリアでiPhoneを契約する場合はAPN設定が行われていますが、格安SIMで契約するときは自分で設定しなければなりません

APN設定はネットに接続した状態で行います。まず、検索エンジンで格安SIMのキャリア名と並べて「構成プロファイル」と入力して検索しましょう。検索結果に表示された該当キャリアの構成プロファイルから「構成プロファイル」をダウンロードします。

ポップアップが表示されるので「許可」をタップし、表示される手順に従ってダウンロード、インストールを完了させてください。

iPhoneを格安SIMに乗り換える方法から利用開始までの手順

iPhoneを格安SIMに乗り換える方法から利用開始までの手順

ここからは大手キャリアなどから格安SIMにiPhoneを乗り換える手順について、詳しくご説明します。

■ iPhoneで格安SIMを利用する手順
①事前準備を行う
②格安SIMを申し込む
③SIMカードが届いたらiPhoneに挿入する
④初期設定を行う

1:事前準備を行う

格安SIMを申し込む前に済ませておきたい事前準備は以下のとおりです。

・SIMロック解除

お手持ちのiPhoneをそのまま使う場合は、iPhoneを購入したキャリアと格安SIMで利用する回線が異なる場合、SIMロックの解除が必要です。SIMロックが必要な場合は、キャリアのマイページで手続きをするか、ショップに持っていき、解除してください。

・MNP予約番号取得

同じ電話番号を移行後も使いたい場合は、MNP予約番号を取得しましょう。使っていたキャリアに問い合わせるか、マイアカウントでMNP予約番号を取得してください。
ただし、予約番号の有効期限は15日なので、取得したら早めに格安SIMの申し込みを行う必要があります。

・データバックアップ

格安SIMへの乗換時に新しいスマホを購入する場合は、データをあらかじめバックアップし、データ移行の準備をしておきましょう。お手持ちの端末をそのまま使う場合も、心配ならデータのバックアップをとっておくと安心です。

・必要書類の準備

格安SIMを申し込む際に必要な、免許証などの本人確認書類、支払い用のクレジットカードなどを用意しておきましょう。

2:格安SIMを申し込む

申し込みたい格安SIMの公式サイトから、申し込みを行いましょう。

3:SIMカードが届いたらiPhoneに挿入する

申し込み完了後、数日するとSIMカードが届くので、iPhoneにSIMカードを挿入しましょう。挿入する方法は以下のとおりです。

iPhoneの側面に小さな穴が開いているので、SIMピンという工具を穴に入れ、SIMスロットを出します。なお、SIMピンがなくても、画びょうなどの針状のもので代用できます。

SIMスロットにSIMカードを置き、SIMスロットを挿入すれば完了です。

4:初期設定を行う

SIMカードを挿入したら電源を入れ、各種初期設定を行いましょう。他のキャリアから格安SIMへの乗り換える場合は、回線の切り替え設定も必要です。

格安SIMの公式サイトにある初期設定ガイドなどで、具体的な方法を確認してください。

格安SIMでiPhoneを使う場合のよくある質問

よくある質問
格安SIMでiPhoneを使う場合のよくある質問

iPhoneで格安SIMに乗り換えを検討する際、iPhoneの支払いが完了していなくても利用できるのか気になることもあるでしょう。乗り換えは可能ですが、注意したい点があります。

また、できるだけ格安のiPhoneを購入するため、中古を探している方もいるかと思います。中古を購入する際は、注意点を把握しておきましょう。

格安SIMでiPhoneを使う際、よくある質問を紹介します。

iPhoneの支払いが残っている場合も格安SIMにできる?

iPhoneの支払いが残っていても、格安SIMに乗り換えることは可能です。分割払いもそのまま継続でき、一括払いで精算することもできます。

ただし、解約により契約時の特典やキャンペーンの割引適用が終了するため、これまでよりも支払額が増える可能性があることは把握しておきましょう。乗り換え前によく確認しておいてください。

中古のiPhoneでも問題ない?

中古のiPhoneで格安SIMを利用することは可能です。ただし、iPhoneに限らず、中古を購入する際は以下の点に注意が必要です。

  • 盗品や端末代未払いなどで利用制限がかけられている「赤ロム」ではないか
  • アクティベーションロックがかかっていないか

アクティベーションロックとはiPhoneの盗難防止用のロックで、appleIDとパスワードがなければ解除できません。

出品者からAppleIDとパスワードを教えてもらえれば解除できますが、赤ロムはキャリアが制限をかけており、購入時に赤ロムかどうか確認することは難しくなります。

そのため、赤ロムだった場合交換や返品ができる「赤ロム保証」をしている店舗で購入するのがよいでしょう

まとめ

格安SIMでiPhoneを使うと、通信速度が遅くなる場合や、最新機種を使えないなどのデメリットがあります。

しかし、大手キャリアよりシンプルで安い料金プランを契約できるうえ、違約金なしでいつでも無料解約できるようになるため、料金重視なら格安SIMへの乗り換えも検討してみてください。

iPhoneを利用できるおすすめの格安SIMは、以下7社です。

■ iPhoneに対応しているおすすめ格安SIM
UQモバイル
ワイモバイル
ahamo
povo
LINEMO
mineo
BIGLOBEモバイル
OCN モバイル ONE
IIJmio
LIBMO

大手キャリアで通信費が高いと感じている方は、格安SIMへの乗り換えを検討してみてください。

UQモバイルでiPhoneを使う方法!利用する際の注意点や申込手順まで詳しく解説

$
0
0

UQモバイルではiPhone SE(第3世代)、認定中古品のiPhone 12 / Pro、iPhone SE(第2世代)のラインナップからiPhoneを購入できます。

iPhoneとUQモバイルのSIMをセットで購入することができます。じゃあ、最新のiPhoneは使えないのか? 最新のiPhoneをUQモバイルで使う方法もあります! SIMフリーの端末を自分で用意し、UQモバイルでSIMのみ契約すれば利用することができます。

この記事ではUQモバイルでiPhoneを使う方法や、取り扱いのあるiPhoneの各モデルの特徴、UQモバイルのおすすめポイントも含めてまとめていきます。

UQモバイルで発売中のiPhone

UQモバイルで発売中のiPhone
UQモバイルで発売中のiPhone(引用元:UQ mobile公式サイト[1]

UQモバイルでは、 iPhone SE(第3世代)、 認定中古品のiPhone 12 / Pro、iPhone SE(第2世代)の2世代前のiPhoneシリーズを中心に販売しています。

今回は、それぞれの機種の特徴やどんな人におすすめなのかについて解説します。

iPhone SE(第3世代)

UQモバイル iPhone SE(第3世代)
iPhoneSE(第3世代)(引用元:UQ mobile公式サイト[2]

iPhone SE(第3世代)は最新のiPhone 14シリーズと同等の「A15 Bionicチップ」や指紋認証機能付きのホームボタン搭載、コンパクトな持ちやすさを兼ね備えている点が特徴です。

  

iPhone SE(第3世代)のポイント

  
 
      
  • シリーズ初の5Gに対応
  •   
  • 手にもちやすいサイズと軽さ
  •   
  • 比較的手頃な価格のiPhoneモデル
  •   
  • ホームボタン搭載
  •   
  

iPhone SE(第3世代)の価格は以下のとおりです。

▼iPhone SE(第3世代)の価格

  • 64GB
  • 128GB
  • 256GB
増量オプションⅡ MNP 新規購入 機種変更
あり 48,935円~ 59,935円 70,935円
なしORミニミニプラン 54,435円 65,435円

※増量オプションⅡ:基本データ容量を増量するオプションサービス

増量オプションⅡ MNP 新規購入 機種変更
あり 60,190円 71,190円 82,190円
なしORミニミニプラン 65,690円 76,690円

※増量オプションⅡ:基本データ容量を増量するオプションサービス

増量オプションⅡ MNP 新規購入 機種変更
あり 81,415円 92,415円 103,415円
なしORミニミニプラン 86,915円 97,915円

※増量オプションⅡ:基本データ容量を増量するオプションサービス

▼ iPhone SE(第3世代)のスペック表
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約138.4mm×67.3mm×7.3mm
重量 約144 g
ディスプレイ 4.7インチ(Retina HDディスプレイ)
カメラ 12MPメインカメラ
バッテリー 2,815mAh
使用時間 ・ビデオ再生:最大15時間
・オーディオ再生:最大50時間
CPU A15 Bionicチップ
容量 ・64GB・128GB・256GB
カラー ・PRODUCT RED
・スターライト
・ミッドナイト
特長 ・5G対応
・防沫
・耐水
・防塵
・おサイフケータイ
・テザリング

【認定中古品】iPhone 12 Pro

UQモバイルiPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro(引用元:UQ mobile公式サイト[3]

iPhone 12 Proは「A14 Bionicチップ」を採用しており処理速度が向上しています。

超広角、広角、望遠の3種類のレンズを搭載し、高精細な撮影ができるカメラ性能になっています。

iPhone 12のポイント

  
 
      
  • 6.1インチの画面サイズで見やすい
  •   
  • LiDARスキャナ搭載で3D撮影が可能
  •   
  • ナイトモード搭載、夜景も綺麗に撮れる
  •   
  • 性能もカメラにも満足したいならコレ!
  •   
  

iPhone 12 Proの価格は以下のとおりです。

▼iPhone 12 Proの価格

  • 128GB
  • 256GB
増量オプションⅡ MNP 新規購入 機種変更
あり 53,600円 64,600円 75,600円
なしORミニミニプラン 59,100円 70,100円

※増量オプションⅡ:基本データ容量を増量するオプションサービス

増量オプションⅡ MNP 新規購入 機種変更
あり 57,920円 68,920円 79,920円
なしORミニミニプラン 63,420円 74,420円

※増量オプションⅡ:基本データ容量を増量するオプションサービス

▼ iPhone 12 Proのスペック表
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約146.7mm×71.5mm×7.4mm
重量 約187 g
ディスプレイ 6.1インチ(Super Retina XDRディスプレイ)
カメラ メイン:Pro 12MPカメラシステム:超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角、広角:ƒ/1.6絞り値、望遠:ƒ/2.0絞り値
バッテリー
使用時間 ・ビデオ再生:最大17時間
・オーディオ再生:最大65時間
CPU A14 Bionicチップ
容量 ・128GB・256GB・512GB
カラー ・シルバー
・グラファイト
・ゴールド
・パシフィックブルー
特長 ・5G対応
・6.1インチの大画面
・防沫
・耐水
・防塵
・Super Retina XDRディスプレイ
・トリプルカメラ
・おサイフケータイ
・テザリング

【認定中古品】iPhone 12

UQモバイルiPhone 12
iPhone 12(引用元:UQ mobile公式サイト[3]

iPhone 12はiPhoneで初の5G対応端末であり、「A14 Bionicチップ」を採用しているので前機種のiPhone 11より処理速度が向上しています。

iPhone 12のポイント

  
 
      
  • 6.1インチの画面サイズで見やすい
  •   
  • 超広角・広角の2つのカメラ搭載で撮影も満足できる
  •   
  • ナイトモード搭載、夜景も綺麗に撮れる
  •   
  • コスパの高い機種を購入したい方にぴったりのモデル
  •   
  

iPhone 12の価格は以下のとおりです。

▼iPhone 12の価格

  • 64GB
  • 128GB
増量オプションⅡ MNP 新規購入 機種変更
あり 33,440円 44,440円 55,440円
なしORミニミニプラン 38,940円 49,940円

※増量オプションⅡ:基本データ容量を増量するオプションサービス

増量オプションⅡ MNP 新規購入 機種変更
あり 40,640円 51,640円 62,640円
なしORミニミニプラン 46,140円 57,140円

※増量オプションⅡ:基本データ容量を増量するオプションサービス

▼ iPhone 12のスペック表
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約146.7mm×71.5mm×7.4mm
重量 約162 g
ディスプレイ 6.1インチ(Super Retina XDRディスプレイ)
カメラ メイン:約1,200万画素サブ:約1,200万画素
バッテリー
使用時間 ・ビデオ再生:最大17時間
・オーディオ再生:最大65時間
CPU A14 Bionicチップ
容量 ・64GB・128GB・256GB
カラー ・ブラック
・ホワイト
・PRODUCT RED
・グリーン
・ブルー
・パープル
特長 ・5G対応
・6.1インチの大画面
・防沫
・耐水
・防塵
・Super Retina XDRディスプレイ
・デュアルカメラ
・おサイフケータイ
・テザリング

【認定中古品】 iPhone 11

UQモバイル iPhone 11
iPhone 11(引用元:UQ mobile公式サイト[4]

iPhone 11はLiquid Retina HDディスプレイを搭載し、高い耐水・防塵性能が特徴のモデルです。

iPhone 11のポイント

  
 
      
  • 超広角カメラによる撮影にも対応
  •   
  • 高性能を求めなければ、コスパのいいモデル
  •   
  
  • 128GB
増量オプションⅡ MNP 新規購入 機種変更
あり 25,800円 36,800円 47,800円
なし 31,300円 42,300円

※増量オプションⅡ:基本データ容量を増量するオプションサービス

【認定中古品】iPhone SE(第2世代)

UQモバイル  iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第2世代)(引用元:UQ mobile公式サイト[5]

iPhone SE(第2世代)は、コンパクトサイズで持ちやすく、コストパフォーマンスに優れたiPhoneです。

  

こちらもiPhone 11と同様に数世代前のモデルではありますが、au公認の高品質なリユーススマホである「au   Certified」の対象機種のみが販売されているため、安くかつ高品質な端末を購入可能です。

  

iPhone SE(第2世代)のポイント

  
 
      
  • 手頃な価格で性能も評価できるモデル
  •   
  • カメラ、防水性能必要十分な機能を搭載
  •   
  • 指紋認証、ホームボタン搭載
  •   
  • 安いiPhoneを購入したいならコレ!
  •   
  

▼ iPhone SE(第2世代)の価格

  • 64GB
  • 128GB
増量オプションⅡ MNP 新規購入 機種変更
あり 4,800円 15,800円 26,800円
なしORミニミニプラン 10,300円 21,300円

※増量オプションⅡ:基本データ容量を増量するオプションサービス

増量オプションⅡ MNP 新規購入 機種変更
あり 9,900円 20,900円 31,900円
なしORミニミニプラン 15,400円 26,400円

※増量オプションⅡ:基本データ容量を増量するオプションサービス

【価格比較】UQモバイルのiPhoneは本当に安い?

UQモバイルのiPhoneは本当に安い?
UQモバイルのiPhone販売価格を他社と比較

UQモバイルで販売中のiPhoneは、他社より安いのでしょうか。

▼ iPhone 12の端末価格の比較表

※横にスクロールできます。

容量 64GB 128GB
UQモバイル ※1 33,440円 40,640円
ドコモ -円 -円
au -円 -円
ソフトバンク -円 -円

※1:他社から乗り換え+増量オプションII加入の場合

※価格はすべて税込

2023年6月、現在ではiPhone 12は大手3キャリアではもう発売されていません。UQモバイルもau Certified(認定中古品)でしか販売されていません。

2世代前のモデルですが、普段使いでは何も問題なく使えるので安くコスパのいいモデルをお探しの人は、おすすめですよ。

UQモバイルでiPhoneを使う方法は2パターン

UQモバイルでiPhoneを使う方法は2パターン
UQモバイルでiPhoneを使う方法は2パターン

UQモバイルでiPhoneを使う方法は、以下の2パターンあります。

UQモバイルでiPhoneを利用する方法
  • UQモバイルでiPhoneをセット購入して使う
  • SIMフリーのiPhoneを自分で調達し、SIMのみを申し込んで使う

それぞれの方法に向いている方の特徴や、具体的な流れなどをご紹介します。

パターン①:UQモバイルでiPhoneをセット購入して使う

初期設定などに手を煩わせたくないという方にもっともおすすめなのが、UQモバイルで販売されているiPhoneとSIMをセットで購入する方法です。

こちらは購入後、すぐに利用開始をできるのがメリットといえます。

2023年6月現在、UQモバイルで取り扱っているiPhoneの機種は以下のとおりです。

  • iPhone SE(第3世代)
  • au認定中古品のiPhoneSE(第2世代)/ 12 Pro / 12 / 11

最新モデルを購入することはできませんが、幅広いラインナップの中から選択することが可能です。

パターン②:SIMフリーのiPhoneを自分で調達し、SIMのみを申し込んで使う

UQモバイルでiPhoneをセット購入する以外に、自分でSIMフリーのiPhoneを調達し、SIMのみを契約することもできます。

iPhone 14シリーズなどの最新モデルなどを使いたいときにはこの方法を選択するのがおすすめです。

自分でiPhoneを調達する方法としては、以下の3つが挙げられます。

  • 使っているiPhoneをそのまま使用(SIMロック解除は必要な場合あり)
  • SIMフリー版の最新iPhoneを購入
  • SIMフリー版の型落ち・中古iPhoneを購入

最新iPhoneと型落ち・中古iPhoneを購入できる主な場所について、下記表にまとめました。

▼ iPhoneを購入できる場所

最新iPhone 型落ち・中古iPhone
大手キャリア
Apple Store
家電量販店
中古スマホショップ

大手キャリアでも型落ちのiPhoneは発売されていますが、最新機種の発売から期間が経つほど在庫数は少なくなっていきます。家電量販店のキャリアショップについても同様です。

また、大手キャリアで販売されているiPhoneには、基本的にSIMロックがかけられていることに注意しましょう。その場合、キャリアショップかマイページで解除ができます。

マイページからは手数料無料でSIMロックの解除ができるためおすすめです。

なお、Apple Storeで購入したSIMフリーのiPhoneであれば、SIMロック解除が不要でUQモバイルで購入したSIMを挿すだけですぐに使用できます。

UQモバイルでiPhoneを使えるようになるまでの流れ【セット購入】

UQモバイルでiPhoneを使えるようになるまでの流れ
UQモバイルでiPhoneを使えるようになるまでの流れ

UQモバイルでiPhoneとSIMをセット購入する場合の手続きの流れは、以下のようになります。

UQモバイルでiPhoneとSIMをセット購入する際の流れ
1.事前準備
2.UQモバイルのオンラインショップから申し込む
3.UQモバイルから一式が届いたら、iPhoneにSIMカードを挿入する
4.初期設定をして利用を開始する

それぞれのステップを確認していきましょう。

①事前準備

はじめに、申し込みに必要な以下のものを用意します。

UQモバイルの申し込みに必要なもの
  • MNP予約番号
  • データバックアップ
  • 本人確認書類(免許証やパスポートなど)
  • 本人名義のクレジットカード

MNPとは「携帯電話番号ポータビリティ」のことを指し、それまで使っていた電話番号をUQモバイルで利用できる制度です。

MNP予約番号はそのために必要なものであり、利用しているキャリアから発行してもらいます。

ただし、発行日を含めた15日以内に使用しないと再取得が必要になるため、注意しましょう。

②UQモバイルのオンラインショップから申し込む

UQモバイルでiPhoneとSIMをセット購入する場合、いつでもアクセス可能で対面が不要の、オンラインショップからの申し込みがおすすめです

モバイルのオンラインショップから申し込む手順は、以下のとおりです。

1. UQモバイルオンラインショップにアクセスし、機種を選ぶ

UQモバイル 申し込み
UQモバイルのオンラインショップから申し込む(引用元:UQ mobile公式サイト[6]

現在UQモバイルオンラインショップで取り扱いのある機種は、以下のとおりです。

▼UQモバイルで発売中のiPhoneのラインナップ

新品 ・iPhoneSE(第3世代)
認定中古品 ・iPhoneSE(第2世代)
・iPhone 12 Pro / 12
・iPhone 11

2. 容量やカラー、契約方法などを選択する

容量やカラー、契約方法などを選択する
容量やカラー、契約方法などを選択する(引用元:UQ mobile公式サイト[6]

上記のようなページで、希望するiPhoneの機種の容量やカラー、契約方法などを選択しましょう。契約方法とは、MNPあるいは新規契約、機種変更などのことです。

3. au IDでログインし、契約者情報と支払い方法を入力する

au IDをまだ持っていない方は、「au IDをお持ちでない方」をタップし、IDを新規作成します。

最後に契約者情報と支払い方法を入力すれば、オンラインでの申し込みは完了です。

③UQモバイルから一式が届いたら、iPhoneにSIMカードを挿入する

申し込み後、UQモバイルから一式が届いたら、自分でiPhoneにSIMカードを挿入しましょう。

SIMカードを挿入のうえ発信テスト用番号「111」(通話料無料)に電話をすれば、開通手続きが完了します。

eSIMの場合はeSIMプロファイルのダウンロードをおこない、SIMカードと同様に発信テスト用番号に電話をかけましょう。

④初期設定をして利用開始

SIMを挿入し電源を入れたあとは、初期設定をおこないます。初期設定は主に次の3つです。

  • プロファイル設定
  • データ移行
  • MNP手続き

それぞれの概要や手続きのポイントは以下を参考にしてください。

プロファイル設定 ・iPhoneでインターネットを利用するために必要な手続き
・Wifi環境下でおこなう
データ移行 ・電話帳や画像のデータを新しいiPhoneに移す
・iOS 12.4がダウンロードされている端末であれば、古いiPhoneを新しいiPhoneに近づけることでデータ移行できる「クィックスタート」が便利
MNP手続き ・MNP予約番号を発行した場合は、「my UQ」にログインし回線切り替えの手続きをおこなう

UQモバイルでiPhoneを使えるようになるまでの流れ【自分で用意】

UQモバイル iPhone
UQモバイルでiPhoneを使えるようになるまでの流れ

自分でiPhoneを用意し、UQモバイルでSIMのみ契約する場合は、次のような手続きが必要です。

UQモバイルで自身で用意したiPhoneを利用する際の流れ
1.事前準備
2.UQモバイルをオンライン申込する
3.UQモバイルからSIMカードが届いたら、iPhoneに挿入する
4.初期設定をして利用を開始する

それぞれの手順を解説していきます。

①事前準備

自分でiPhoneを調達し、UQモバイルでSIM契約をして使用するケースでは、まず、使っているiPhoneがUQモバイル対応機種かどうかを確認しておきましょう。また、以下の準備物も必須です。

UQモバイルの申し込みに必要なもの
  • MNP予約番号
  • データバックアップ
  • 本人確認書類(免許証やパスポートなど)
  • 本人名義のクレジットカード

用意するものに関しては、UQモバイルで端末とSIMを購入する1つ目のケースと、基本的には変わりません。

ただし前述のとおり、大手キャリアで契約していた手持ちのiPhoneを引き続き使う際には、SIMロックの解除をしなければならない点に注意しましょう。

なおauについては、iPhone 8以降に発売された機種に限りSIMロックの解除が不要です。

②UQモバイルをオンライン申し込みする

UQモバイルのオンラインショップからSIMの契約を申し込む手続きは、以下のとおりです。

1. UQモバイルのオンラインショップにアクセスし、SIMを申し込む

UQモバイル SIMのみ
SIMを申し込む(引用元:UQ mobile公式サイト[6]

最初の選択時に、「SIM」もしくは「eSIM」をクリックします。

誤って「端末+SIM」を選ばないように注意しましょう。

2. 契約方法を選択し、au IDでログインする

契約方法を選択したあとau IDでログインをします。au IDを未取得の場合は、ここでIDを作成しましょう。

3. 契約者情報と支払い方法を選択する

最後に、契約者情報と支払い方法を選択します。

③UQモバイルからSIMカードが届いたら、iPhoneに挿入する

UQモバイル SIMのみ
UQモバイルからSIMカードが届いたら、iPhoneに挿入する(引用元:UQ mobile公式サイト[6]

UQモバイルからSIMカードが届いたら、iPhoneに挿入しましょう。iPhoneから既存のSIMを取り外すと圏外になり、UQモバイルから届いたSIMを挿すと、再び電波が入ります。

UQモバイルのSIMは3つのサイズに対応したマルチSIMのため、手持ちのiPhoneに合わせて切り離しましょう。

④初期設定をして利用開始

SIMを挿入し電源を入れたあとは、以下の初期設定をおこないます。

  • プロファイル設定
  • MNP手続き

それぞれの概要や手続きのポイントは以下を参考にしてください。

プロファイル設定 ・iPhoneでインターネットを利用するために必要な手続き
・Wifi環境下でおこなう
MNP手続き ・MNP予約番号を発行した場合は、「my UQ」にログインし回線切り替えの手続きをおこなう・実行後、約30分で手続きが完了する

UQモバイルのおすすめポイント

UQモバイルのおすすめポイント
UQモバイルのおすすめポイント

ここでは、UQモバイルのおすすめポイントを、5つの項目にわけてご紹介します。

UQモバイルのおすすめポイント
  • 料金がシンプルで安い
  • 自宅セット割で家族全員のスマホ代がお得に
  • 格安SIMの中でも安定した速度を誇る
  • テザリングが無料
  • 店舗、オンラインともにサポート体制が充実

上記のポイントについて、それぞれ具体的に解説します。

おすすめポイント①:料金プランがシンプルで選びやすい

UQモバイルの料金プランは、大手キャリアと比べると、シンプルで分かりやすく、ギガを使う人、使わない人も選びやすいプランがあるのが特徴です。

▼ UQモバイルの料金の概要表


月間データ容量 月額料金
ミニミニプラン 4GB 2,365円
トクトクプラン 1~15GB 2,277円~3,465円
コミコミプラン 20GB 3,278円

おすすめポイント②:自宅セット割で家族全員のスマホ代がお得に

自宅セット割は、auひかりauでんき、「au ホームルーター 5G」「WiMAX +5Gルーター」などを利用している場合、対象サービス1契約につきUQモバイルの合計10回線で最大858円/月が割引になるサービスです。

自宅セット割の概要は以下のとおりです。

UQモバイルの対象プラン トクトクプラン、ミニミニプラン
割引額 ・トクトクプラン、ミニミニプラン:1,100円/月
利用条件 1.対象サービスを新規契約、または契約中
2.UQ mobileで対象料金プランに加入、または加入中
3.自宅セット割(「インターネットコース」または「でんきコース」)に申し込む
4.対象サービス契約者と同一姓・同一住所の家族である

対象となる方は家族全員のスマホ代がお得になるため、ぜひ自宅セット割を申し込みましょう。

おすすめポイント③:格安SIMの中でも安定した速度を誇る

UQモバイルは、auのサブブランドという位置付けなので、他社格安SIMより速度が安定しています。

とはいえ、言葉だけではどれほど速いのか理解しづらいでしょう。

「みんなのネット回線速度」のデータを元に、他社格安SIMと実測値を比較したので、参考にしてください。

▼ 他社との実測値比較表

UQモバイル 平均下り速度:65.42Mbps
平均上り速度:11.8Mbps
ワイモバイル 平均下り速度:66.0Mbps
平均上り速度:15.32Mbps
イオンモバイル 平均下り速度:34.35Mbps
平均上り速度:7.75Mbps
BIGLOBEモバイル 平均下り速度:19.32Mbps
平均上り速度:8.74Mbps
楽天モバイル 平均下り速度:38.23Mbps
平均上り速度:20.22Mbps

みんなのネット回線速度データを引用

この表から、UQモバイルの実測速度は格安SIMと比較しても安定しているほうであることが分かります。

おすすめポイント④:テザリングが無料

UQモバイルのおすすめポイントとしては、テザリングを無料かつ申し込みの手続きが不要で使える点も挙げられます。テザリングによって、たとえばパソコンとiPhoneを持って外出すれば、iPhoneを中継機としてパソコンをインターネット接続することが可能です。

大手キャリアでは、iPhoneでテザリングする条件は以下のようになっています。

大手キャリアのテザリング料金

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル
事前申し込み 不要 必要 必要 不要
月額料金 無料 無料 無料※ 無料

※1:プランによっては月額550円がかかる場合あり

UQモバイルと同様に無料かつ申し込み不要でテザリングが使える大手キャリアは、ドコモと楽天モバイルのみであることがわかります。

ただし端末との組み合わせによってテザリングを利用できない場合もあるため、自分のiPhoneが対応機種であるかどうかは「動作確認端末一覧」で確認しておきましょう。

おすすめポイント⑤:店舗、オンラインともにサポート体制が充実

UQモバイルは、店舗、オンラインともにサポート体制が充実しています。

オンラインのチャットでの相談では、申し込み内容に不安に感じる方も少なくないでしょう。

その点、UQモバイルは大手キャリアと同じように全国の店舗でサポートを受けられる点も安心です。

UQモバイル独自の店舗だけでなく、au関連の店舗でも契約変更や端末の修理などに関する相談をおこなうことができるのも、嬉しいですね。

UQモバイルでiPhone 12をお得に使うなら、キャッシュバックを活用しよう!

UQモバイル 申し込み キャンペーン
キャッシュバックキャンペーン(引用元:UQ mobile公式サイト[7]

UQモバイルでは、最大13,000円分のau PAY残高が還元されるお得なキャンペーンを実施中です。

月額データ量が増加される「増量オプションII」への加入と契約方法によって、還元額が変わりますので以下をご参照ください。

▼ UQモバイルキャッシュバックキャンペーン還元額

新規 乗り換え(MNP)
3,000円還元 増量オプションII加入 増量オプションII未加入
10,000円還元 6,000円還元
+eSIMでの契約で3,000円還元

※還元額は非課税

※乗り換え(MNP)は増量オプション加入の場合

また、eSIMで契約すると、今なら+3,000円相当のau PAY残高が還元されます。

なお、キャッシュバックには以下の条件があります。

▼UQモバイルのキャッシュバック適用条件
  • UQモバイル オンラインショップからの申し込み
  • SIMのみでの申し込(端末セットは対象外)

キャッシュバックがもらえればそのぶん安く利用できるのですが、注目したいのが条件の「SIMのみの申し込み」です。

つまり、UQモバイルでiPhone 12やSE(第3世代)をセット購入する場合だとこのキャンペーンは適用されません。

次項にて解説しますが、すでにiPhoneを持っている人が対象である点に注意しましょう。

UQモバイルの注意点

UQモバイルのおすすめ注意点
UQモバイルの注意点とは?

UQモバイルはおすすめできるポイントが多い魅力的な格安SIMサービスですが、いくつか注意点があるので契約前におさえておきましょう。

UQモバイルの注意点
  • セット割を適用しないと他社格安SIMより高め
  • 大手キャリアからメールアドレスや割引を引き継げない
  • 最新モデルを取り扱っていない

上記注意点について、それぞれ解説します。

注意点①:セット割を適用しないと他社格安SIMより高め

【おすすめポイント①:料金プランがシンプルで料金も安い】で解説したように、UQモバイルの料金プランは大手キャリアと比べると安い設定ですが、他社格安SIMや格安プランと比較するとやや高めです。

UQモバイルには自宅の電気契約やインターネット契約とセットにすることで料金が割引される「自宅セット割」があり、このセット割を適用しない状態だと料金面で大幅に優れているとはいえません。

▼ 格安SIM料金プランの比較表

1GB~3GB 4GB 15GB~ 20GB~
UQモバイル 2,277円 2,365円 3,465 3,278円
UQモバイル
(自宅セット割適用時)
1,177円 1,265円 2,365円 3,278円
ワイモバイル 2,178円 3,278円 4,158円
楽天モバイル 1,078円 2,178円 3,278円
※無制限
ahamo 2,970円
povo 990円 2,700円
LINEMO 990円 2,728円

※価格はすべて税込

注意点②:キャリアのメール引継ぎは有料になる

UQモバイルに限った話ではありませんが、キャリアからUQモバイルに乗り換えると、今まで使っていたメールアドレスを引き続き利用する場合は有料オプションへの加入が必要となります。

ドコモとauでは月額330円、ソフトバンクでは年額3,300円が発生するので、どうしてもという事情がなければ、Gmail等の無料で取得できるメールアドレスの利用をおすすめします。

注意点③:最新モデルを取り扱っていない

UQモバイルで販売されているiPhoneはiPhone 12とiPhone SE(第3世代)のみで、最新機種のiPhone 14シリーズは販売されていません。

UQモバイルで販売中のiPhone
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 11 / 11 Pro ※au認定中古品
  • iPhone Xs ※au認定中古品
  • iPhone XR ※au認定中古品

iPhone 14/13シリーズは、UQモバイルの動作確認済み端末には含まれているので、利用自体は可能であるものの、端末をApple Storeなどほかの場所で別途購入しなくてはなりません。

まとめ

UQモバイル iPhone
まとめ

UQモバイルではiPhone 12やiPhone SE(第3世代)をはじめとした、幅広いラインナップからiPhoneを購入することが可能です。

端末とSIMをセット購入する方法のほか、SIMフリーの端末を自分で用意し、UQモバイルSIMのみ契約することもできます。

少しでも手間のかかる手続きを省きたいという方には、セット購入がおすすめです。UQモバイルで取り扱うiPhoneの特徴やUQモバイルのプランなどを理解して、iPhoneをお得に使いこなしましょう。


iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のどっちがおすすめ?機能面での違いやおすすめの人を詳しく比較解説

$
0
0

iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)それぞれのおすすめポイントや、性能や違いについて気になっている方が多いかと思います。

結論から述べると、iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)は大きく以下3点の違いがあります。

iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)の主な違い
  • 生体認証の方法
  • 本体のデザイン・ディスプレイサイズ
  • カメラ性能

本記事では、iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)を徹底比較していきます。

それぞれのiPhoneがおすすめの方もまとめているので、この記事を読めばiPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のどちらを選ぶべきかも判断できるので、参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のスペック面での違い
  • iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のそれぞれの機種がおすすめの人

※iPhone 13 miniはApple Storeでの販売を終了しています。

UQモバイルから
iPhone 13が登場

UQモバイルロゴ

UQモバイルからiPhone13登場

MNP: 92,720円~

★ 片手操作がしやすいちょうどいいサイズ感

★ 気軽にキレイな写真撮影ができる

★ バッテリー持ちも優秀

iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のスペック情報をまとめて比較

 iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のスペック
iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のスペック比較(引用元:[1]

「iPhone SE(第3世代)」は、2022年3月にAppleから発売された、コンパクトかつ低価格が魅力のiPhone SE(第2世代)の後継機です。

同じくコンパクトさが魅力の2021年9月発売の「iPhone 13 mini」もSEシリーズに次ぐ低価格で購入できるため、どちらの機種が自分に向いているのか気になっている人も多いでしょう。

以下でiPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のスペックをまとめました。

▼ iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のスペック比較表
iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代)
サイズ(高さ/幅/厚さ) 約131.5 × 約64.2 × 約7.65mm 約138.4 × 約67.3 × 約7.3mm
重量 約140g 約144g
ディスプレイサイズ 約5.4インチ 約4.7インチ
ディスプレイ解像度 2,340 x 1,080:476ppi 1,334 x 750:326ppi
カラー グリーン / ピンク / ブルー /ミッドナイト / スターライト /
PRODUCT RED
ミッドナイト / スターライト /
PRODUCT RED
容量 128GB / 256GB / 512GB 64GB / 128GB / 256GB
チップ A15 Bionicチップ A15 Bionicチップ
背面カメラ デュアル12MPカメラシステム
(広角・超広角)
シングル12MPカメラ(広角)
フロントカメラ TrueDepthフロントカメラ FaceTime HDカメラ
連続使用時間 ・ビデオ再生:最大17時間
・ビデオ再生(ストリーミング):最大13時間
・オーディオ再生:最大55時間
・ビデオ再生:最大15時間
・ビデオ再生(ストリーミング):最大10時間
・オーディオ再生:最大50時間
ワイヤレス充電
オーディオ ・空間オーディオ再生
・ドルビーアトモスに対応
・ステレオ再生
防滴 / 防塵 IP68等級(最大水深6メートルで最大30分間) IP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)
生体認証(指紋 / 顔) Face ID(顔認証)
※マスク対応
Touch ID(指紋認証)
SIMタイプ nanoSIM / eSIM
※デュアルeSIMにも対応
nanoSIM / eSIM
MagSafe
コネクタ Lightning
付属品 USB-C – Lightningケーブル / マニュアル

iPhone SE(第3世代)は、iPhone 14と同じ「A15 Bionicチップ」が搭載されていることに加え、5G化されたことによって、性能面では前機種よりも大幅に向上しています。

また最新チップが搭載されたことで、今後の長期間のOSアップデートにも期待できます。

一方、iPhone 13 miniはiPhone 13シリーズの1つで、最新のiPhone 14の一世代前にあたる機種です。

しかし、iPhone 14シリーズでは「mini」が廃止されたので、iPhone 13 miniが「miniシリーズ」では実質最新モデルともいえます。

iPhone SE(第3世代)と同じくコンパクトさが魅力で、カメラ性能の高さに特徴があります。

iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)で大きく異なるポイントは以下の3点です。

iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)の主な違い
  • 生体認証の方法
  • 本体のデザイン・ディスプレイサイズ
  • カメラ性能

それぞれ以下で解説していきます。

主な違い1:生体認証の方法

iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)の大きな違いの1つに生体認証の方法があり、それぞれメリットとデメリットがあります。

ちなみに「iPhone 13 mini」は顔認証(Face ID)のみ対応、「iPhone SE(第3世代)」は指紋認証(Touch ID)のみ対応なので、自分に合ったほうを見極めることが大切です。

▼ 顔認証と指紋認証のメリットとデメリット

  • 顔認証
  • 指紋認証
メリット ・より高精度で認証が可能
・画面に顔を向けるだけで認証ができる
・Apple Watchでの認証にも対応
デメリット ・ロック解除後にスワイプが必要
・iPhoneの画面を正面に向けないと認証できない
・マスクをすると精度が落ちる
メリット ・指を置くだけで簡単に認証が可能
・マスクをしていても問題なく使える
デメリット ・手袋をしていたり指が濡れているとうまく認識しない
・セキュリティ面で顔認証より劣る

顔認証(Face ID)では登録した立体的な顔情報を照合するので、高い精度で認証を行うことが可能です。

また、Apple Watchを着用していればそちらで代わりに認証を行ったり、やや精度は落ちるもののマスク着用時でも顔認証にも対応しています。

一方で指紋認証(Touch ID)では登録した指の指紋情報を照合するので、屋外でマスクをしている場合などでも認証を確実に行えます。また、ポケットやカバンから取り出すまでに認証を行っていれば、素早く操作できる点も人気のポイントです。

主な違い2:本体やディスプレイのサイズ

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13 miniは、どちらもコンパクトさが魅力の端末で片手操作しやすいのが魅力です。

ただし両者を比較すると、iPhone 13 miniの方がコンパクトで重量が軽いうえ、ディスプレイサイズも大きいです。

ディスプレイサイズの具体的な違いについては【画面サイズを比較!】iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)で詳しく記載しています。

主な違い3:カメラ性能

カメラ性能はiPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)で大幅に異なるので注意が必要です。

iPhone 13 miniは広角と超広角のデュアルカメラを搭載、iPhone SE(第3世代)は広角のみのシングルカメラを搭載しています。

iPhone 13 miniのカメラはiPhone SE(第3世代)よりも性能が高く、光学式手ぶれ補正や「ナイトモード」などに対応したことで、より明るく鮮明な写真撮影が可能になっています。

また、背面カメラだけでなくフロントカメラにも性能差があり、どちらもiPhone 13 miniの方がより明るく綺麗な自撮り等の撮影が可能です。

カメラ性能については【カメラ性能を比較!】iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)でより詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

【端末価格を比較!】iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代) 比較
iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代)の価格を比較(引用元:[2]

まずはApple Storeのデータを元に、iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)の端末価格を比較してみましょう。

▼ iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)の端末価格の比較表

※iPhone 13 miniはApple Storeでの販売を終了しています。

iPhone 13 mini 128GB:92,800円
256GB:107,800円
512GB:137,800円
iPhone SE(第3世代) 64GB:62,800円
128GB:69,800円
256GB:84,800円

※価格はすべて税込み
※Apple Storeでの価格を参照(2022年11月10日時点)

端末の安さ重視であれば、5G対応のiPhoneの中で最安の「iPhone SE(第3世代)」の方がおすすめです。

Apple Store公式で購入する場合、iPhone SE(第3世代)の方が、128GB・256GBともにiPhone 13 miniより23,000円ほど安く購入できます。

また、iPhone SE(第3世代)はiPhone 13 miniにない64GBを62,800円で購入できるので、ストレージが少なくてよい人にも、iPhone SE(第3世代)はおすすめです。

【容量を比較!】iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代) 比較
iPhone 13 miniのストレージは3種類(引用元:[3]

続いてはiPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のストレージについても比較していきましょう。

▼ iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)の容量の比較表

iPhone 13 mini ・128GB
・256GB
・512GB
iPhone SE(第3世代) ・64GB
・128GB
・256GB

両モデルのストレージを比べると、128GBと256GBは共通していますが、小容量の64GBがある機種はiPhone SE(第3世代)のみで、大容量の512GBがある機種はiPhone 13 miniのみです。

そのため、64GBの容量で間に合う人にはiPhone SE(第3世代)、512GBの大容量が必要な人にはiPhone 13 miniがおすすめです。

ただし、128GBと256GBは両モデル共通しているので、ほかの要素で購入端末を決めたのち、写真や動画をたくさん保存したい人は256GBを選ぶなどで判断するといいでしょう。

【デザイン・カラーを比較!】iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代) 比較
iPhone 13シリーズのカラーラインナップ(引用元:[2]

iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のデザイン・カラーには大きな違いがあるので、それぞれ比較してみましょう。

▼ iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のデザイン・カラーの比較表

デザインの特徴 カラーラインナップ
iPhone 13 mini ・側面が角ばったデザイン
・オールスクリーン
グリーン
ピンク
ブルー
・PRODUCT RED
・ホワイト
・ブラック
iPhone SE(第3世代) ・全体が丸みを帯びたデザイン
・ディスプレイの上下に太いベゼル
・Touch ID内蔵のホームボタンを搭載
・ミッドナイト
・スターライト
・PRODUCT RED

デザイン重視であれば、最新モデルと同じモダンなデザインのiPhone 13 miniがおすすめです。

iPhone 13 miniのデザインは、側面が角ばった引き締まった見た目とオールスクリーンでベゼルが目立たない見た目が特徴的です。

一方、iPhone SE(第3世代)は側面は丸みを帯びており、ディスプレイの上下には太いベゼルが目立つクラシックな見た目です。

iPhoneユーザーにとっては馴染みのあるデザインですが、iPhone 8などからの買い替えであれば斬新さを少なく感じる可能性があるでしょう。

背面カメラのデザインが異なり、iPhone SE(第3世代)は1つのカメラレンズであるのに対し、iPhone13 miniには2つのカメラレンズが配置されています。

また好みの色で選ぶのであればカラーバリエーションが豊富なiPhone 13 miniの方がおすすめです。

iPhone SE(第3世代)は、ミッドナイト・スターライト・PRODUCT REDの3色ですが、iPhone 13 miniにはさらにグリーンやピンク、ブルーがあり、合計6色から選べます。

【画面サイズを比較!】iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代) 比較
iPhone 13 miniのカメラレンズ(引用元:[4]

iPhoneでゲームや動画を楽しみたい人や、操作性の良さを重視したい人は、画面サイズも比較しておきましょう。

▼ iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)の画面サイズの比較表

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代)
画面サイズ 約5.4インチ
Super Retina XDRディスプレイ
約4.7インチ
(Retina HDディスプレイ)
解像度 2,340 x 1,080:476ppi 1,334 x 750:326ppi

画面サイズが大きい端末がいい場合は、iPhoneSE(第3世代)の4.7インチより大きい、5.4インチのディスプレイを搭載したiPhone 13 miniの方がおすすめです。

ただしスマホで動画を視聴したりゲームをプレイしたりする機会が少ない人や、LINE・メールなど最低限の利用で十分な人は、iPhone SE(第3世代)の画面サイズでも問題ないといえるでしょう。

【バッテリー性能を比較!】iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代) 比較
バッテリー持ちを比較(引用元:[2]

次にiPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のバッテリー性能を比較していきます。

▼ iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のバッテリー性能の比較表

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代)
連続使用時間 ・ビデオ再生:最大17時間
・ストリーミング再生:最大13時間
・オーディオ再生:最大55時間
・ビデオ再生:最大15時間
・ストリーミング再生:最大10時間
・オーディオ再生:最大50時間
充電方式 ・MagSafe
・ワイヤレス充電
・ワイヤレス充電

iPhoneのバッテリー容量は非公開なので、比較する際はビデオの再生時間で見ていきます。

両モデルを比較すると、iPhone 13 miniの方がビデオ再生時間が約2時間長くなっているので、iPhone 13 miniのほうが電池持ちはいいといえます。

また、充電方式でもMagsafeの急速充電に対応しているiPhone 13 miniのほうが、少しだけアドバンテージがあります。とはいえiPhone SE(第3世代)もワイヤレス充電に対応はしているので、qi規格のワイヤレス充電器があれば、利用可能です。

これらの点から、バッテリーの性能や利便性重視で選ぶのであればiPhone 13 miniがおすすめです。

【カメラ性能を比較!】iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代) 比較
iPhone 13 miniのカメラレンズ(引用元:[3]

デザイン・カラー同様、iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のカメラ性能も大きく異なるので確認しておきましょう。

▼ iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)のカメラ性能の比較表

▼ アウトカメラ

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代)
カメラの種類 デュアル12MPカメラシステム(広角、超広角) シングルカメラ(広角)
カメラ性能 ・広角:ƒ/1.6 絞り値
・超広角:ƒ/2.4 絞り値
広角:ƒ/1.8絞り値
HDR機能 スマートHDR 4 スマートHDR 4
ナイトモード ×
2倍の光学ズームアウト ×
フォトグラフスタイル
4Kビデオ撮影
HDRビデオ撮影 ×
オーディオズーム ×
▼ インカメラ

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代)
カメラの種類 TrueDepthフロントカメラ FaceTime HDカメラ
カメラ性能 12MP 7MP
HDR機能 スマートHDR 4 スマートHDR 4
シネマティックモード ×
ナイトモード ×
フォトグラフスタイル
4Kビデオ撮影 ×
HDRビデオ撮影 ×
1080pスローモーションビデオ ×
Deep Fusion
QuickTakeビデオ
アニ文字とミー文字 ×

カメラ性能重視なら、広角と超広角のデュアルカメラに対応しているiPhone 13 miniの方がおすすめです。

iPhone SE(第3世代)も広角カメラを搭載していますが、シングルカメラのためiPhone 13 miniのように視野角の広い写真や動画が撮影できません。

またiPhone 13 miniでは、夜景を鮮明に撮影できる「ナイトモード」や、ドルビービジョンによるHDR撮影、高音質録画が可能な「オーディオズーム」、2倍の光学ズームアウトなど、さまざまな便利機能が利用できます。

iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)は、フロントカメラにも性能差がある点もポイントです。

iPhone SE(第3世代)は7MPのFaceTime HDカメラを搭載しているのに対して、iPhone 13 miniは12MPのTrueDepthカメラを搭載しています。

動画撮影は特に性能差が目立ち、iPhone 13 miniでは「ナイトモード」やドルビービジョン対応のHDR撮影、自動で被写体にピントを合わせてまわりをボケさせる「シネマティックモード」などが利用可能ですが、iPhone SE(第3世代)ではどれも使えません。

このように高画質の写真や動画を残したい方は、iPhone SE(第3世代)よりもiPhone 13 miniがおすすめです。

とはいえ、写真や動画の画質にこだわりがない場合はオーバースペックになるので、iPhone SE(第3世代)のカメラ性能で問題ないでしょう。

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone 13 Pro

Apple
iPhone 13
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone SE(第3世代)

Apple
iPhone SE
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

【認証方法を比較!】iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代) 比較
認証方法の違い(引用元:[5]

iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)の認証方法についても比較しておきましょう。

▼ iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)の認証方法の比較表

認証方法
iPhone 13 mini Face ID(顔認証)
iPhone SE(第3世代) Touch ID(指紋認証)

iPhone 13 miniは発売当初マスクでの顔認証に対応していなかったので、アップデート以前はマスクをしたままでも認証を突破できるiPhone SE(第3世代)のほうがおすすめでした。

しかし、現在はiOS15.4以上を搭載したiPhone 12以降のiPhoneであれば、マスクをしたままでもFace IDで認証を行えるようになっています。

そのため、今の状況で認証方法を比較するのであれば、両手がふさがっていても顔を見せるだけで認証を突破でき、Touch IDよりも高いセキュリティも維持できるiPhone 13 miniのほうがおすすめです。

iPhone 13 miniがおすすめの人

iPhone 13 mini iPhone SE(第3世代) 比較
iPhone 13 miniがおすすめの人(引用元:[4]

ここまで解説してきた比較結果を元に、それぞれのiPhoneがおすすめの人の特徴をピックアップしました。

まずはiPhone 13 miniがおすすめの人の特徴を見ていきましょう。

iPhone 13 miniがおすすめの人
  • カメラ性能を重視している人
  • 鮮やかなディスプレイで動画などを楽しみたい人
  • 高度なセキュリティを求めている人
  • コンパクトなサイズ感を求めている人

それぞれ詳しく解説していきます。

カメラ性能を重視している人

カメラ性能を重視している人は広角、超広角のデュアルカメラを搭載したiPhone 13 miniがおすすめです。

iPhone SE(第3世代)は広角のシングルカメラのみなので、広角と超広角のデュアルカメラ搭載のiPhone 13 miniよりも撮影できるパターンは限られてしまいます。

また、iPhone 13 miniは、背面カメラ・フロントカメラともに「ナイトモード」に対応していたり、ドルビービジョン対応のHDRビデオ撮影や、シネマティックモードでのビデオ撮影ができたりと便利な機能も豊富です。

高画質な写真や動画を撮影したい人はiPhone 13 miniの購入を検討してみましょう。

鮮やかなディスプレイで動画などを楽しみたい人

iPhone 13 miniは、5.4インチの有機ELディスプレイ「Super Retina XDR」を搭載しているので、写真や動画を高画質で楽しみたい人におすすめです。

明るい画面はさらに明るく、暗い画面はさらに暗く写るなど、色のメリハリや繊細さの表現は、iPhone SE(第3世代)よりもiPhone 13 miniのほうが優秀です。

そのため、鮮やかなディスプレイで写真や動画を楽しみたい人は、iPhone 13 miniの購入を検討しましょう。

高度なセキュリティを求めている人

iPhone 13 miniは指紋認証(Touch ID)ではなく、より高度なセキュリティ効果がある顔認証(Face ID)を採用しています。

Apple公式サイトでは、指紋認証のTouch IDが誤認識する確率は5万分の1、顔認証のFace IDが誤認識する確率は100万分の1約20倍もの精度の差があること公表しています。

指紋認証対応のiPhone SE(第3世代)でも十分安全といえますが、より高い精度のセキュリティを重視するのであれば、Face ID対応のiPhone 13 miniのほうがおすすめです。

なお、iOS 15.4 以降からは、マスク着用時でもFace IDで認証できます。

コンパクトなサイズ感を求めている人

本体サイズのコンパクトさを重視する人には、iPhone SE(第3世代)よりもiPhone 13 miniの方がおすすめです。

コンパクトさに加え、iPhone 13 miniにはベゼルがないため、iPhone SE(第3世代)よりも、ディスプレイサイズが大きいのもうれしいポイントです。

重量もiPhone 13 miniが約140gでiPhone SE(第3世代)が約144gと4g軽いため、長時間持って操作する際にも向いています。

ちなみに、最新モデルのiPhone 14シリーズではminiが廃止されているので、コンパクトなサイズ感を求める方は、iPhone 13 miniはiPhone SE(第3世代)以上に最適の端末といえるでしょう。

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone 13 Pro

Apple
iPhone 13
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

iPhone SE(第3世代)がおすすめの人

iPhone SE(第3世代)がおすすめの人
iPhone SE(第3世代)がおすすめの人(引用元:[5]

一方、iPhone SE(第3世代)は以下のような人におすすめといえます。

iPhone SE(第3世代)がおすすめの人
  • お手頃な価格のiPhoneを求めている人
  • 必要最低限の作業ができればよい人

iPhone 13 mini同様、iPhone SE(第3世代)が向いている人の特徴についても深掘りしていきましょう。

お手頃な価格のiPhoneを求めている人

iPhone SE(第3世代)は、5G対応iPhoneの中で最安料金の62,800円から購入できます。(Apple Storeで購入した場合)

比較的安価なiPhone 13 miniよりも、23,000円お得に手に入るため、お手頃な価格のiPhoneを求めている人には最適の端末と言えるでしょう。

具体的な金額については【端末価格を比較!】iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)で詳しく記載しています。

必要最低限の作業ができればよい人

iPhone SE(第3世代)は、お得な価格で購入できるにもかかわらず、iPhone 14と同じ最新チップの「A15 Bionicチップ」を搭載しており、写真や動画撮影、音楽、ゲームなどを快適に楽しめます。

ただし先述したとおり、iPhone 13 miniよりもカメラ性能が劣っていたり、ディスプレイサイズが小さめだったりとやや気になる点もあります。

iPhone SE(第3世代)は十分快適に利用できますが、最低限の連絡や調べ物しか使わない方におすすめの端末といえます。

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone SE(第3世代)

Apple
iPhone SE
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

まとめ

今回はiPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)の購入を検討している人に向けて、端末価格やカメラ性能などの比較結果、おすすめの人の特徴を解説してきました。

iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)では、端末価格や容量、認証方法、本体・ディスプレイサイズ、カメラ性能などが大きく異なります。

比較結果を元に割り出した、iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)がおすすめの人の特徴は以下のとおりです。

iPhone 13 miniがおすすめの人
  • カメラ性能を重視している人
  • 鮮やかなディスプレイで動画などを楽しみたい人
  • 高度なセキュリティを求めている人
  • コンパクトなサイズ感を求めている人
iPhone SE(第3世代)がおすすめの人
  • お手頃な価格のiPhoneを求めている人
  • 必要最低限の作業ができればよい人

iPhone 13 miniとiPhone SE(第3世代)の購入を検討している人は、上記のおすすめの人の特徴を参考にして、自分に最適の端末を選んでみてください。

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone 13 Pro

Apple
iPhone 13
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone SE(第3世代)

Apple
iPhone SE
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

型落ちのiPhoneでも問題ない!安く買うことができる方法やおすすめ購入時期も紹介

$
0
0

近年発売されるiPhoneは、高機能化に加えて為替の影響などから本体価格だけで10万円を超えることも多くなってきました。

そのため、高価な最新モデルよりも安くお得に購入できる型落ちモデルや格安モデルのiPhone SEシリーズ、キャリア公認の中古iPhoneへの注目が高くなっています。

そこで今回はあえて型落ちモデルや中古iPhoneを購入するメリットやおすすめの型落ちモデル、さらに購入時に利用できるキャンペーンなども紹介していきます。

この記事でわかること
・型落ちや中古iPhoneがおすすめの理由
・iPhoneを安く買う方法
・iPhoneを購入するおすすめの時期

【合計3種類】iPhoneを安く買う方法

iPhone 安く買う方法
iPhoneを安く買う方法

スマホはドコモやauなどのキャリアから分割で購入するもの」「iPhoneは最新モデルが登場したら過去のモデルは販売が終了する」というイメージを持ってる方も多いのではないでしょうか。

しかし実際にはさまざまな購入方法が存在し、新モデルが発売後も一世代前の旧モデルの発売も継続されています。

iPhoneを安く買う方法

1. キャリアの端末購入プログラムを使って購入する
2. キャリアの認定中古品を購入する
3. 型落ちのモデルを購入する

1:キャリアの端末購入プログラムを使って購入する

大手キャリアでiPhoneを安く買う場合、4キャリア各社のプログラムを使って購入するのがおすすめです。

たとえば、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4つのスマホキャリアでは、利用中のスマホを24ヶ月前後のタイミングで返却することで、残りの残債を免除することができます。

またドコモやauでは、事前にキャリアが指定した価格を差し引いた残りを分割で支払う「残価設定型」の仕組みが採用されているので、月々の端末代の分割費用も抑えることが可能です。

今使っている端末や今後購入するiPhoneを手元に残すことを考えていない方は、ぜひ活用してみてください。

2:キャリアの認定中古品を購入する

大手4キャリアのうちドコモ・au・ソフトバンクでは、下取りなどで返却された端末を再整備して「認定中古品」として再販売しています。

認定中古品は、基本機能や通信機能なども厳しいチェック基準をクリアした端末のみが販売されているので、中古品でも動作が保証され、バッテリーも80%以上残量がある状態で販売されています。

ただし、あくまで中古のiPhoneではあるので、機種によっては細かな傷や使用感がある場合もあります。

ドコモ認定リユース品
ドコモでのランク例(引用元:ドコモ[1]

とはいえドコモのように、傷や汚れの状態によってランク別で分類して販売していることもあるので、気になる方は高いランクの機種から選ぶようにしましょう。

中古iPhoneの主なラインナップ
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS など

各キャリアの認定中古品は、現在は販売されていない旧モデルを中心に販売しており、価格も2万円台〜と低価格なので、「旧モデルでも安く購入したい」という方でも手が出しやすい点が特徴です。

3:型落ちのモデルを購入する

大手キャリアや格安SIMでは、型落ちのiPhoneを最新モデルよりも安くお得な価格で販売している場合があります。

iPhoneは新機種が発表されると、現行機種の販売価格が値下げされることが多いためです。

以下に4キャリアと型落ちiPhoneを安く購入できる格安SIMで、型落ちiPhoneの販売価格をまとめてみました。

▼ 型落ちモデルの販売価格の一覧

※横にスクロールできます。

容量 docomo au softbank cv-rakuten-mobile cv-uq-mobile cv-ymobile.png mineo ocnmobileone
iPhone 13 128GB 138,380円 127,495円 138,240円 117,800円 102,168円 105,600円
256GB 158,180円 在庫なし 155,520円 132,800円 114,312円
512GB 199,430円 179,700円 190,800円 162,800円 136,600円
iPhone
13mini
128GB 116,710円 109,755円 116,640円 99,800円 85,800円
256GB 140,800円 在庫なし 134,640円 114,800円
512GB 176,660円 在庫なし 169,920円 144,800円
iPhone 12 64GB 在庫なし 在庫なし 111,600円 102,800円 95,355円 90,000円 92,136円 99,308円
128GB 在庫なし 119,520円 109,800円 101,920円 97,920円 97,152円 96,470円
256GB 在庫なし 135,360円 124,800円 在庫なし 118,910円
iPhone
12mini
64GB 在庫なし 96,480円 77,880円 104,390円
128GB 在庫なし 102,960円 84,480円 在庫なし
256GB 在庫なし 119,520円 97,680円 101,728円
iPhone SE
(第2世代)
64GB 57,600円 48,312円 57,563円
128GB 64,080円 57,024円 58,520円
256GB 78,480円

このように、型落ちモデルでは最安で4万円台から購入可能です。

型落ちモデルというと使いにくかったり、性能面で不安に感じる方もいるかもしれませんが、今販売されている一、二世代前のモデルであれば、SNSやWEBの閲覧等では全く問題ありません。

また、カメラについても一部最新機種でしか利用できない機能はあるものの、十分に綺麗な写真が撮影可能です。

ただし販売から期間が経っている分、今後のサポートの期間が最新モデルと比べるとやや短くなってしまう点や、購入後にケースをつけたい場合に取り扱いが少なくなかったりなどのデメリットもあるので注意しましょう。

型落ちiPhoneでも問題ない!3つのおすすめ理由

スマホに満足な人イメージ
型落ちiPhoneでも快適に使える

「型落ち」と聞くと古くてスペックも悪いように感じますが、iPhoneについては以下3つの理由から型落ちでも最新モデル同様、十分快適に使えます。

型落ちモデルがおすすめの理由
  • 値下げがされて安く購入できる
  • スペックやカメラ性能は十分高性能
  • 最新モデルにはないサイズ・特徴をもつ機種もある

おすすめ理由①:値下げがされて安く買うことができる

iPhoneは毎年新モデルが出ると、旧モデルの販売価格が値下げされて販売が継続されます。

どれだけ安くなるのか、iPhone 14シリーズの登場により型落ちとなったiPhone 13の販売価格を、auを例に見てみましょう。

▼ au|iPhone 13の販売価格

※横にスクロールできます。

機種名 容量 値下げ前 2022年11月時点
iPhone 13 Pro Max 128GB 186,190円 160,040円
256GB 203,660円 175,055円
512GB 238,485円 205,070円
1TB 273,540円 235,085円
iPhone 13 Pro 128GB 168,720円 145,040円
256GB 186,070円 160,040円
512GB 221,130円 190,060円
1TB 256,065円 220,075円
iPhone 13 128GB 137,295円 127,495円
256GB 154,770円 144,870円
512GB 189,590円 179,700円
iPhone 13 mini 128GB 116,310円 109,755円
256GB 133,780円 127,110円
512GB 168,720円 162,165円

※価格はすべて税込

auの場合、iPhoneは型落ちとなったことで端末代が最大で約38,000円も安くなっています。

このようにiPhoneを安く買うのであれば、型落ち機種がおすすめです。

おすすめ理由②:スペックやカメラ性能は十分高性能

型落ち機種のスペックやカメラ性能は、最新機種を比べても大きな違いがないことがわかります。

実際に、最新機種のiPhone 14と型落ち機種のiPhone 13のスペックを比較してみましょう。

▼iPhone 14とiPhone 13のスペック比較

※横にスクロールできます。

iPhone 14 iPhone 13
ディスプレイサイズ 6.1インチ 6.1インチ
チップ A15 Bionic A15 Bionic
容量 ・128GB
・256GB
・512GB
・128GB
・256GB
・512GB
カメラ 画素数:12MP(メイン・超広角)
絞り値:1.5(メイン)/2.4(超広角)
画素数:12MP(メイン・超広角)
絞り値:1.6(メイン)/2.4(超広角)
ビデオ ・4K
・ハイビジョン
・ドルビービジョン対応フルハイビジョン
・アクションモード
・4K
・ハイビジョン
・ドルビービジョン対応フルハイビジョン
バッテリー 最大20時間のビデオ再生 最大19時間のビデオ再生
電子決済サービス ・Apple Pay ・Apple Pay

最新のiPhone 14とiPhone 13の大きな違いは、ビデオ撮影機能に「アクションモード」が追加されたのみで、画素数やその他の機能はほぼ変わりません。

アクションモードは手ぶれ補正なので、子どもの撮影や山道などの撮影でも、手ぶれのないなめらかな映像で撮影できます。

しかし、iPhone 13にも「光学式手ぶれ補正」が付いているため、動画の質に大きなこだわりがない人であれば、アクションモードのないiPhone 13でも十分満足できるでしょう。

また、iPhone 14の方がわずかに電池持ちがよくなっていますが、カメラにこだわりがある人以外は、あまり気にする必要がないという結論に至ります。

おすすめ理由③:最新モデルにはないサイズ・特徴をもつ機種もある

iPhoneの型落ち機種は、最新機種では廃止されたコンパクトモデルの「miniシリーズ」や指紋認証搭載のホームボタンを搭載する「SEシリーズ」など、型落ちモデルにしかない特徴を備えている機種もあります。

例を挙げると、型落ち機種のiPhone SE(第3世代)は本体に指紋認証機能が内蔵されたホームボタンが搭載されていますが、最新機種のiPhone 14シリーズではすべてのモデルで顔認証(Face ID)となっています。

また、iPhone 13シリーズまでに含まれていた5.4インチの「miniシリーズ」も最新機種のiPhone 14シリーズでは、大型の「Plusシリーズ」に置き換えられています。

このようにホームボタン操作に慣れている人や、顔認証より指紋認証を使いたい方、コンパクトサイズのiPhoneを使用したい方は型落ち機種もおすすめです。

型落ちiPhoneの購入がおすすめな人の特徴

スマホに満足な人イメージ2
型落ちiPhoneはどんな人におすすめ?

以下の条件に当てはまる人は、型落ちiPhoneを購入しても問題なく快適に使用できます。

  • iPhoneを安く買って手に入れたい人
  • 最新の機能は必要としていない人
  • これまでの慣れた操作感で利用し続けたい人

それぞれどのような人が当てはまるのか、少し詳しく解説していきましょう。

格安でiPhoneを手に入れたい人

前述したように、iPhoneは新モデルが出るとこれまでのモデルは型落ちとなり、価格が安くなります。

直近発売されたiPhoneでは、Proモデル以外でも10万円を超えてくることがほとんどです。

しかし、型落ちや中古モデルになるだけで1〜2割近く下がることもあるので、格安でiPhoneを手に入れたい人は、型落ちや中古のiPhoneの購入がおすすめです。

最新の機能は必要としていない人

型落ちモデルと最新のiPhone 14シリーズのスペックを比較すると、標準モデルではカメラの画素数には据え置かれているだけでなく、Apple Payやナイトモード、ポートレートモードなど日常で利用することの多い機能のほとんどは型落ちモデルにも搭載されています。

そのため、最新機能が必要ない方や最低限の機能で価格やコスパを重視する方は型落ちモデルがおすすめです。

型落ちiPhoneのスペック詳細は【おすすめの型落ちiPhone】でも紹介しています。

こちらで各モデルのスペックを確認し、使用する上で問題ないようであれば、型落ちiPhoneでも快適に利用できるといっていいでしょう。

これまでの慣れた操作感で使用し続けたい人

おすすめ理由③:最新モデルにはないサイズ・特徴をもつ機種もある」の項目でも解説したように、iPhoneの最新機種にはホームボタンや指紋認証(Touch ID)、「miniシリーズ」がありません。

そのため、これまでの慣れた操作感でiPhoneを使用し続けたい人には型落ちiPhoneがおすすめです。

おすすめの型落ちiPhone

いまおすすめの型落ちiPhone機種
おすすめの型落ちiPhone機種

型落ち・中古で発売されているiPhoneはさまざまですが、いま買うのであれば以下のモデルをおすすめします。

  • 【2022年発売】iPhone 14シリーズ
  • 【2021年発売】iPhone 13シリーズ
  • 【2020年発売】iPhone 12シリーズ
  • 【2020年発売】iPhone SE(第3世代)

この項目では、各iPhoneモデルのスペックを詳しく紹介していくので、どの型落ちiPhoneが自分に合っているのかチェックをしてみてください。

ちなみに、iPhone 8より前のモデルは以下の観点からおすすめできません。

iPhone 8より前のモデルをおすすめしない理由

  • 最新のアップデートが対象外
  • 性能面で対応してないアプリや機能が多い

おすすめ機種①:iPhone 14

iPhone 14は、最新のiPhone 15のひとつ前の機種である「iPhone 14」です。

カメラ性能はiPhone13よりも優れているため、カメラ性能で選びたい方は、新しいモデルがおすすめです。

▼iPhone 14シリーズのスペック
画面サイズ 6.1インチ
ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ
プロセッサ A15 Bionic
生体認証 Face ID
カメラ性能 メイン:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
サイズ 幅:71.5 mm
高さ:146.7 mm
厚さ:7.8 mm
重さ 172g

おすすめ機種①:iPhone 13シリーズ

iPhone 13
iPhone 13シリーズ(引用元:ドコモ[2]

iPhone 13シリーズは、CPUにiPhone 14と同じ「A15 Bionic」が採用されているモデルであるため、処理能力は最新機種と遜色ありません。

そのため手頃な機種を購入したいけど、今後も長く使用していきたい方や最新のゲームや高画質の動画も楽しみたいという方におすすめです。

また、「miniシリーズ」がラインナップされている最後のシリーズでもあるので、小型モデルが欲しい方もiPhone 13シリーズを選ぶといいでしょう。

▼iPhone 13シリーズのスペック
iPhone 13 iPhone 13 mini
チップ A15 Bionic
ストレージ 128GB/256GB/512GB
ディスプレイ 6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ 5.4インチ Super Retina XDRディスプレイ
カメラ デュアル12MPカメラ(超広角・広角)
カメラ機能 ・センサーシフト光学式手ぶれ補正
・2倍光学ズームアウト
・最大5倍のデジタルズーム
・ナイトモード
・True Toneフラッシュとスローシンクロ
・ポートレートモード
・ポートレートモードに6つのライティングエフェクトを搭載
・写真のスマートHDR 4
・フォトグラフスタイル
カメラ画素数 アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:1,200万画素
Face ID
Touch ID ×
イヤホンジャック ×
ワイヤレス充電
防沫・防水・防塵性能 ・防沫/防塵:粉塵が内部へ完全に挿入しない
・防水:最大水深6mで最大30分間

iPhone 13シリーズは、iPhone 12シリーズだとハイスペックモデルのiPhone 12 Pro MAXにしか搭載されていなかった、「センサーシフト光学式手ぶれ補正」が全モデルに搭載されています。センサーシフト光学式手ぶれ補正は、光学式手ぶれ補正よりも補正効果が高いため、より簡単に美しい写真を撮影可能です。

さらに、iPhone 13シリーズのビデオ機能には、自動で被写体にピントを合わせる「シネマティックモード」も搭載されました。シネマティックモードがあれば、iPhoneで映画やドラマのような美しい動画を簡単に撮影できますよ。

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone 13 Pro

Apple
iPhone 13
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

おすすめ機種②:iPhone 12シリーズ

iPhone 12
iPhone 12シリーズ(引用元:ドコモ[3]

iPhone 12シリーズは、iPhone史上初の5G対応機種として、2020年に発売されたモデルです。

iPhone 12シリーズは「iPhone 12」「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro MAX」の4種類が発売されていましたが、現在は標準モデルの「iPhone 12」のみ販売されています。

▼iPhone 12シリーズのスペック

※横にスクロールできます。

iPhone 12 iPhone 12 mini
チップ A14 Bionic
ストレージ 64GB/128GB/256GB
ディスプレイ 6.1インチ Liquid Retina HDディスプレイ 5.4インチ Liquid Retina HDディスプレイ
カメラ デュアル12MPカメラ(超広角・広角)
カメラ機能 ・光学式手ぶれ補正
・2倍光学ズームアウト
・最大5倍のデジタルズーム
・ナイトモード
・True Toneフラッシュとスローシンクロ
・ポートレートモード
・ポートレートモードに6つのライティングエフェクトを搭載
・写真のスマートHDR 3
カメラ画素数 アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:1,200万画素
Face ID
Touch ID ×
イヤホンジャック ×
ワイヤレス充電
防沫・防水・防塵性能 ・防沫/防塵:粉塵が内部へ完全に挿入しない
・防水:最大水深6mで最大30分間

とくにiPhone 12は約二世代前のモデルではありますが、日常使いではまだまだ十分に利用できる「A14 Bionic」を搭載しています。

カメラにはナイトモードやポートレートモードなど人気の機能も多数搭載しているので、問題なく利用可能です。

おすすめ機種③:iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第3世代)(引用元:ドコモ[4]

iPhone SE(第3世代)はiPhone 8シリーズまでの前面にホームボタンが搭載されているクラシックなデザインのモデルです。

しかし、チップにはiPhone 14と同じ「A15 Bionic」を搭載し、5Gやポートレートモード(人物のみ)にも対応しています。

また、現行モデルでは唯一のホームボタンには指紋認証(Touch ID)を搭載しているので、屋外でマスクをしている状況でもスムーズにロック解除やApple Payによる決済が可能です。

▼iPhone SE(第3世代)のスペック

iPhone SE(第3世代)
チップ A15 Bionic
ストレージ 64GB/128GB/256GB
ディスプレイ 4.7インチ/Retina HDディスプレイ
カメラ シングル12MPカメラ(広角)
カメラ機能 ・光学式手ぶれ補正
・最大5倍のデジタルズーム
・True Toneフラッシュとスローシンクロ
・ポートレートモード
・ポートレートモードに6つのライティングエフェクトを搭載
・次世代のスマートHDR
カメラ画素数 アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:700万画素
Face ID ×
Touch ID
イヤホンジャック ×
ワイヤレス充電
防沫・防水・防塵性能 ・防沫/防塵:粉塵が内部へ完全に挿入しない
・防水:水深最大1mに30分沈んでも水が浸入しない

型落ちiPhoneの購入ができる場所とキャンペーン

スマホの販売員イメージ2
型落ちiPhoneを購入できる場所とキャンペーン

型落ちiPhoneは、購入場所によってiPhoneを安く購入する方法が異なります。

購入場所 iPhoneを安く購入する方法
大手キャリア
(au・ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイル)
iPhoneをお得に購入できるプログラムを利用する
Apple Store 現在使用中のiPhoneを下取りに出す
格安SIM 型落ちiPhoneを安く購入・利用する
ネット通販 中古iPhoneを購入する

ここでは、購入場所ごとにiPhoneを安く購入する方法を詳しく説明していくので、ご自身にとって、どこで型落ちiPhoneを購入すればお得になるのか一緒に考えてみましょう!

【ドコモ】機種変更時にお得になる「いつでもカエドキプログラム」

いつでもカエドキプログラム
いつでもカエドキプログラム(引用元:ドコモ[5]

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」とは、残価設定ありの24回払いで購入した対象機種を23ヶ月目までに返却すると、24回目(残価設定分)の支払いが不要となるプログラムです。

さらに1〜22ヶ月目までに返却すると「早期利用特典」が追加され、23ヶ月目までの端末分割代から最大1,800円が毎月割引されます。

そのため、ドコモではiPhoneを早く返却するほど端末代がお得になるので、2年以内でiPhoneを買い換えたい人に最適です。

ちなみに、プログラムを利用していても、24ヶ月目以降、同じスマホを使い続けることも選択できます。

23ヶ月目までに返却しなかった場合、残価設定分が24回に再分割され、トータル48分割で端末代を支払うことになりますが、46ヶ月目までに端末を返却すれば、その後の端末代は請求されません。

「毎月の端末分割代を安くしたい」「iPhoneの最新機種が出たらすぐに買い換えたい」という人は、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を利用してみましょう。

適用条件
  • 対象スマホを残価設定型24回分割で購入し、「いつでもカエドキプログラム」に申し込むこと
  • 端末を返却する場合は、端末の状態が良好であること(破損端末は最大22,000円の故障利用料が必要)

【au】残価設定分の支払いが不要になる「スマホトクするプログラム」

スマホトクするプログラム
スマホトクするプログラム(引用元:au[6]

auの「スマホトクするプログラム」とは、残価設定ありの24回払いで購入したスマホを13~25ヶ月目までに返却することを条件に、残価設定分の支払いをauが負担してくれるプログラムです。

こちらのプログラムは、端末を返却するのか、今後も使い続けたいのかを25ヶ月目までなら自由に選択できるようになっています。

そのため、25ヶ月目までに端末を返却すれば残価設定分の支払いは免除され、結果的にスマホをかなり安く購入できます。

逆に25ヶ月目以降も使い続けたいとなれば、残価設定分を24分割で支払いを継続することになるので、早く返却するほど月々の支払額は減り、負担を軽くできます。

適用条件
  • 契約時に対象機種を「スマホトクするプログラム」を利用して申し込む
  • 端末を返却する場合は、端末の状態が良好であること(破損端末は最大22,000円の故障利用料が必要)

【ソフトバンク】最大24回分の機種代金の支払い不要「新トクするサポート」

新トクするサポート
新トクするサポート(引用元:ソフトバンク[7]

「新トクするサポート」は端末を48回分割で購入し、25ヶ月目以降に端末を返却または買い替えることで、返却後の端末代を全額ソフトバンクが負担してくれるサポートです。

ソフトバンクは「25ヶ月目に返却」、「そのまま使い続ける」の2択でなく、「最短1年後に返却」という選択肢を選ぶことも可能です。

1年後に返却する場合は「1年くりあげオプション」を利用し、24ヶ月目までの端末残債をそのまま支払うことで、25ヶ月目以降に発生する予定だった端末代が同じく免除されます。

ソフトバンクは10万円を超えるような端末でも、「新トクするサポート」を利用すれば実費負担額が半額になります。また、毎月の分割代金も2,000円~3,000円代と安くなるため、25ヶ月目以降に返却するとお得になるのはもちろん、そのまま使い続けても毎月の負担額が軽いという点が魅力的です。。

これらのことから、「1年後に新端末へ買い替える可能性があるけど、毎月支払う端末分割代は安くしたい」という人は、ソフトバンクの「新トクするサポート」がおすすめといえます。

適用条件
  • 対象機種を48回払いで購入し、「新トクするサポート」を利用して25ヶ月目以降にスマホを返却すること
  • 端末を返却する場合は、端末の状態が良好であること(破損端末は最大22,000円の故障利用料が必要)

※自宅受取の場合。指定プランあり。

【楽天モバイル】端末価格を実質半額にできる「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム
楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム(引用元:楽天モバイル[8]

「楽天モバイル iPhoneアップグレードプログラム」とは、iPhoneを48回払いで購入し、24回目の支払い完了後に楽天モバイルへ端末を返却すると、最大24回分の支払いが不要になるプログラムです。

こちらのプログラムを利用するとiPhoneの端末代が最大実質半額になるため、型落ち機種だけでなく最新iPhoneもお手頃価格で利用できます。

さらに、楽天モバイルでは申し込み時に「楽天モバイル iPhoneアップグレードプログラム」を利用すると5,0000円相当の楽天ポイントが還元されます。

さらに型落ちのiPhone 13シリーズやiPhone SE(第3世代)を購入すると、5,000円分に加えて最大19,000円相当の楽天ポイントが還元されます。

楽天ポイントは楽天モバイルの支払いに充てることも可能なので、楽天経済圏を活用されている方や、2年間隔でiPhoneを買い換えたい方は楽天モバイルがおすすめです。

【Apple Store】使っていたiPhoneを下取りに出す

【Apple Store】下取り制度を使う
【Apple Store】下取り制度を使う(引用元:Apple[9]

Apple Storeでは型落ちiPhone購入時に、現在使用中のiPhoneを下取りに出せます。

下取り額は7,000円〜100,000円となっているので、現在iPhoneを利用しているならApple Storeの利用を検討してみるといいでしょう。

また、Apple Storeで販売されているiPhoneはいずれもSIMフリーなので、購入後はお好きなキャリアSIMを挿入して使えます。

今は格安SIMを使ってスマホ代を安くするという手法も流行っているので、格安SIMを使って毎月のスマホ代を安くしたい人にもApple Storeはおすすめです。

2022年10月現在、Apple Storeで取り扱っている型落ちiPhoneは、「iPhone 12 」「iPhone SE(第3世代)」です。

【格安SIM】安く型落ちiPhoneを購入・利用する

iPhoneとSIMカード
【格安SIM】安く型落ちiPhoneを購入・利用する

格安SIMの中には型落ちのiPhoneを取り扱っているところがあります。格安SIMは端末購入後もiPhoneを安く運用できるので、端末代はもちろん月額料金も安くしたいという人に最適な購入先です。

格安SIMについては、【型落ちiPhoneを安く購入できる格安SIM】にておすすめの契約先を4社ご紹介しています。

それぞれおすすめポイントが異なるので、格安SIMで型落ちiPhoneの購入を検討している人は、どこが自分に合っているか確認してみてください。

中古iPhone・Androidのスマホ通販の「にこスマ」もおすすめ!

にこスマ
伊藤忠商事グループが運営する「にこスマ」

中古iPhone・Androidの購入を検討している人は、「にこスマ」がとくにおすすめです!

大手で安心の伊藤忠商事グループが運営する「にこスマ」は、電話・メール・チャットサポートにも対応し、初めて中古でスマホを購入する人にも安心のサポート体制が備わっています。

■ にこスマの特徴・メリット

  • 全国どこでも送料無料、代引手数料無料
  • 14時までの注文は当日出荷、それ以降は翌営業日出荷
  • 大手で安心の伊藤忠グループ運営で、電話・メール・チャットサポートあり
  • 購入から30日以内であれば無料返品、赤ロムは永久保証
  • iPhone SE(第二世代)iPhone 8 / XSシリーズ、人気モデルも取り扱いあり
  • 当日お届けできるスピード便や独自のスマホ保険などオプションも充実

参考価格(2022年10月時点)

  • iPhone 13 Pro:151,000円~
  • iPhone 13 mini:92,000円~
  • iPhone 12 Pro MAX:128,000円~
  • iPhone 12 Pro:101,500円~
  • iPhone 12 mini:49,500円~
  • iPhone 12:66,000円~
  • iPhone SE(第3世代):50,000円~
  • iPhone SE(第2世代):31,500円~
  • iPhone 11 Pro Max:81,500円~
  • iPhone 11 Pro:64,500円~
  • iPhone 11:40,500円~
  • iPhone XS Max:49,500円~
  • iPhone XS:36,500円~
  • iPhone XR:29,500円~
  • iPhone X:32,500円~
  • iPhone 8 Plus:税込 31,500円〜
  • iPhone 8:税込 20,500円〜

比較的新しいモデルは在庫も少なくなりやすい傾向にあるので、ぜひ早めにチェックしてみて下さい!

型落ちiPhoneを安く購入できる格安SIM

型落ちiPhoneを安く購入できる格安SIM

今回ご紹介した型落ちiPhoneを安く購入したいなら、格安SIMを利用してみるのもおすすめです。

格安SIMでは最新iPhoneだけでなく、キャリアやApple Storeで販売を終了している型落ち機種をメインに取り扱っている場合が多く、最新機種を購入するよりも安く入手できる可能性が高くなっています。

また、格安SIMなら月額料金もキャリアより大幅に安くなるため、毎月の通信費も安くできますよ。

型落ちiPhoneを安く購入するなら、目的別に以下の4社がおすすめです。

  • ひとりでも安く使いたいなら「UQモバイル」
  • 家族のスマホ料金をまとめて安くしたいなら「ワイモバイル」
  • データ使い放題のプランを活用したいなら「mineo」
  • 音楽をよく聴くなら「OCN モバイル ONE」

1社ずつ解説していきましょう。

ひとりでも安く使いたいなら「UQモバイル」

ひとりでも安く使いたいなら「UQモバイル」
ひとりでも安く使いたいなら「UQモバイル」

単身ユーザーや家族割を適用させなくてもスマホ料金を安くしたい人は、auのサブブランドである「UQモバイル」を選びましょう。

今回ご紹介した型落ちiPhoneのうち、現在UQモバイルで取り扱っているモデルは「iPhone SE(第3世代)」と「iPhone 13」です。

オンラインショップから購入すると、下記金額から最大22,000円割引が適用されます。

※横にスクロールできます。


64GB 128GB 256GB
iPhone SE(第3世代) 70,935円 82,190円 103,415円
iPhone 13 114,720円

※価格はすべて税込(通常価格)

また、UQモバイルでは、au Certified iPhone(中古認定品)の販売も行っており、iPhone SE(第2世代)・iPhone 11の型落ち機種を格安で購入することもできます。

UQモバイルの料金プランは以下のようになっています。

▼ 料金プラン

※横にスクロールできます。


月額料金 各種割引適用時
ミニミニプラン(4GB) 2,365円 1,078円
トクトクプラン(1GB~15GB) 3,465円 2,277円~2,178円
コミコミプラン(20GB) 3,278円

当月使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越せるため、データを使いきれなくても安心です。

また、UQモバイルに家族割はありませんが、割引が適用されると1人でも4GB/1,078円と安く利用できる点も嬉しいですね。

「格安SIMでも高品質な回線を使いたい」「一人でも安くiPhoneを使いたい」という人は、ぜひUQモバイルで型落ちiPhoneを手に入れてみましょう。

家族のスマホ料金をまとめて安くしたいなら「ワイモバイル」

家族のスマホ料金をまとめて安くしたいなら「ワイモバイル」
家族のスマホ料金をまとめて安くしたいなら「ワイモバイル」

家族のスマホ料金をまとめて安くしたい人は、ソフトバンクのサブブランドである「ワイモバイル」がおすすめです。

ワイモバイルは一人だと月額料金が高めですが、家族割を適用させると全プラン1,188円/月が永久割引されるため、3GB/990円~と安い料金で利用できます。

現在ワイモバイルオンラインストアで取り扱っている型落ちiPhoneは「iPhone 12」「iPhone SE(第3世代)」です。

オンラインショップから購入すると、いずれも下記の通常価格より最大21,600円安くなる上、契約事務手数料も無料になります。

※横にスクロールできます。


64GB 128GB 256GB
iPhone 12 71,280円 76,320円 100,080円
iPhone SE(第3世代) 73,440円 81,360円 99,360円

※価格はすべて税込(通常価格)

ワイモバイルの料金プランは「シンプルS/M/L」となっており、各プラン料金は以下の通りです。

▼ シンプルプラン

※横にスクロールできます。


月額料金 家族割またはおうち割 光セット適用時
シンプルS(3GB) 1,628円 990円
シンプルM(15GB) 2,728円 2,090円
シンプルL(25GB) 3,828円 2,970円

当月余ったデータ容量を翌月まで繰り越せるだけでなく、550円/月の「データ増量オプション」を契約すると毎月のデータ容量が最大5GB増えます。「データ増量オプション」は、初めて契約すると1年間無料でお試し利用できますので、ぜひ利用してみましょう。

「家族のスマホ料金をまとめて安くしたい」「格安SIMでも高品質なソフトバンク回線を使いたい」という人は、ワイモバイルでお得に型落ちiPhoneを手に入れましょう。

データ使い放題のプランを活用したいなら「mineo」

mineo

格安SIMでも大手キャリアのようにデータ使い放題プランを利用したいのであれば、「mineo」がおすすめです。

mineoでは、今回おすすめの型落ち機種としてご紹介した「iPhone 13」「iPhone 12」を取り扱っています。

※横にスクロールできます。


64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone 13 102,168円 114,312円 136,600円
iPhone 12 92,136円 97,152円
iPhone SE(第2世代) 48,312円 57,024円

※価格はすべて税込(通常価格)

格安SIMの中でiPhone 13を取り扱っている事業者は少ないので、iPhone 13を購入したい人におすすめです。

また、mineoでは他社と同じように月間データ容量が決められている「マイピタ」プランのほか、データ使い放題の「マイそく」プランも選択できます。

マイそくは平日12:00~13:00に最大32kbpsの超低速に制限されるかわり、その他の時間帯はデータを使い放題にできるため、速度制限を気にせずiPhoneを利用したい人におすすめです。

▼ マイそく

※横にスクロールできます。


最大速度 月額料金
ライト 300kbps 660円
スタンダード 1.5Mbps 990円
プレミアム 3Mbps 2,200円

※価格はすべて税込

大手キャリアでデータ無制限プランを契約すると、月額約7,000円前後かかりますが、マイそくでは一部時間帯でほぼ利用できない速度になるものの、月額660円〜データ無制限プランを契約できます。

「iPhone 13を安く購入したい」「データ無制限プランをお得に利用したい」という人は、ぜひmineoを利用してみてください。

音楽をよく聴くなら「OCN モバイル ONE」

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEでは、今回おすすめした「iPhone 13」「iPhone 12」や「iPhone SE(第3世代)」だけでなく中古のiPhoneも購入できます。

端末の状態にこだわらないのであれば、中古端末を選ぶことで1円~購入可能です!

※横にスクロールできます。


64GB 128GB 256GB
iPhone 13 105,600円
iPhone 12 99,308円 96,470円 118,910円
iPhone SE(第2世代) 57,563円 58,520円

※価格はすべて税込

OCN モバイル ONEのプラン料金は、容量別に以下のようになっています。

▼ 音声対応SIM

※横にスクロールできます。

500MB 550円(10分/月かけ放題付き)
1GB 770円
3GB 990円
6GB 1,320円
10GB 1,760円

スマホで音楽配信アプリをよく利用する人は、月額無料の「MUSICカウントフリー」を契約すると、SpotifyやLINE MUSICcといった9つの音楽配信サービス利用時のデータ消費が0になります。

この場合、3GBや1GBといった低容量プランを契約しても「MUSICカウントフリー」のおかげで速度制限にかかりにくくなるため、月額料金をかなり安く抑えられますよ!

「中古でもいいから型落ちiPhoneを安く使いたい」「音楽サービスをよく利用する」という人は、OCN モバイル ONEで型落ちiPhoneを契約してみましょう。

型落ちiPhoneのおすすめ購入時期とは

iPhoneを操作する人
型落ちiPhoneのおすすめ購入時期とは

秋は、これまで通常価格で販売されていたiPhoneが型落ちiPhoneになりやすい時期です。

なぜ秋になると型落ちiPhoneが新しく登場するのか、解説していきましょう。

iPhone新モデルが販売される「秋」が狙い目

iPhoneの新モデルは秋に販売されることが多い傾向にあります。iPhoneも家電と同じで、新モデルが登場するとこれまでの型は値下げされるので、秋は型落ちiPhoneが新しく登場しやすいです。

どうせ型落ちiPhoneを購入するなら少しでも新しいモデルを選びたいですよね。

現在、型落ちモデルと呼ばれるiPhoneは「iPhone 13/12シリーズ」です。しかし次期iPhoneが登場すれば、現行最新モデルとして販売されている「iPhone 14シリーズ」もいずれ型落ちiPhoneとなります。

iPhone 14は、現在Apple Storeにて119,800円〜で販売されていますが、型落ちになればここから2万円近く安くなる傾向にあります。

より新しい型落ちiPhoneを狙うなら、次期iPhoneが発売される秋まで待ってみましょう。

まとめ

今回はiPhoneを安く買うためのポイントや購入時のおすすめ機種について解説してきました。

一見「型落ち」と聞くと「性能が悪いのでは?」「満足に使えないのでは?」と思いがちですが、iPhoneに関してはまったくそのようなことはありません。

なぜなら、iPhoneはモデルチェンジをする度に現在最新モデルとされている端末が型落ちに流れていくため、型落ちと名が付いていても、十分な性能が備えられているからです。

これから型落ちiPhoneを購入するのであれば、最新のiPhone 14シリーズとほぼスペックの変わらない、下記3機種から選びましょう。

  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone 12シリーズ
  • iPhone SE(第3世代)

型落ちiPhoneはキャリアだけでなく、格安SIMや家電量販店などさまざまな場所で取り扱っています。

そのため、端末代も月額料金も安くするのであれば、格安SIMとiPhoneのセット申し込みも検討してみてください。

▼ 型落ちiPhoneを購入できるおすすめ格安SIM

  • ひとりでも安く使いたいなら「UQモバイル」
  • 家族のスマホ料金をまとめて安くしたいなら「ワイモバイル」
  • データ使い放題のプランを活用したいなら「mineo」
  • 音楽をよく聴くなら「OCN モバイル ONE」

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

iPhone SE(第3世代)

Apple
iPhone SE
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大24,000円分のポイント還元!

その他のご購入はこちら

Viewing all 10 articles
Browse latest View live